PR
Keyword Search
Calendar
Comments
Freepage List
今日は先週につづき、またしての社会見学


今回は企業ではなく、名古屋ボストン美術館です。
静物画が描かれるようになったのは、16世紀の事だそうです。
それまでは人物画が主流で、その絵の中にたまたま添え物として静物fが配してあるだけで、静物が題材として取り上げられることはなかったのだそうです。
何か意外な感じです。そういう絵も古代からずっとあるように思っていましたよ。
日本の美術館は写真は無理なので パンフレットをスキャナーにかけてみました。
16世紀の頃は、室内そのままの暗~い色合い。(画像がないのが残念です。)
19世紀ころには 印象派の影響を受け、光を色彩に置き換えて
とても明るくなったのだそうです。セザンヌは特に物体を幾何学的にとらえ画面での視線誘導に優れていたようです。キュビズムへ移行する前の段階に深く業績を残したのですね。
新しい素材に挑んだり、色彩に新しい工夫をしたり、配置に工夫をしてリズム感をだし視線を誘導する。
いまのパソコンスクールでやっているホームーページの作成にも応用すべき内容でした。