ぷちまる  *petit○*

ぷちまる *petit○*

2008年08月10日
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カテゴリ: 📗 よみもの
【本日の一冊】
みんなが手話で話した島

ボストンの南に位置するマーサズ・ヴィンヤード島。遺伝によって耳の不自由な人が数多く生み出されたこの島では、聞こえる聞こえないに関わりなく、誰もがごくふつうに手話を使って話していた。耳の不自由な人も聞こえる人と全く同じように大人になり、結婚し、生計を立てた。障害をもつ者ともたない者の共生―。この理念を丹念なフィールドワークで今によみがえらせた、文化人類学者の報告。


前から読みたいと思っていた本ですが、市内のへぼい図書館には置いてなかったのに

もっと小さな隣の市の図書館には なぜか置いてあったので、借りてきました。



少しばかり手話の勉強をしているので、聾唖の方々と接する機会もある私ですが

これは健聴者の方々に是非読んでいただきたい一冊だと思います。


特に、 私の周りの 社協や手話サークルなどで活動をしている

のに聾唖者に対して差別的思想を持っている 福祉関係者やボランティアの方々!

ノーマライゼーションの理念をもう一度思い起こすよいきっかけになるのではないでしょうか。







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最終更新日  2008年08月10日 18時01分38秒
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