ぷちまるの酔っ払い日記

ぷちまるの酔っ払い日記

2019.10.15
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カテゴリ: ニッカウィスキー
まいど!ぷちまるです。

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今日の朝、寒かったねー
秋を通り越して初冬って感じでした。
四季がだんだん無くなってますよね…
最近まで暑い、暑いって言ってたような
最近、台風もデカイし地球規模でいろいろとおかしくなってますよね。
経済もトルコリラの下落に伴い、ドイツが破綻しそうやしドイツが破綻したらリーマンの10倍くらいの世界恐慌がきそうやし…ヤバイよねー
私みたいな庶民は生き残れるのか不安だよね。まぁそんな世の中ってことを、理解して動いていかないとヤバイ時代と思いつつも酔っ払ってる毎日です。(笑)

んじゃ本題


ブラックニッカリッチブレンドコンフォートアロマ


かつて思い描いていたオトナには、
まだなれていないけど。
仲間とワイワイ飲むのとは違う、
ウイスキーの楽しみ方を見つけた。
いちばん近くにいる大切な人や、
時々会いたくなる友だちと話しながら、
香り豊かなウイスキーをゆっくり飲む。

最近おもしろかったこと、新しい発見や出会った人たち、
行ってみたいところ、やりたいこと。
熟した果実のような甘い香りが、
とりとめのない会話をゆるやかに満たしていく。

目に見えない、漂う香りをつかまえたくて。
流れていく時間をほんの少しだけ、留めておきたくて。
ゆっくりゆっくり、グラスを傾ける。
そんな心豊かな時間をくれるウイスキー、ブラックニッカ リッチブレンド。
ゆるやかに満ちる、熟した果実の香り。
グラスに注ぎ、口に含むたびに、
ゆっくりと満ちてくる豊かな香り。
なめらかに喉を過ぎると広がるコク、おだやかな余韻。
これが、リッチブレンドの楽しみ。

シェリー樽で熟成を重ねて
色濃く熟した果実のような香りをまとった
モルト原酒を中心に、
数々の香り豊かな原酒を組み合わせ、
まろやかでコクのあるカフェグレーンで包みこみました。

バランスよく仕立てられた味わいの中に凝縮された、
さまざまな香りを探しながら。
ゆっくりと楽しんでほしい、ブレンデッドウイスキーです。
リッチな香りを、ごゆっくり。
リッチブレンドの香りを存分に楽しみたいなら。
ちょっとこだわって作る、ロック&ハイボール。
リッチブレンドの魅力は、熟した果実のような香りだけじゃない。ほのかに香ばしい穀物の香りやブーケを思わせる繊細な香り、やわらかな樽の香り。重なりあうさまざまな香りを最大限に楽しめる、こだわりの飲み方を知っておこう。
なぜ、こんなにリッチに香る?
リッチな香り ふたつの秘密
さまざまな原酒を組み合わせて編みあげられる、ブレンデッドウイスキー。ブレンダーの技が、リッチブレンドのリッチな香りをつくりあげているのだ。担当ブレンダーに、その技のポイントを聞いてみた。
担当ブレンダー 綿貫 政志
ニッカウヰスキー主席ブレンダーのひとり。「シングルモルト宮城峡」や「THE NIKKA」などを担当。リッチブレンドについても、処方の組み立てから取り組んだ。神戸市出身、大学時代の恩師が大のブラックニッカ好きらしい。
Key.1 シェリー樽モルト→熟した果実の香り
ウイスキーの原酒を熟成させる樽にはいくつか種類がありますが、リッチブレンドはその中でも「シェリー樽」、つまりシェリー酒を貯蔵していた樽で熟成させたモルト原酒をキーとして、ブレンドを組み立てています。シェリー酒とは、スペインのアンダルシア州ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ周辺でつくられるブドウ酒のこと。シェリー樽で熟成するうちに、原酒にはシェリー由来の香りやコクが移っていき、色も濃い赤褐色に変わっていくんですね。
リッチブレンドでは、深みと甘さを備えた「クリーム」、力強く濃厚な甘さと芳醇な香りの「ペドロ・ヒメネス」を貯蔵していた樽で約5年から8年熟成させたモルトを中心に、さまざまなシェリー樽モルトを採用しています。熟成の過程で、モルトはレーズンや黒糖のような甘くコクのある香りをゆっくりと身につけ、それがリッチブレンドの熟した果実のような香りのもとになっている、というワケ。また、このシェリー樽モルトは、ブレンド全体に落ち着きとふくらみを与える役割も果たしているんです。
世界的に人気が高いシェリー樽モルトですが、その魅力をリッチブレンドみたいに気軽に味わってもらえるウイスキーは、ちょっと珍しいんじゃないかな。
Key.2 カフェグレーン→甘く香ばしい穀物の香り
ウイスキーの原酒には、二条大麦の麦芽を原料としたモルト原酒と、トウモロコシなどの穀物を主原料としたグレーン原酒の2種類があります。グレーン原酒は、モルト原酒に比べて味や香りが軽め。だから、モルト原酒の引き立て役としてブレンドに使われることが多いんです。ブレンデッドウイスキーを花束に例えると、かすみ草の役割を果たすのがグレーン原酒だ、なんて言うくらい。
ところが、このグレーン原酒の中でも「カフェグレーン」はちょっと違う。「カフェ式」という19世紀前半に開発されたクラシックな蒸溜機で蒸溜していて、原料となる穀物の甘みやコク、やわらかな香りがしっかり残っています。古い蒸溜機だからメンテも大変だし、効率よくどんどん蒸溜するのは難しいんだけど、この味わいや香りは他の蒸溜機じゃ出せない。だからニッカウヰスキーは「カフェ式」にこだわっているんです。
リッチブレンドには、このカフェグレーンを4年から6年ほど熟成させたものを中心にブレンド。なめらかな口当たりまろやかな余韻につながっているのと同時に、ほのかに香ばしく甘い穀物の香りを演出しています。ストレートや氷がとけ始めたぐらいのロックだと、このカフェグレーンの香りや味わいが見つかりやすいはず。ぜひ試してみてください。
公式より


テイスティングノート

香 り


甘くやわらかな樽の香り。
味わい

スムースな口当たり、
シェリー樽モルトとカフェグレーンが
調和したスイートな味わい。
余 韻

ドライフルーツのような果実香と
おだやかな樽香の余韻。

感想


ストレート、ロック、ハイボールで飲んでみた。

ストレートで飲んでみた。苦味がまずくる。若さからのアルコール感が強い。そのあとキャラメル、ビターな感じからのフルーティさが口に広がる、トゲトゲしさを感じるがいやな余韻は無い、ナッツとシェリーの樽感が短く切れる。
ロックで飲むと香りが際立つ、甘さとフルーティ感が出てくる。若いアルコール感は否めないがストレートより角がとれてまろやか感が広がる、シェリー感よりフルーティさのが強く感じるがやはりアルコールなピリピリ感は感じる。好き好みはあるかもしれないが完成度はナイトクルーズのが高いかも…
ハイボールで飲んだが良さが全部消えた感じ、甘さと酸味が際立つ、悪くは無いが特徴の無いハイボールかな。
ストレート、ロック、ハイボールで飲んでみて私的にはロックが一番美味しく飲めたかな?
コスパで考えるとあと一息って感じでおかわりボトルは無いかな。
同じ値段だすなら違うの買うかな…
初日なんでこのあと、抜栓後どう変わるかは楽しみですね。


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Last updated  2019.10.16 10:51:22
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