
公式より
すっきりとキレのあるトリスに、ほのかな甘みのある生姜感とシトラスの爽快感を加えた、後味にウイスキーの風味を感じられる爽やかな味わい。
アルコール度数は6%と飲みやすく、人が多く集まる年末年始にもぴったりです。
パッケージには、ジンジャー味を表現したグリーンとゴールドのグラデーションを背景に、ハイボールを片手に踊るアンクルトリスが描かれ、パーティーシーズンの楽しい雰囲気が表現されています。
◆アンクルトリスの紹介
若い頃からお酒といえばウイスキーとりあえずハイボール
小心者だが時々思いきったこともする
座右の銘「フツー」
昭和33年(1958)生まれ
おいしいハイボールをつくるのが好き
おいしいハイボールを飲むのはもっと好き1958年、当時寿屋に在籍していた柳原良平氏の筆によって、「アンクルトリス」が誕生しました。
コピーライター開高健氏が 「魂」を、柳原良平氏が「身体」を、CMプランナー酒井睦雄が「名前」をさずけてくれました。
アンクルトリスは、高度経済成長期当時、一日の疲れを癒すサラリーマンの心情を代弁しました。
◆トリスバーの紹介
トリスバーとは 「飲みたい!」という心の声を聞きつけて、いつでもどこでも現れる、みんなのココロのバー「MY トリス BAR」。
その入り口は、店主アンクルトリスにそっくりな冷蔵庫。扉を開けて中へ入ると、キンキンに冷えたトリスハイボール缶と缶詰おつまみがずらりと並んでいます。
プシュッと注がれるハイボールは、本格BARの味。
さぁ、このちょっと不思議なBAR、次はどこでOPENするでしょうか。
◆トリスとBARの親密な関係
元祖トリスバーは戦後日本に生まれ、サラリーマンを中心に広く愛されました。
看板メニューはもちろんトリスハイボール。
彼らはそこで仕事の疲れをいやし、ハイボール片手に、文学、芸術、人生を語り合いました。一時は日本全国に広まり、社会現象となっていたそうです。
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