Aug 23, 2008
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 南極の動物といえば、やはりみなさんもペンギンを想像するでしょう!実は、南極観測隊員も普通のおじさんですから、「家族、知人、恋人など」に「ペンギンの写真を見せたい」と言う一念で写真を撮りに行きます(ほんとは自分の為かな?)。

 昭和基地近くで一番良く見かけるのは、アデリーペンギンです。基地から数十キロのところに「ルンパ」という大きなルッカリー(集団営巣地)があって、アデリーペンギンは、ここでたくさん見られます。

 実はこのルッカリーでは、子育ての真っ最中には約1000羽あまりのペンギンがいるために糞や死骸が山積し、臭いはまさに養鶏場です。おまけに、春(南半球なので11月頃)になると産卵して子を育てるので、気が立っていて人間が近づくと威嚇してきます。

 卵や子を抱える姿など、見かけはかわいいのですが野生の姿を少し見せたりします(ちょっとイメージダウンかな?)。

 でも、氷の上を腹這いになって一直線にならびすいすいと泳ぐように進んでいく姿が何とも言えずかわいいですよ。

■PEN□ 





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最終更新日  Aug 23, 2008 10:15:27 AM
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