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2010.02.04
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カテゴリ: 映画・芝居・本
この映画 私の勝手な予想とは違う映画でした。

1970年代はアメリカもそれほどひどい時代じゃなかったのですね!
「殺された少女を通しての・・・」というイメージが強かったのですが、
少女は 特に何かをするわけではなくて 少女が自分の突然の死を受け入れられなくて 天国と今の境目に身を置いて・・・
家族も彼女の行方不明を受け入れられなくて 近くにいることを感じながら生活する人とそうじゃない人の それぞれの悲しみや苦悩・・・
少女の場面は CGなんですが、状況が状況なんで、不自然じゃなりません。
かなりの量のCGです。お金かかってますよね!

ラストは 少女も家族も好きだった人も2年という歳月で 心の置きどころ、整理?が少しできたのかな?
キチンとした形のエンディングでは ありませんでしたが・・・

原作は?

ラブリー・ボーン





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Last updated  2010.02.05 02:02:27
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