喋るだけ、喋ってベットに入ったら・・・もう朝でした!!(笑)
朝食を食べて、チェックアウトしようとしたら、
ロビーにピエロが2人も・・・ビックリした!!
それから、京都「金閣寺」へ向かいました。
最近ブッシュさんも来たらしいし、人ごみを気にしたんだけど、
駐車場もスッと入れたし、見物人も割合少なかったです。
でも拝観料1000円は高いなぁ~
昔は300円やったのに・・・(いつの話?)

休憩、休憩しながら(暑かったもん!!)
1時間ほどで、今度は車で10分ほどの所の、龍安寺へ~~



龍安寺の石庭の模型 つくばい(レプリカ) 龍安寺の参道
縁側に人がたくさんいたので、枯山水の石庭は写すことができなくて、
石庭の模型だけを写してきました。
(方丈の前庭は枯山水の石庭で、東西約25m、南北約10m。三方を築地塀〔油土塀〕で囲み、境内の植栽を借景とする。庭内は一木一草も用いず、地表に白砂を敷き15個の自然石をはいする。その姿から「都林泉名勝図会」は「虎の子渡し」の庭と記し、配置された15の石が東から7・5・3で構成されているので「七・五・三の庭」ともいわれる。 )
(この庭には近世以来「虎の子渡しの庭」の別称がある。「虎の子渡し」とは中国の説話で、次のような話である。虎は、3匹の子どもがいると、そのうち1匹は必ずどう猛で、子虎だけで放っておくと、そのどう猛な子虎が他の子虎を食ってしまうという。そこで、母虎が3匹の虎を連れて大河を渡る時は次のようにする。母虎はまず、どう猛な子虎を先に向こう岸に渡してから、いったん引き返す。次に、残った2匹のうち1匹を連れて向こう岸に行くと、今度は、どう猛な子虎だけを連れて、ふたたび元の岸に戻る。その次に、3匹目の子虎を連れて向こう岸へ渡る。この時点で元の岸にはどう猛な子虎1匹だけが残っているので、母虎は最後にこれを連れて向こう岸へ渡る。つまり、3匹の子虎を渡すのに3往復半するわけである。龍安寺の石庭はこの様子を表わしたものだというわけである。)
(茶席蔵六庵にあるつくばい(手洗鉢)は中心の口を共有すれば「吾れ唯足ることを知る」となり、知足のものは貧しいといえども富めり。不知足のものは富めりといえども貧し、という禅の格言を謎解きに図案化された無言の悟道である。このつくばいは水戸光圀公の寄進によるものと伝えられている。)
というわけで、次は先斗町と祇園へ向かうことに~~
ひとしきり歩いたあと、鴨川の床で湯豆腐を食べることにしました。
三条大橋から見た床 鉄瓶上げ(天ぷら)
お料理は、高い割に、あんまりたいした事なかったけど、
鴨川からの夕風が涼しくて気持ちよかったです!!
考えれば、思い切り「ベタ」な旅行だったけど・・・
それはそれで面白かったです!!
でも強行軍だったのと、お喋りのし過ぎで、
メッチャ疲れました・・・帰ったら爆睡してしまいました!!(笑)
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