
ボウモアモルトは、いつも海に抱かれている。ピートも製麦工程も潮風の影響を受け、しかも第1貯蔵庫はダイレクトに海に面し、海抜0メートルに位置する。凪いだ日も嵐の日も、海という自然環境と対話しながらモルトウイスキーは熟成していく。まさに海のシングルモルト。
歴史を積み重ねた本格感、そして潮の香と甘美な気品を抱いた他のシングルモルトにはない孤高ともいえるこの香味特性は、こうしたボウモア蒸溜所の特異な立地と伝統が育んだものだ。
さあ、海のシングルモルト「ボウモア」がスコッチ業界に誇る大いなる遺産とクラフトマンシップをたっぷりとご堪能いただきたい。
公式サイトより引用
1779年創業でアイラ島最古の蒸留所。「アイラの女王」とも呼ばれる気品あるスモーキーフレーバーが特徴のボウモア。12年物はボウモアモルトの代表的存在で、世界中のモルトウイスキー愛好家に愛されています。潮の香りが魅力のアイラモルトの中でも最もバランスが良く、爽やかな柑橘香も特徴です。ISC2017年金賞。
海辺に建つ、アイラ島最古の蒸溜所。長い年月をかけて貯蔵される原酒が、 貯蔵庫内に満ちる潮の香りを呼吸することで、個性的ながらすっきりとしたボウモアの香味は育まれます。
ウイスキー好きにはお奨めのシングルモルト。一人でゆっくりとくつろぎたい時間や、大切な人と一緒に過ごす時間のお供に。
ドライなスモーキー感と柔らかなフルーティ感の調和。
アルコール:40%
原材料・成分
モルト
◆テイスティングノート
【色】琥珀色
【香り】スモーキー・レモン・蜂蜜
【味】スモーキー・ダークチョコレートを思わせる温かみのあるコク
【フィニッシュ】長くて繊細
【タイプ】ミディアム
バランタイン ファイネスト 特級表示 2021.01.10
ラフロイグレガシーエディション 2020.12.07
デュワーズ12年 2020.12.03
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