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2004年09月03日
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カテゴリ: ワード
先日は画面右下のMSIMEツールバー(言語バー)の「あ」と「A」の切り替えについてお話しましたが、今日は文字入力の方法についてお話します。

文字入力の方法には1.ローマ字入力 と 2.かな入力の 2つの方法があります。

ローマ字入力はキーボードからローマ字で打ち込むと日本語が入力される方法です。

かな入力はキーボードに表示されているかなを打ち込むとその文字が入力される方法です。

文字入力はキーボードを見ないで10本の指を使って打ち込むタイピング(タッチタイピング)を練習するとキーボードで文字を探して打ち込むのに比べて速いし、疲れません。

今はローマ字入力が主流になっています。

タイピングをマスターするには少しまとまった時間練習が必要です。1日1時間の練習で10日ぐらいが標準練習時間でしょうか。
今はキーボード練習用のソフトもいろいろ出回っています。
それらをお求めのなって練習されるのがいいかと思います。


使用頻度の高い文字が中央に配置されていてキーボードの A S D F(かな入力は ち と し は)のキーに小指から順に置きます。右手は J K L ; (かな入力は ま の り れ)に 人差し指から順におきます。指は少し丸くしておきます。この位置をホームキーといい、指はいつもこの位置に置き他のキーを打ってもかならずホームキーに戻します。ホームキーからの位置と角度を指に覚えさせることによってキーボードを見なくても打てるようになるわけです。指ごとに担当が決められていますので担当指を上下に移動させて入力します。

そこまでしなくてもという方はキーボードを探しながら文字入力をしていくわけですが、慣れるとかなり速く打てる方もいます。

まずご自分の住所とお名前を何度か練習してみましょう。





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最終更新日  2004年09月03日 13時24分26秒
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