
キリンビール株式会社(社長 布施孝之)は、「キリン 氷結 ビターレモン(期間限定)」「キリン 氷結ストロング スウィートグレープフルーツ(期間限定)」(各350ml缶・500ml缶)を4月21日(火)より全国発売します。
当社が実施した調査によると、「レモン派」のお客様がRTD※に期待することは「甘みが抑えられている」「ドライな感じ」「ほろ苦い味わい」など、甘さ控えめでレモンの苦みを引き出した味覚を求めていることが分かりました。一方で、「グレープフルーツ派」のお客様は、「味わいを楽しめる」「果汁感」「ほどよいお酒感」などの味覚を期待しており、レモンは「苦み」、グレープフルーツは「果汁感」に潜在ニーズがあることが分かりました。
※ Ready to Drinkの略。栓を開けてそのまま飲める低アルコール飲料
果汁のみずみずしい味わいが特長の「氷結」シリーズは、2001年の発売以降、2019年の販売数量が過去最高を達成するなど、発売20年目を迎えた今でもなお、多くのお客様に支持されています。
人気の「氷結」シリーズから、「レモン派」「グレープフルーツ派」それぞれの期待に応える商品を発売することで、伸長するRTD市場のさらなる活性化を図ります。
「キリン 氷結ビターレモン(期間限定)」について
みずみずしいレモンと炭酸の爽やかさが特長で、果皮のほろ苦さを感じるおいしさです。
ベースカラーは、ビターな苦みを感じられる色合いで表現しました。
「キリン 氷結ストロング スウィートグレープフルーツ(期間限定)」について
昔懐かしの、砂糖をかけて食べたときに引き出されるグレープフルーツの果汁感を表現した味わいです。アルコールを9%にすることで、甘さに負けない飲みごたえを同時に実現しました。
パッケージデザインは、グレープフルーツの果汁感を表現したベースカラーにしました。
くだものの水分を含めたおいしさをそのまま味わえる氷結ストレート果汁を主に使用。みずみずしい果汁感と爽快感で甘くない、大人のレモンが楽しめる味わいです。公式より
キリン 氷結のこだわり
氷結ストレート果汁
「氷結ストレート果汁」は果汁を濃縮せずに、凍結していいます。こうして出来た「氷結ストレート果汁」は、くだものの水分を含めたおいしさをそのまま味わうことができ、香り、味わいが豊かで、これまで見たことのないほど洗練された輝きとなりました。
クリアウォッカ
開発当初はチューハイと言えば焼酎が一般的でしたが、「みずみずしい果実の味と香りを活かしたい」と、ウオッカベースでの開発が始まりました。
氷結のソフトな口当たりは、クセや雑味のない「クリアウオッカ」により実現されています。
ダイヤカット缶
「氷結の缶はちょっと違う」そう思ったことはありませんか、秘密は「ダイヤカット缶」。缶を開けると爽快な音とともに、表面にダイヤ形の凸凹が現れます。氷結のキラキラ感と"氷"の冷たさを感じてほしい、氷結のオリジナルデザインです。


キリン 氷結ストロング 辺塚だいたい 2020.11.08
麒麟特製 豊潤レモンサワー 2020.10.21
キリン 麹レモンサワー 2020.10.12
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