ぷちまるの酔っ払い日記

ぷちまるの酔っ払い日記

2019.06.12
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カテゴリ: ウィスキー探訪
まいど!ぷちまるです。

昨日は酔っ払ってしまい書くのが困難になってきたので締めましたが今日からいよいよセミナー編に突入ですね。



昨日の続き…
お土産を買って資料館をぷらぷらしたあとタバコを一本吸ってたら12時30分の受付の時間になりましたのでそそくさと正門の受付所に戻るとスーツ姿の運営さんが待ってました。通常のセミナーですとそこで代金を支払い資料館の二階の集合場所に行くんですがさすがプレミアムセミナー
スーツを着た運営さんが名前を確認すると会場まで案内してくれました。会場の入口で代金を支払い会場内へすでに8割くらいの方が来ていて指定された席に着いてました。
開始は13時からなので同じテーブルの参加者に挨拶をして待ちました。和気あいあいと楽しそうに会話してるテーブルもあり皆セミナーが楽しみで仕方ない雰囲気でしたね。
私も初対面の方ばかりで緊張しながらも話の糸口を探してました(笑)
一緒のテーブルの方々はおとなしそうな方ばかりであまり話が出来ずにいましたが徐々に打ち解けあいましたね。同じウィスキー好きって共通の話題がありますからね。
そんなこんなで開始の13時になりました。

第1部


はい!有名な?藤井工場長の登場です。
山崎蒸溜所の製造の責任者のお話を聞けるって凄くないですか?


普段からこうゆう場に慣れているんでオヤジギャグを交えながらのお話ひ楽しく聞くことができました。
この後、工場内の見学になるんですが今回は普通には入れない場所にも入れるので写真撮影禁止とのことでした。
ので前回、山崎蒸溜所に来て一般セミナーの時に撮影した写真で紹介していきます。

麦芽を糖化させてるタンクですね(o^^o)
昔はここでモルティングしてたらしいのですが現在は麦芽を購入してるみたいですね。
麦汁を作る作業ですね。

発酵樽ですね。今回はこの中に入らせて貰って発酵してる所も見せて頂くことができました。普段では絶対に見れない所ですね。木桶とステンレスの桶とあるみたいです。
続いて蒸溜なんですが前回行った時はポットスチルの場所が改装中で入れなくて写真が撮れませんでした。サントリーさんは形の違うポットスチルが12基あって特徴のあるモルトが作れる世界でも珍しい工場です。

ここはモルトを樽に詰める場所ですね。

サントリーさんはブレンドしたモルトを樽に戻してモルトを馴染ませるという一手間を惜しまずしてるとのことこの一手間が山崎や響のハーモニーを生んでいるんですね。

樽の貯蔵庫、ウィスキーの入った樽が並んでますね。山崎蒸留所にある樽はサントリーの保有する樽の数パーセントしか置いてないらしいです。他の貯蔵庫にここにある何百倍もあるとか(^_^;)ここにあるだけでも荘厳な景色なんですが…樽の総数聞いて驚いたんですが忘れてしまいました(笑)
とりあえず1999年に詰めた樽が10樽以上固まってましたがそれだけで末端価格1億円近い量のウィスキーがありますよね(笑)
山崎18年換算


いろんなタイプの樽があります。バーボン樽、ホグスヘッド、シェリー樽、ワイン樽などなど大きな樽は熟成がゆっくり進む、小さな樽は熟成が速い、シェリーやワインの風味がついたり詰める樽でモルトの味がかわる。


私の生まれ年の樽はみつけれなかったが1979年の樽を発見しました。40年前に詰められた樽ですねー。歴史をかんじます。ってか飲んでみたい(o^^o)
これは前回見学した時に発見した樽です。
現在は私のように生まれた年の樽を探す見学者が多くて通過するのに時間がかかり過ぎるので見学の見える範囲には若いた樽しか置いてないそうです(笑)

貯蔵庫を出た先には清らかな水が流れてる場所が山崎に使われてる名水100選に選ばれてる名水ですね。

今回は珍しいカエルの卵が出来てました。山崎の工場に勤めてる方でも中々見つけることが出来ないレアな卵らしいです。(笑)

と!薄らぐ記憶の中での報告でした。間違えてたらごめんなさい。
さぁ、セミナールームに戻っての試飲が始まりますが、今日はここまでで

次回、お待たせした試飲のレビューをします。
話が長いですか?(笑)まとめる能力が欠如してますのでお付き合いよろしくお願いします。
ぷちまるでした。






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Last updated  2019.06.14 07:08:47
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