A Penguin Talking Out

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lavender80 @ こんにちは♪ お久しぶりです。 お元気そうで良かった…
Penguinland @ Re[1]:あけましておめでとうございます(01/04) a tempoさん >私も春には生活を少し変え…
a tempo @ Re:あけましておめでとうございます(01/04) 私も春には生活を少し変えて、 前進した…
Penguinland @ あけましておめでとうございます a tempoさん 12月からの新居もそうです…
a tempo @ Re:今、なぜか引越し(12/09) こんばんは、お久し振りです! 新しい土…

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May 5, 2006
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テーマ: 洋楽(3622)
カテゴリ: 音楽

昨日、仕事をしながら(GWなのに仕事・・・)、
スカパーのヒストリーチャンネルでやってた
ヒストリー・オブ・ロックンロール 」という特集を
何気に見てたのですが、
「華麗なる’70年代」のコーナーのインタビューで誰かが
「70年代は多様な音楽がバランスよく存在した」
という意味のことを語ったのが印象に残りました。

考えてみれば確かにそうです。
70年代末から、ロックは大金を生む産業に変貌し、
レコード会社は投資効率を上げるために、
「大衆ウケ」する音楽に投資を集中させたわけですから、
必然的にラジオやテレビでかかる音楽は偏ってくるわけです。
その偏った音楽を聴いて育ってきた世代が、
今のメインストリームの音楽を創っているわけで、
ヒットチャートを賑わす音楽が日米を問わず、
金太郎飴状態になっているのも納得がいきます。

70年代のロックが面白く素晴らしいと感じるのは、
「投資効率」と関係をもつ直前の音楽だからなんでしょうね。70年代の熱く華麗なロックを今に蘇らせるのは、
もはや無理なのだろうか・・・。






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Last updated  May 6, 2006 03:43:10 PM
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同意。  
70年代のサブカルチャーは全般的に実験的要素が強いですね。
だからこそ面白いものが沢山あります。
現代は、メジャーの新しいソフトについては暫くダメでしょう、きっと。
ネットの普及によって、インディーズは面白くなる
可能性があると見てますが。 (May 6, 2006 05:44:50 PM)

Re:同意。(05/05)  
Penguinland  さん
インディーズで「投資効率とは無関係」に音楽創作するのがポイントですよね。 (May 6, 2006 09:56:19 PM)

Re:70年代ロックが面白いワケ(05/05)  
70~80年代は洋楽嗜好が強かったこともあると思います。今はオリコンチャートも邦楽・洋楽が一緒になっていますが、昔はやはりビル・ボードなどで最新のアメリカン・トップ40を聴くことがカッコよかった!

DL主体の音楽配信になると、シングルヒットが重要になるので、作り手も昔のようなアルバム構成の音作りが皆無になってしまいますよね。

(May 8, 2006 06:19:14 PM)

Re[1]:70年代ロックが面白いワケ(05/05)  
Penguinland  さん
>アルバム構成の音作りが皆無になってしまいますよね。
これは、確かにそういう傾向がありますねぇ・・・。
最近リリースされる作品では、
コンセプトアルバムや組曲のような構成のアルバムにほとんどお目にかかれず、
全く寂しい限りです。 (May 9, 2006 02:33:19 AM)

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