PENSION LIFE REPORT

PENSION LIFE REPORT

PR

×

Profile

PENSIONER TOM

PENSIONER TOM

Freepage List

2010.04.29
XML
テーマ: 年金プラザ(503)
カテゴリ: 歌舞伎のこと
 昨夜の『助六』を最後に現歌舞伎座は、とうとうその60年の歴史を閉じてしまいました。

 あらためて本棚に並んだ演目の内容を記した「筋書き」を眺めてみれば、この歌舞伎座との出会いは平成12年4月の中村勘三郎13回忌追善公演でした。ちょうど10年前ですから歌舞伎座の歴史からみればあまりにささやかな付き合いといえるでしょう。
 その建つ東銀座といえば、東劇などの映画館に学生時代からしばしば通ってはいましたが、歌舞伎などの古典芸能にまったく関心の無かった身にはその姿すら目には入ってはいなかったものです。
 やっと関心を持ち始めたのはそれから30年ほどたった50も半ばになってのこと、中村勘九郎ファンのさいの誘いによるものでした。
 たしかに観客の9割方は女性ですから、こんなパターンは多いのではないでしょうか。敷居の高さも感じていましたし、食わず嫌いであったという一面もありましたからね。一度食べてみて、すっかりその美味しさにはまってしまった、といえるでしょう。
 その初めての歌舞伎のときの役者さんが、勘三郎襲名前の中村勘九郎であったことが幸いしたかもしれません。彼ほどのエンターテイナーは歌舞伎界でも数少ないですからね。ではまた。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.04.29 18:02:18
コメント(1) | コメントを書く
[歌舞伎のこと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

辺野古転覆事故告訴 New! 府中家具店長さん

SALON DE … kukuri6844さん
すーさんの今日この頃 三室戸のすーさんさん
. 猫ギターさん
はじめてのブログ 京都大好きさんさん

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: