ぷちまる  *petit○*

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2021年02月18日
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カテゴリ: 📗 よみもの

「お迎え」されて人は逝く 終末期医療と看取りのいま (ポプラ新書 66) [ 奥野 滋子 ]

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
死は、けして敗北ではありません。人生を、医療任せにしてはいけません。「亡き母が手を握ってくれた」「夫と愛用車でドライブに行った」-これまで幻覚・せん妄として治療対象であった「お迎え」現象が、死生に向き合う貴重な過程として医療現場で注目されている。死を恐れ、痛みとたたかう患者に何ができるのか、緩和ケア医として2500人を看取った医師が終末期医療のあり方、死との向き合い方を問いかける。

私も、先に旅立った親しい人にお迎えされて逝きたい。






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最終更新日  2021年02月18日 10時00分06秒
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