June 23, 2005
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カテゴリ: *JOURNAL*
ちょっとマジメな話。


今朝寝起きのコーヒーを頂きながら日本のニュースをチェックしていたところ、

『15歳弟、包丁で17歳兄を刺す』

っと言うトピックがありました。


つい先日"15歳の少年が両親を殺害"ってニュースを見たばかり。
私、もうカナリ失望しています・・・

『なんでこんな世の中になっちゃったんだろう・・・』 って
何回も思いました。

だ、だって肉親だよ?血がつながってるんだよ?
肉親ぢゃなかったら傷つけて良いわけではもちろんないけれど、
みずか らの手で失くしてしまうのはとても悲しい。。。


私は"自分に最後まで手を差し伸べてくれるのは 家族 (恋人、友達もそうだけど。)"って思ってるから、最近の日本のニュースは本当に信じられないものばかり。




自分が荒れてたとき、母が泣きながら


『自分の娘じゃなかったら追い出してるよもう、
自分の娘だからこんなにも心配するんじゃない・・・』



って言ってたの覚えてる。



"え? ぢゃあ何? 自分の娘じゃなかったら見捨てるの?"

って思った人もいるかもしれないだけど、今はそう言う話ではなくて、
"どれだけ家族が自分のことを想って救いだそうとしてくれたこと" を理解して欲しいデス。


あの時の母の言葉を聞いて私も『確かに。。。』って思った。
自分が母親の立場になって何かの渦に巻き込まれた娘を目の前にして見たときに
同じことを思うだろうって・・・









『こどもが言うこと聞かなかったら、怒ってもいいんだよ。


 でも は奪っちゃいけないの。


 あなたのお腹から生まれてきた小さな命を


 そんな一瞬で失ったりしないで・・・』








─────いわゆる"少年犯罪"を犯す若者たち、
きっと彼らは自分たちの「反抗期」を勘違いしていると思う。

その永遠に続くわけではない 期間 じかん の中、彼らのココロの中は目に見えない未来への不安、
いらだちで何もかもが嫌になってムシャクシャする。






で、でもね、命はひとつしかないの。

そう、人間のカラダ一体につきひとつ。

動物たちだって一緒だよ、

私たちの命に 『予備』 もう1つ







もっと命の大切さを考えよ、 あやま ちを犯す前に・・・
















とほほ。トイレ我慢しながら夢中になってPCとニラめっこしちゃった=3苦笑

なんだか悲しい出来事があると 青く澄んでいる空 でさえ、ものすごく 濁って 見える。







と・ぉ・・


と・ぉ・・


トイレええぇーーー!!!パンダ13











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Last updated  June 24, 2005 03:27:34 AM


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