ぷちまるの酔っ払い日記

ぷちまるの酔っ払い日記

2020.12.07
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カテゴリ: ウィスキー
まいど!ぷちまるです。

久しぶりにウイスキーのティスティングしていこうか。
ウイスキーを最初に飲んだのは30年前、
そこからビールや焼酎、日本酒などいろいろと飲みまして10年くらい前にウイスキーを再開、しかし山崎や白州などの国産ウイスキーを飲むだけでそこまでウイスキーには嵌まらずにきましたがマッサン後、ウイスキーブームにしっかり乗りまして現在一生懸命勉強中です。
30年前にウイスキーにハマっていたら今頃は大御所と呼ばれていたかもね(笑)
そんなことは無いが今考えるとウイスキー黎明期にもっとしっかり飲んでたらもっと味の違いや美味しさを知っただろうに損をしたなと後悔してます(笑)
無駄に歳だけ取り無駄に年月を過ごしましたね。
因みに初めて30年前に飲んだウイスキーはジョニ黒、当時5000円以上したなぁ…

んじゃ本題

ラフロイグレガシーエディション


「ラフロイグ 1815 レガシーエディション」
は、ファーストフィルのバーボン樽で熟成した後、ヨーロピアンオークの新樽で熟成されました。
名称はラフロイグ蒸留所の偉大な歴史を作り上げてきた、これまでの関係者達に敬意をはらい、創業年である1815年を冠して、蒸留所のマネージャーであるキャンベル氏が手掛けたもの。IWSC2017においてゴールドメダルを受賞している期待作。
<テイスティングコメント>

香り:シナモンスパイスのアプリコット、マーマレード, ヘビーピート
味:ブラウンシュガー、カラメル、レーズン
フィニッシュ:ピートがしっかり続く



感想


個人感想 A
(S/A/B/C/Dの5段階評価、+表記で調整)

スペック 
  • リリース時期 2017年
  • 種別 スコッチシングルモルト
  • 樽種 ファーストフィルのバーボン樽 
  • アルコール度数 48°
  • 蒸留年 不明
  • 瓶詰年 不明
  • カスク 不明
  • 生産本数    不明

テイスティング時状況

  • 使用グラス サントリーテイスティンググラス
  • 体感の室内温度 23℃
  • 抜栓からの経過 抜栓後3日
  • テイスティング時残量 肩より少し下
  • テイスティングサイズ 60cc
  • テイスティング時の環境 リビング
  • テイスティングまでの飲酒量 たくさん飲んで酔っ払い
  • テイスティングにかけた時間 約一時間
香り

ハチミツ、焦げたトースト、熟した杏子、潮っぽいヨード香、

味わい

ヨードからの苦味、若いアルコールの感じ、どっしりとはしているんだが奥深さが無い、バニラ、焦がしたバター、杏子や干しぶどう、
余韻

苦味からの熟したフルーツからの潮っぽいヨード感が鼻から抜ける。

総評


今まで飲んできたラフロイグとは違う、異質な感じがあるが根本ね部分はラフロイグですね。抜栓後すぐだったのでまだ硬いのかもしれないですね。少し放置してラフロイグテンと飲み比べしてみたいですね。
美味しいとは思うんですが価格面からのコスパだと…まだ微妙かな。ボウモア18年を基準にするとですけど。充分に美味いシングルモルトでした。
若さと苦味がなぁ…
ちょっとだけ加水したらかなり化けましたね。甘味とフルーティ感がでてきました。ピートもしっかり感じてバランスが良くなる感じですかね。



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Last updated  2020.12.07 22:21:55
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