
公式より
「ティーチャーズ ハイランドクリーム」は、豊かなコクとなめらかで深いテイストのブレンデッドスコッチウイスキーです。
1863年の古くからつくられ、ハイランドのアードモア蒸溜所でつくられるモルトを主体にしています。
アイラのピートが磯の香りや塩っぽさを感じるのに対し、ハイランドのピートはドライで爽やかなスモーキーさが特長。
150年以上こだわってきたハイランド唯一のスモーキーモルトをぜひお楽しみください。
■スコッチウイスキー「ティーチャーズ」の歴史
「ティーチャーズ」は、ウィリアム・ティーチャーが自らの名前を冠したスコッチウイスキーです。
ウィリアム・ティーチャーは、独自のブレンドを販売するために、ウイスキーの蒸溜に関する規制を緩和する新しい「酒類製造販売規制」を学びました。
1856年には酒類販売免許を取得し、酒販店を開店。
1863年、彼のブレンドが完璧の域に達した時に自分の名前をウイスキーに名付け、発表しました。
それがブレンデッドスコッチウイスキーの「ティーチャーズ ハイランドクリーム」です。
彼がこの世を去った後の1876年、未来を託された2人の息子によって、本社がセント・イノック広場に移転されました。
1899年、息子のアダム・ティーチャーが同社初のシングルモルト蒸溜所であるアードモア蒸溜所を設立。
ハイランドで唯一スモーキーな特長を押し出す異端なモルトで、現在もティーチャーズのキーモルトとして貢献しています。
1913年には現在も多く使われているコルク栓を開発し特許を取得。
大規模な広告キャンペーンの効果もあり、競合製品に大きな差をつけました。
現在のティーチャーズのボトルとラベルデザインは2016年に新たに発表されました。
ボトルにはティーチャーズの“黄金の輝き"を表現するために、シンボルとして黄金のアザミをデザイン。
豊かなスモーキーフレーバーと琥珀色を表現したラベルデザインです。
世界中のスコッチ通に愛されるスモーキーなウイスキー
アードモア蒸溜所のモルト原酒をキーモルトとする「ティーチャーズ ハイランドクリーム」は、モルト由来のスモーキーさが特長のブレンデッド スコッチウイスキーです。
その味わいは、まさに「ハイランドクリーム(※)」の名にふさわしい、円やかで滑らかな香り、力強いコクをもち、アフターテイストも爽快です。
創業者が品質の安定したウイスキーを造る名ブレンダーだったことからスコッチの先生(ティーチャー)と称されていたことに由来します。
※ハイランドクリームとはハイランド・モルトの粋を集めて絶妙なブレンドをほどこした「ハイランドの精華(クリーム)」という意味
テイスティングノート
【色】:美しい茶褐色
【香り】:スモーキー、熟した林檎や洋ナシ
【味わい】:力強いコクとシルクのような優しい風味
【余韻】豊かな風味がゆっくりと消えていくバランスの良い後味
「ティーチャーズ」の愉しみ方
「ティーチャーズ」の特長であるスモーキーな香りとまろやかな味わいをより一層愉しんでいただくために、“ハイボール”スタイルがおすすめです。
1.グラスに氷をいっぱいに入れて冷やします。
2.ウイスキーを適量注ぎ、しっかりかき混ぜます。
3.減った氷を足します。
4.ソーダを加え(ウイスキー1:ソーダ3~4)、マドラーなどでタテに1回混ぜます。

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