一つ報告し忘れていた事がありました。 少し前の日記 で、今年の1月から連絡が取れなくなったと 言っていた中国のペンパルから、GW中についに連絡がありました。 携帯に電話がかかってきたのです 彼女と話すのはかれこれ 4ヶ月ぶり 。 電話に出ると声で彼女だとすぐに分かり、 もう私たちの友情は終わったのかもと不安だった気持ちも忘れ、 お互いに「Anny!」、「Leyona!」と呼び合っていました。 長い間どうしていたのかと聞くと、失恋&勤務先の会社の倒産の ショックから、傷心旅行をしていたとのこと。 新疆(しんきょう)ウイグル地区 を一人旅していたそうです。 彼女曰く、「今まで自分は彼氏や両親に頼りすぎていた。 これを機会に自立したいと思った」とのこと。 漢民族で北京語(標準語)を話す彼女にとって、 ウイグル族という異民族が住み、かつ過酷な環境である新疆に あえて身を置く事により、自己を成長させたかったのでしょう。 確かにそれまでの彼女は少し甘えたでした。 彼女は何度も「黙って行ってしまってごめん」を繰り返して いましたが、もう彼女の元気な声が聞けたのですから、 そんな事は問題ではありませんでした。 友達関係って、長い間にはいろいろな事が起こりますよね? 忙しい現代ですから、どんなに仲が良くてもたまには疎遠になることも あると思います。それは外国人との間とて同じ。 今回の事は長い友情関係の中の、 ごくごく小さい出来事だったんだと思います。 また彼女が私のところに戻って来てくれたことが嬉しい。 彼女の事信じ続けて本当に良かった。 お互いに成長した4ヶ月間だったと思います。 |
一体どうしちゃんたんだろう・・・? 2007.04.19 コメント(4)