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雪残るマンションの路地裏、朝日をまっすぐに受けて輝く葉っぱ。ほとんどの時間を建物に遮られても、僅かのチャンスに、光を吸収して、大きくなってゆく。 大切な時間、もっと集中してみて・・・そんなメッセージを貰ったようでした。葉っぱとの出会いの日、指輪が一つ出来上がりました。夢へと続く四葉のアーチです。何かを目指して、この春、旅立つ人に、身に付けて貰えたら、どんなに嬉しいことでしょう。願えば叶う・・・かな♪次回は2月5日(日曜日)の予定です。
2006.01.29
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空に向かって咲きはじめた花 。 垣間見えた内側に、満ちていたのは美しさの力。 咲ききる瞬間には、姿を変えて、どこかへ旅に出掛けてしまうのでしょう。 花の時間と、人の時間。 一瞬の交差点のような、出会いでした。
2006.01.22
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それは現れた。純白の羽根に太陽をいっぱい受けて輝く水鳥。水面に広がる波紋が、輝きを映す鏡に思えた。飾らないそのままの美しさ。姿形を超えた、何かを、一瞬、垣間見せて頂いたよう。 一つ一つの輝きは 競わず、響きあう 美しいハーモニー・・・道案内の水鳥にお礼を言って、私はまた歩き出した。次回は1月22日(日曜日)の予定です。
2006.01.15
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寒い寒いと身を縮めて歩いていると、まばゆい光が差してきました。やがて巡ってくる春の先触れでしょうか? 「地上をちょっと離れた場所まで出てきてごらん。 私は均等に光を注いでいるんだよ。」・・・そんな太陽の声を想像して、チョッピリ楽しいひと時。春への憧れを込めて、指輪を作りながらお正月を過ごしていた一コマ。あの輝く季節はもうそこまで来ているんですね。いつもありがとうございます。次回は1月15日(日曜日)の予定です。
2006.01.08
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2006年が始まった。空を見上げて思ったこと。 この一秒一秒が積み重なって、未来が作られてゆく。 何も出来ないかもしれないけれど、 丁寧に生きてゆきたい。今年の始まりは若葉のペンダントです。 命の水の雫と共に、 胸元で優しい輝きを放ちながら 春を待つ・・・そんなイメージを形にしてみました。次回は1月8日(日曜日)の予定です
2006.01.01
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