petit-futaba
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もうすぐ夜が明ける。救急でお世話になった病院でお医者様、看護士さんたちの機微に触れた。隣のベッドのモンスターペイシェントのどんな我儘にも笑顔でサラリとあの手この手で対応する適応能力と臨機応変さ。自分はまだまだ本当に芽が出たばっかりの新芽の双葉なんだなぁ。医療従事者たちの素晴らしさを目の当たりにして色んなことを考えた。ある意味隣の「モンペ」のお陰かも。(一日中声に出して悪口文句我儘を言っています)救急でお世話になったこちらの病院は今日で退院。転院するのか、どうなるのか。自分はどうするのか。まずは自身の健康を取り戻し、また娘と向き合っていこうと思う。
2016.11.24
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