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今晩、東京駅発の深夜バスにて大阪へ出張します。日程は3泊4日ですが、2泊は深夜バス泊です(笑)。オーストラリア研究者や親豪家との交流を通じて、大阪より「地域社会をより良くする発想」を土産に持ち帰りたいものです。皆様のご提案等をお待ちしております。ご意見・感想はこちらより承ります注:“あなたのメールアドレス”の欄は未記入でも送信可能ですよ
2010年11月25日
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写真は、先日さいたま市国際交流協会に訪れた際に、掲示板に貼っていただいた「海外組フォーラム」案内です。企業で営業をされている方々に比べれば、何ともお粗末な限りですが、私もこうやって広報する為の営業に励んでます。この週末は大阪に行き、大手門学院大学オーストラリア研究所主催の「教育シンポジウム オーストラリアをどう教えるのか」に参加します。早ければ来月にでも、オーストラリアにまつわるイベントを(細やかながら)実施したいと思いますので、皆様のご提案等をお待ちしております。ご意見・感想はこちらより承ります注:“あなたのメールアドレス”の欄は未記入でも送信可能ですよ
2010年11月23日
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本日、さいたま市立栄和小学校の公開授業を見学してきました。同校は我が家付近を学区とし、また同校卒業生の半分ほどが、私の母校さいたま市立(当時は浦和市立)上大久保中学校に進学する事もあり、先月末におこなわれた「緑のボランティア」に地域住民として参加し、また今月初頭の「PTA祭り」も拝見するなど、私なりのお付き合いをさせて頂いております。この度の公開授業は、私が子供の頃の授業参観に当たるのでしょうが、こちらの公開授業の場合、私のような地域住民でも見学は可能で、更に自由に校内を見て回れるので、子供のいない私が今時の学校教育を知る上では、大変有難い限りでした。見学していると、やはりオーストラリアでの学校訪問を思い出します。私の場合、総領事館の職員として日本文化等を紹介する、いわば「プレゼンター」として学校を訪問していたので、オーストラリアの学校でおこなわれる普通の授業ではありません。しかし、学校の雰囲気や、児童生徒そして教員の様子はなんとなく伝わりました。私の中で、特に印象に残っているのが、イスラミック・スクールつまりイスラム教学校への訪問です。同校はその名の通り、イスラム教の教えに沿った教育を施しており、男女別学、お祈りの時間有など、日豪両国の学校とも異なり、第三国へ行った感じさえしました。同校の児童生徒のうち、私は15歳位の女子クラスを訪問したのですが、授業の前に教員より「近い将来何、をしたいのか?と言った事を聞かないで欲しい」との注意を受けました。なぜなら、クラスの半数以上が難民として一時的にオーストラリアに滞在しており、状況次第では、翌年にも強制的に本国へ送還されるかもしれない為だと聞きました。出会った少女達は、オーストラリアの女の子比べ、あまり前に出ようとはせず、どちらかといえば昔の日本人女性のイメージだと思います。男尊女卑の結果という意味ではなく、欧米人と違い、イスラム教の女性には「奥ゆかしさ」が備わっている為かもしれません。とは言え、児童生徒はやはり日本やオーストラリア同様に、休み時間は校庭を走ったり、ふざけ合ったりしていました。やはり子供は子供です。ただ、理不尽な現実に振り回されている事も事実ですが…。同校訪問で更に気がついた事は、スクールバスにかつて「イスラミック・スクール」とステッカーが貼ってあったのですが、心無い人達からの嫌がらせの標的にされ、児童生徒保護の観点より、校名ステッカーを剥がしたそうです。この事も私や同僚の心を痛めました。多文化共生という言葉も聞かれますが、多文化先進国オーストラリアでさえ、まだまだ真の多文化共生には課題が多いようです。日本はどうなんだろうと考えました。皆さまはどう思われますか?ご意見・感想はこちらより承ります注:“あなたのメールアドレス”の欄は未記入でも送信可能ですよ
2010年11月20日
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本日は、再度さいたま市市民活動サポートセンターを訪問し、同センター主催の市民活動団体向け『チラシセッション』に応募してきました。これは、各団体のチラシ案内の出来栄えを一般来場者による投票で競うもので、今回が第2回目との事です。広報効果はそれ程大きくはないでしょうが、市民活動としての『海外組フォーラム』を少しでも認知して頂くためには、やはりこのような草の根のイベントには積極的に参加していきたいと思います。なお、上記写真が同センターを含む浦和駅前コムナーレ9階のフロア案内です。これだけのスペースが市民に開放されている事は素晴らしいと私は思いますが、皆さまはどう思われますか?ご意見・感想はこちらより承ります注:“あなたのメールアドレス”の欄は未記入でも送信可能ですよ
2010年11月19日
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昨日より、さいたま市市民活動サポートセンターにて置かせて頂いた『海外組フォーラム』参加案内が、棚に置いてあったのを確認し、思わず嬉しくて写真を撮りました。本日は私の暮らす『さいたま市桜区』の区役所や図書館を併設するプラザウェストにも置かせて頂くようお願いしましたが、同施設利用者のみと断られました。これにめげずに、広報を頑張りたいと思います。大きな効果は期待できずとも、こういった地味落ちな作業の繰り返しの結果、支持を得られるようになるのだと信じて取り組んでいます。また、オンラインでの活動に限定せず、時間が許せば、地元さいたま市の集会場(無料で利用できる公的な場所に限りますが)にて『一日窓口』も考えています。例えば、私の得意とする『西オーストラリア州』に関する、地域情報の提供、留学や移住の相談、そして、英語学習の相談などもおこないたいと思いますが、皆さまはどう思われますか?ご意見・感想はこちらより承ります注:“あなたのメールアドレス”の欄は未記入でも送信可能ですよ
2010年11月17日
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はじめに、ブログのデザインを一新しました事をご報告いたします。私が暮らす『さいたま市桜区』にちなんで、このデザインにしました。そして、本日は『海外組フォーラム』の取り組みを少しでも広めようと、まずはさいたま市の市民活動サポートセンター(http://www.saitamacity-support.jp/)に伺い、『海外組フォーラム』のチラシを置かせて頂きました。同センターは、浦和駅前のパルコが入居するコムナーレ9階に位置し、8階がさいたま市の図書館、同じ9階には国際交流協会も入居しており、人の流れもある事から、私の地元さいたま市の方々より提案や意見が寄せられる事を期待しております。市民活動活動サポートセンターはさいたま市よりNPO団体が受託しているそうで、対応して下さったスタッフも親切丁寧でした。確かに駅前パルコの上という事もあり、行政サービスとしては贅沢なのでは?との声もありますが、多くの人が立ち寄っている事より、費用対効果は十分満たしていると言えるかもしれません。ちなみに、こちらへ伺う前に都内で『事業仕訳』を傍聴してきたのですが、確かに『無駄な』というより『省益のための』事業には廃止や縮小を望みますが、この度の市民活動サポートセンターに関しては、当面は存続して欲しいと思うほど感心しました(予算云々を知らないからかもしれませんが…)。手前味噌になりますが、さいたま市のセンスはなかなかと思いますが、皆さんはどう思われますか?ご意見・感想はこちらより承ります注:“あなたのメールアドレス”の欄は未記入でも送信可能ですよ
2010年11月16日
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さいたま市国際交流協会に続き、埼玉県国際交流協会を訪問しました。当初は様子を伺う程度のつもりでしたが、併設の会議室より日本語を教えている声が聞こえてきたので、職員に確認を取り、取り組みを見学させて頂きました。こちらはボランティアで日本語を教えているグループで、毎週火曜日10時から正午までおこなっているそうです。私も在外公館勤務時には日本語教育支援をしていたことに加え、私自身もオーストラリアでは英語で相当大変な思いをしたので、出過ぎた事をしないように気を付けつつ、様子を伺いました。この取り組みでは、参加者(日本語学習者)はレギュラーの人もいれば、とりあえず来た人、様々な理由により不定期な人などが織り交じり、日本語のレベルもおおよそ初級ながらも、母国の高校で日本語学習をした人から、まったく初めての人、そして漢字を理解する中国系の人とそうでない人など、一括りにすることは難しいため、ボランティア指導者の人数分グループ分けをし、参加者のレベルや目的に合わせて、レッスンをしていました。このボランティアの日本語クラスを終えた後、本日ボランティアで教えていた方より、ご苦労等を含め、話を伺う機会がありました。私も率直な感想を聞かれ、素直に「もう一歩踏み込めれば、もう一段高い活動ができるのではないか」「しかし、限られたボランティア指導者、かつ参加希望日本語学習者のレベルも人数も一定でない以上、現状が最善なのかもしれない」等と返答しました。ボランティア側も、「指導者として取り組みたい人」と「日本語ネイティブとして空き時間に簡単なボランティアとして協力したい人」との間にギャップも生じるものの、善意の上に成り立っている以上、「こうでなければいけない」という制約も設け難いようです。「報酬をもらわない」「受講料を払わない」といった関係なので、現状こそ妥協点なのでしょうが、この取り組みに尽力されている方々にしてみれば、もう一皮剥きたいと願う気持ちも痛感しました。なおレッスン以外にも、会場の借用も年間を通じて確保ができないため、長期的な計画が立て難い事、ボランティア指導者の不足、この取り組みに対するコーディネーターの必要性など伺いました。最後の2点に関しては、正直言って、埼玉県国際交流協会にも責任があるかもしれません。というのも、同協会ではNGO団体向けの各種ボランティア登録を募っており、その中には事務的な作業のボランティア登録も含まれ、私も先月に登録しました。このグループに法人格は無いものの、同協会の掲示板にて案内を掲載しているほどであり、毎週にわたって同協会内で活動しているのだし、同グループの取り組みは、同協会の目的とも合致し、十分支援に値すると思われるのですが、どうやら支援は期待できないそうです。在外公館勤務の際、生け花教室等で館の多目的室を利用する団体がおりましたが、文化担当であった私は様子伺いを兼ねて度々顔を出させて頂きましたが、一部館員より「暇だと思われるから軽々しく顔を出すな」と咎められた事もありました。埼玉県に限ってと思いたいのですが、もしかしたら「役所仕事」の結果かもしれませんね。また、話は若干外れますが、同協会の近くには、外務省の外郭団体である国際交流基金の事務所もあり、ここでは日本語学習関連を主な取り組みとしているそうです。また、自転車で10分強の隣駅付近には、さいたま市の国際交流協会もあり、日本語サロンも毎週開催しているようです。同じ目的としているように思える組織が近隣に寄っているのに、相互関係はあまり無く、中途半端にサービスが重複しているようにも思いました。更に余談ですが、オーストラリアのシドニーでは、在シドニー日本国総領事館経済班と経済産業省のJETROシドニーが、同総領事館広報文化班と外務省の外郭団体である国際交流基金シドニーが、それぞれ重複する活動をしていました。他方、パースやブリスベンでは、国の政府機関は総領事館だけなので、外部の人には解りやすいでしょうね。以上は「こうしたらイイ」と一言でいうのは難しいですが、「でも、なんだか変だぞ」と思えて仕方ありません。皆さんはどう思われますか?ご意見・感想はこちらより承ります注:“あなたのメールアドレス”の欄は未記入でも送信可能ですよ
2010年11月15日
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私が在外公館に勤務していた際、毎年のこの時期になると日本の南極観測隊を乗せて南極を目指す海上自衛隊の砕氷艦『しらせ』関連の業務で慌ただしくなりました。私が11年半暮らした西オーストラリア州における最大の港町フリーマントルでは、飛行機でオーストラリアへ入国する南極観測隊が乗り込み、また食料等を積み込みます。仕事の縁で、艦上レセプションには3回出席させて頂き、更に当時の同僚が防衛相からの出向であった縁で、海上自衛隊の士官各位とお食事する機会も数回ありました。やはり、海の男達はカッコいいです。西オーストラリア州では、こういった南極との縁もあった私ですが、本日は『南極マラソン』に挑戦される赤坂氏(http://ameblo.jp/akasakatakeshi/)の壮行会に出席する機会を頂きました。きっかけを話すと長くなりますが、東京都世田谷区と西オーストラリア州バンバリー市が姉妹都市であることより、度々バンバリー市の親日家の方々とはご一緒させて頂いたのですが、その中でも西豪州豪日協会の同市区代表を務めるオーストラリア人の友人より、『帰国したら是非この人に連絡を』と紹介して頂いた同い年ながら代表取締役としてマーケテイング業でご活躍される方より、お誘いを頂き、赤坂氏の壮行会に集積させて頂く事となりました。この赤坂氏は現在さいたま市在住、かつ奥様がオーストラリアで暮らした事もあるとの事で、勝手ながら親近感を抱いておりましたが、やはり感じの良いご夫婦でした。他にも、各分野で活躍される方々のお話を伺う機会もあり、収穫の多い一日でした。オーストラリアで築いた『縁』が広がって、日本で新しい『縁』ができる。『縁』は大事にしたいものですね。皆さんはどう思われますか?ご意見・感想はこちらより承ります注:“あなたのメールアドレス”の欄は未記入でも送信可能ですよ
2010年11月13日
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地元である浦和(現さいたま)に帰郷しまず驚いたのが、浦和駅東口にパルコができたこと。更に、さいたま市の図書館や外郭団体等がビルの上層階に入居していることも驚でした。その中にさいたま市の国際交流協会があり、本日はそこでおこなわれている英語サロンに参加してきました。参加者は中高年を中心とした英語に関心のある方々で、現役時代は海外赴任していた方もいらっしゃるようでした。以前は、日本人同士で英語を話す事は苦手でしたが、オーストラリアでは人種の違いだけでなく、上手い下手、ネイティブ、強いアクセント等々、様々な英語を話す人々と接してきたので、日本人同志でも気にならないどころか、日々英語を磨いている年配の方々には素直に尊敬します。ご意見・感想はこちらより承ります注:“あなたのメールアドレス”の欄は未記入でも送信可能ですよ
2010年11月10日
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尖閣諸島の件でも、北方領土の件でも、『日本がナメられている』と感じるのは私だけでしょうか?このところの外交関連の報道を見ていると、『日本に対しては、強気で押せば簡単に折れてくれる』と、諸外国に思われているようで、悔しくも残念にも思います。オーストラリアで生活した11年を振り返り、日本という国のイメージは、日本人に対するイメージと重なる事を肌で感じました。つまり現状では、『日本人に対しては、粗悪な対応をしても、何食わぬ顔をしていれば平気』と思わせている事になります。その結果として、日本人は強引な輩達からの格好のターゲットとなるのです。問題が起きた時、被害者であっても、ビジネスの為に黙っている方が得策と考える人がいるようですが、黙っていればこそ、その瞬間は事が荒立たなくとも、後々に相手の強引な振る舞いに悩まされる事になるのではないでしょうか?イジメの構造と一緒で、早い段階で押し返さないと、ズルズルと締め付けられる事になると思います。皆さんはどう思われますか?ご意見・感想はこちらより承ります注:“あなたのメールアドレス”の欄は未記入でも送信可能ですよ
2010年11月08日
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実に3年ぶりのブログ更新です。こちらは、旧ブログ『西オーストラリア州パースの旅と暮らし』の続編です。ただし、『オーストラリア』からではなく、『さいたま』からです。11年半ぶりに生活の場を日本に移す事となりましたが、祖国とは言え、予想外の事は多々ありました。帰国後ひと月にして、ようやくネットが開通しましたが、(ちなみにフレッツ光、ダイヤルアップからの飛び級です)セットアップ用のCD-ROMが日本語OSしか対応しない為、オーストラリアから持ち込んだパソコン(ウィンドウズXP英語版)が使えません。ルーターを別途購入すれば良いらしいのですが、余計な出費は痛いですよね。日本だから、日本語OSが前提なのは解るけど、国際化を謳うならば、せめて英語版OS対応の考えがあっても良いのでは?と思いました。未だに『日本には、日本生まれの、日本人しかいない』といった発想が残っているのかもしれませんね。皆さんはどう思われますか?ご意見・感想はこちらより承ります注:“あなたのメールアドレス”の欄は未記入でも送信可能ですよ
2010年11月05日
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