
公式より1華やかさを求め、磨き上げたモルトの技。
『竹鶴ピュアモルト』は、キーモルトにシェリー樽モルトとリメード樽モルトを
採用しバランスのとれた飲みやすさを実現しました。
香り
香りやわらかなモルトの香りと甘くバニラのような樽熟成香。
味わい
青りんご、洋梨のような果実香、杏やグレープフルーツのような爽やかで甘酸っぱい香り。
味わいまろやかでシルクのような口当たり。
バナナ、オレンジのようなフルーティーさとライムを思わせる
フィニッシュ
軽快でフレッシュな味わい。
フィニッシュやわらかな酸味を伴ったややビターな余韻とキレの良さ。
2伝統に基づいた革新をあらわす、ラベルデザイン。
ブラックのラベルに堂々と配されたゴールドの「竹鶴」ロゴは、ラインアップの中でもひときわ大胆に存在感を演出。
創業当時の余市蒸溜所キルン塔(乾燥塔)と日本のウイスキーの父・竹鶴政孝が、受け継がれるウイスキーづくりへの
熱い想いを伝えます。
これからも受け継がれていく、技と志
創業者の名を冠したブランド「竹鶴ピュアモルト」。その重みを大切に受け止め、さらに価値を高めるためには、ずっとおいしいウイスキーであり続けなければなりません。
昨日より今日、今日より明日、日々品質を高めていこうとする意思と努力。それは、ブレンダーはもとより、蒸溜所で仕込みをする者、樽をつくる者、また、ボトリング工場で働く者、ニッカウヰスキーに関わる全員共通の想いです。
「竹鶴」はまさにニッカを象徴するウイスキーであり、その名の下に、竹鶴政孝の信念を継承し続けていくブランドなのです。
チーフブレンダー佐久間正さん
おいしく飲みやすいピュアモルトを、より多くの皆様に。
「竹鶴ピュアモルト」の開発テーマは、モルトウイスキーでありながら、ブレンデッドウイスキーに匹敵するやわらかさをもつウイスキーでした。
一般的に、ピュアモルトは個性があって重厚、ブレンデッドはライトな味わいというのが開発当時の常識でした。
ブレンダーは、この難題に挑戦し、一見相反するとする魅力を両立させ、さらに、あえてエイジングごとに「個性のつくり分け」を目指しました。
ニッカが誇るさまざまなモルト原酒をヴァッティング。晴れて完成したのは、飲みやすくなめらかな口当たりの「竹鶴ピュアモルト」。深い味わいと重厚感を持つ「17年」。濃厚で複雑な豊かさを堪能できる「21年」。そして、後に幾重もの繊細な香味が煌めく「25年」。
創業者の魂が息づくブランド「竹鶴」
香り高く、飲みやすく、豊かな味わいのモルトウイスキー”。それを実現したのは、
初代マスターブレンダー・竹鶴政孝から受け継がれてきたブレンドの技、経験、
そしてブレンダーたちの熱い想いにほかなりません。
「竹鶴ピュアモルト」は、「多くの日本の方々に本物のウイスキーを飲んでもらいたい」
という竹鶴政孝の情熱が結実したウイスキーとも言えます。



バランタイン ファイネスト 特級表示 2021.01.10
ラフロイグレガシーエディション 2020.12.07
デュワーズ12年 2020.12.03
PR