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Sep 7, 2004
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日、友人の家に遊びに行った。

友人の家に着くと、彼女のお姉さんとその友人の方がいらっしゃった。

しばらくは友人の部屋で、友人に娘をあやしてもらっていたが、友人のお姉さんが一緒にお茶をしないかというので今に向かった。
そこでの話題が「死刑廃止」や「犯罪者への支援」だった。

・・・私は従弟を強盗被害で亡くしている。
わずか100万足らずのお金のために、まだ20歳だった従弟は2人の実行犯に殴られ、首を絞められて殺され、更に一人が加わった3人の人間にその肢体をゴミのように土手に捨てられていた。
(その土手は不法投棄の多い場所で有名でした。)

そのお姉さんたちは、少年犯罪を含め、犯罪者にも人権と未来があり、その更正と出所後の自立を支援する事こそ人間として正しいと言いました。


はっきり言います。
私は「死刑制度存続」賛成です。
確かに冤罪とかのことを考えるともっと慎重に判断すべきだし、冤罪は無くさねばいけないとは思いますが、「重犯罪者」にたいしてはもっと処罰重くしていいとすら思っています。
(たとえば、快楽殺人や強盗殺人、レイプ等の性犯罪者など!)
はっきりいえば、従弟を殺した馬鹿者どもは「死刑」にしなくてもいいから一生苦しんで不幸になれ!!とも思っています。
(こんな事を書くと、反論くらいそうですがあくまでも私個人の感情ですので・・・。)

従弟の事も彼女たちは知っていました。
知っていて、さも知っているかのように「死刑制度」~や「犯罪者支援」~の必要性を説き、犯人を恨むだけでなく、それを乗り越え犯人を許さなくては幸せになれないし、世の中も良くならない・・・みたいな事を言っていました。
さらには「苦しみを乗り越え、犯人を許す事が出来てこそ本当の人間だし、亡くなった従弟も癒される。」とも言いました。
その会話中、多分私の顔は引きつっていた事でしょう。
自分でも顔が強張っていたのを自覚しました。


友人が悪いわけではないので「あんたは別に悪くない」といいましたが、その後「でも、あんたのお姉さんたちにもし私の連絡先とか聞かれたら絶対教えないで!!『エセ・ヒューマニスト』とは死んでも関わりたくないから。」と思わずいっちゃいました。
友人は謝りながらも、私に連絡しないようにお姉さんたちには連絡先等教えないと約束してくれました。

どうやら、彼女たちは私の従兄弟の事件の事を友人から聞いて、(おもしろ半分とかではなく、私の愚痴を聞いてくれて、お母さんたちに私がどれだけ泣いていたかを話していただけらしい)私に自分たちの持論をぶちまけたかったようです。

今日はとても楽しい日になるはずが、全て台無しになったような気がします。

最後に

以上でした。

万が一この日記を読んで気分の害された方、申し訳ありません。
また「死刑反対」の方がいらっしゃいましたら、別にあなた方の意見がどうこうではありませんが、私とは一生相容れないと思いますのでご意見等してあげようなど思わずにほっといてください。





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Last updated  Sep 7, 2004 08:52:29 PM


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