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デジカメを仕事で使うこともあって、
最近、カメラのことを色々勉強しているのですが、
勉強すればするほど、
「広角側」
の重要性を感じるようになりました。
身の回りの色々な写真や映像を目にするとき、
広角か望遠かを意識して見るようにしてるのですが、
雑誌やテレビなどの「プロが撮影するもの」は、
圧倒的に「広角側」が多いということに気づきました。
(専門家の方にとっては常識なのでしょうが・・・)
広角側の方が映し出す情報が多いわけだから、
情報伝達の上では当然といえば当然ですね。
テレビでは「広角側」での撮影が多いがために、
位置によって対象物が横方向に膨れてしまうことから、
人が太って見える一要因になっているわけですね。
これまで望遠を売りにしているカメラが多かったですが、
一般人がスナップショットを撮る上では、
望遠側を使う機会はほとんどないのではないでしょうか。
あっても3倍もあれば十分というところでしょうか。
その一方で、スナップショットを撮る際、
人全員と後の建物や景色を入れようとすると
妙な姿勢で撮らざるを得なくなったり、
場合によっては入りきらない場合が結構あります。
そこで活躍するのが「広角側」です。
ブログにはあまり大きい写真は載せられませんし、
やっぱり広角が必要だなぁと感じてます。
こんなに重要なファクターなのに、
広角を装備するデジカメはごく少数です。
コンパクトながら広角に強いのはRicohですが、
Panasonic が最近になってようやく、
「広角」をアピールするカメラ
を出しました。
今後のデジカメは「広角」がキーワードになりそうです。
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