ぷちまるの酔っ払い日記

ぷちまるの酔っ払い日記

2019.07.15
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カテゴリ: ウィスキー
まいど!ぷちまるです。

今日は行きつけの酒屋さんに行きました。
仲の良い店員さんにジャパニーズいろいろ入りましたよ。と声を掛けられ覗くと宮城峡、余市、白州、知多、などのNAが定価で並んでました。なんか買おうかと思案しましたがお小遣いがキツイし…まぁブログのネタに缶チューハイを仕入れしようと思い白州定価もスルーしてチューハイを選んでたら仲良くしてくれる店員が小瓶をくれました。以前、私がfamousgrouseのシェリーカスクをサンプルであげたお礼とのことでいただきました。
中身は80年代のグレンフィデックとイチローズのリミテッドをプレゼントしてくれました。フィデックの現行品、最近買った記憶が無いからとりあえず飲み比べしたくなり購入してきました。
商売上手ですよね〜(笑)
その仲の良い店員さんは自宅にボトル200本以上持ってるし各地のイベントに休み取れれば参加するっていうくらいのウィスキー好きでいつもいろいろ教えてくれる私の師匠的な存在ですね。
前置きが長くなりました。

Glenfiddich12年


と小瓶に80年代のフィデック

世界で始めてシングルモルトウイスキーとして売り出したグレンフィディック12年は今日では、世界でもっとも飲まれているシングルモルトウイスキーへと成長しました。

アメリカンオークとスパニッシュオークの樽で最低12年間熟成。新鮮な洋梨のようなフルーティな香りと、微量の樽香がもたらす複雑で上品な味わいが特徴的です。


その創業は1887年にまで遡り、開拓者精神あふれるウイリアム・グラントによって開設されました。

建物は家族総出の手づくりで、設備も中古のものでした。待望のモルトウイスキー最初の一滴が生まれ出たのはその年の奇しくも12月25日、クリスマスの朝だったといいます。

以来、1世紀以上、グレンフィディック蒸溜所はこの谷で創業者ウイリアム・グラントの時代と同じ製法で、優れたモルトウイスキーをつくり続けています。

感想


洋梨のようなすっきりとしてフレッシュな香り、アルコール感と若い樽の匂い。
味は粉ぽさを感じる。バター、クリーム、洋梨ぽいフルーティさオーク樽ぽさ、
余韻は少し苦味を感じたあと切れる最後にクリミィな感じ
美味しいですね。世界で一番うれてるのは伊達じゃないですね。コスパは高いと思う。

グレンフィデック10年


80年代流通品のサンプル


香りは柔らかなオールド感、ハチミツ、甘い香り、シトラスなど柑橘系、若い白桃、白い花、飲むと柔らかでまろやかな口当たり、凝縮した柑橘、オレンジマーマレード、優しい麦感、上品な甘味と柑橘系の酸味、バランスのとれたイメージで長くはないが綺麗な余韻。

飲み比べてみて全くの別物です。まず香りが違う。オールドボトルの方が甘くて深い香りがする現行品は甘さよりもトゲトゲしさと柑橘系の香りが強い、味わいもオールドボトルの方がまろやかで奥深く感じるが現行品の方が私には好みかも、今日開栓したばかりなんで少し時間がたつともう少し馴染んで滑らかになるのかな…楽しみなボトルになりました。
結論から言うとオールドも現行品も旨い。
味は全く別物だがそれぞれの良さがあると思う。今までフィデックを舐めててごめんなさいと思う飲み比べになりました。


グレンフィデック 12年 700ml 40% (フィディック)20190121

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Last updated  2019.07.15 23:03:40
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