大東亜戦争は聖戦ではない

大東亜戦争は聖戦ではない

2007.02.18
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カテゴリ: 政治


◆柳沢厚生労働相発言要旨 なかなか今の女性は一生の間にたくさん子どもを産んでくれない。人口統計学では、女性は15~50歳が出産する年齢で、その数を勘定すると大体分かる。ほかからは生まれようがない。産む機械と言ってはなんだが、装置の数が決まったとなると、機械と言っては申し訳ないが、機械と言ってごめんなさいね、あとは産む役目の人が1人頭で頑張ってもらうしかない。(女性)1人当たりどのぐらい産んでくれるかという合計特殊出生率が今、日本では1.26。2055年まで推計したら、くしくも同じ1.26だった。それを上げなければいけない。
引用元:スポーツ報知

もっと日本人が政治を理解しないとあかんですな。
今の日本は問題山積。
この一連の発言ばかりを取り上げて、国会を空転させる野党や
そのような馬鹿げた糾弾報道しかしないマスコミの方が問題でしょう。
問題の優先度を考えられない政治家こそ政治家失格だと私は思います。
深い議論もできず、言葉狩りしかできないマスコミも大問題だと思います。

国民の感情を害した「例え」を出したのは問題ですが
柳沢大臣は統計学の話をしているわけです。
1億人を超える国民を有する日本の国政を預かる政治家が、統計で問題を処理をするのは当然だと思います。
(もちろん、一人一人の命や生活を蔑ろにしてよいという意味ではない)
むしろ私は、柳沢大臣が「それ(出生率)を上げなければいけない」の後に何と言ったかが知りたかったですね。
どのような子育て支援を考えているのか。それこそが、この発言の要点でしょう。

報道する立場の人には、感情だけで政治を見ないようにしてほしいものです。

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Last updated  2007.02.18 19:43:07
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