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2008年09月29日
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カテゴリ: F1_2008
決勝後のドライバーのコメント

フェルナンド・アロンソ:決勝1位
「ファンタスティックな結果だよ。今シーズン初めての表彰台で、初勝利でもあるんだ。今日達成できたことを実感できるまでに数日必要だと思うけど、とてもハッピーだよ。このグランプリで勝つことはほとんど不可能だと思っていたんだ。昨日の予選でチャンスを逃してしまったからね。でも今日はとてもついていたので、チームにとっても素晴らしい結果になった。僕たちはとてもアグレッシブな戦略をとっていて、それに運もあった。でも僕たちは速かったし、クルマもこの週末を通して素晴らしかった」
ニコ・ロズベルグ:決勝2位
「浮き沈みがたくさんあったレースだったね。重いヤルノ・トゥルーリの後ろについてしまい嫌なスタートになり、戦略を駆使するためには彼を追い抜かなければならなかったんだ。ターン7はオーバーテイクをするにはかなりバンピーだから本当に難しかったし、ターン1では近づくことができなかった。でも、オーバーテイクが可能なのはその2カ所しかないんだ。とにかく、最終的には彼を攻略したけれど、チームが僕をピットストップのために呼んだ直後にセーフティーカーが出てきたのを見た時は信じられなかったね。これで終わったと思ったよ。ストップ&ゴーペナルティの前は狂ったようにプッシュしたり予選ラップのようにしなければならなかったけれど、その後は2回目のピットストップを完了させて2位を守るのに必要なギャップを築くことができたんだ。残り数周になっても1年で一番体力的にきつい場所だと時間が過ぎるのが本当に遅かったけれど、全てが自分たちの思うようにいったんだ。きっと、フランクは幸運がついてるチェックのズボンをもう一度着ることになるだろうね!」
ルイス・ハミルトン:決勝3位
「難しい週末だったけど、このファンタスティックな場所でいい結果が出せたね。僕はいいスタートを切ったんだけど、そのあとリアタイヤがダメになってしまったんだ。僕はいいペースで走っていたけど、前を走るフェリペに挑戦できる位置にはつけなかった。1回目のピットストップでは、セーフティーカーが出ていたためにみんながどんどん入ってきて、少し時間をロスしてしまった。そのあとは、僕は運悪くデビッドの後ろにつかえてしまい、僕の方が明らかに速かったんだけど、彼をオーバーテイクするのがとても難しかった。2回目のリスタートの後、僕はニコにできるだけ近づいていようと思っていたんだ。でも、特にフェラーリの2台がポイント圏外にいたということもあって、あまり無理をしたくはなかった。もちろん、このコースはオーバーテイクがあまり簡単ではないんだけどね。F1初のナイトレースはとても楽しかったし、これからの日本と中国のダブルヘッダーも楽しみにしているよ」
ティモ・グロック:決勝4位
「自分の仕事には満足しているよ。ミスもなかったし、4位はいい結果だよ。このようなコンディションではとても難しかったし、こんなバンピーなトラックではクルマはドライブしやすいとはいえないからね。きっと明日はその影響が出ることは間違いないよ。今年初めの僕の目標は20ポイントを獲得することだったから、残り3レースで目標を達成できてとても満足だよ。でも、チームがコンストラクターズチャンピオンシップで4位を獲得するために戦っているから、今日はちょっとアンラッキーだったね。でも、フェルナンドにはおめでとうと言いたいし、彼は最高の仕事をしたと思うよ。これから富士に向かうけれど、巻き返しを図りたいね」
セバスチャン・ヴェッテル:決勝5位
「セーフティーカーの助けがなかったとしても、全体的には、僕たちにとってはいいレースだったね。みんなにとって難しいレースだったけど、重要なのは僕たちがまたポイントをとれたということだ。このレースで一番大変だったのは、暑さと戦いながらミスをしないように集中することだった。僕はコース上にクルマを留めようとがんばりつつ、クレイジーに攻めていたよ。シーズン中最もタフなレースの一つだったけど、いろいろなことが起こったので、この結果が僕たちにとっては精一杯だったね。もしかしたら、ブレーキングポイントをミスしてティモに抜かれなかったら4位にはなれたかもしれないけど、5位でも満足だよ」
ニック・ハイドフェルド:決勝6位
「9位からスタートして6位でフィニッシュできたのだから文句は言えないけど、今日はもっと速さが見せられなくてとても残念だった。クルマはとても良かったから、ずっとトラフィックにつかまってさえいなければ、もっと速く走れたと思う。それに、他のドライバーがタイヤをダメにすることを期待して、そのあとにアタックできるように、燃料とタイヤを温存していたんだ。何人かはタイヤを使い切っていたけど、それはオーバーテイクできるほどのアドバンテージにはならなかったね。僕はいいスタートを切って、ニコ・ロズベルグをオーバーテイクできた。でもその後のレースの展開のおかげで、あまり汗もかかずにすんだよ」

「今年2回目のポイント獲得だったから、今日の結果には満足しているよ。2回目のピットストップについては、みんなはこれまで本当に素晴らしい仕事をしてきてくれたし、土曜日の午前はクルマを出すために作業をしてくれて、そのおかげで僕は走ることができたんだけど、それも本当に素晴らしい作業だった。だから、彼らを責めたりしないよ。よくあることだからね。彼らの間で行き違いがあり、僕はロリポップが上がったから行こうとしたけれど、こういうことは起きてしまうものなんだ。今日はありがたいことにポイントを獲得できたよ。ここは信じられないくらいにバンピーだったから、ターン7へのブレーキングポイントが見えなかったし、猛烈な暑さだったよ」
中嶋一貴:決勝8位
「チームにとって最高の1日になったよ。元の姿に戻れたし、もちろんニコにもおめでとうと言いたいね。自分のレースについては、セーフティーカーのタイミングがちょっとついてなかったけれど、そのことに関わらずレースペースをプッシュしなければならなかったから、何台かのクルマをオーバーテイクし、最終的にはポイントを獲得できてよかったよ。今日は残りのシーズンに向けてポテンシャルを維持できることを照明できたと思うよ」
ジェンソン・バトン:決勝9位
「今日のレースは運とセーフティーカーのタイミングがレースを台無しにしてしまう可能性があったね。残念ながら運はなかったし、セーフティーカーのタイミングは僕たちの2ストップ戦略を台無しにしてしまったよ。それに加えて、レース中はほとんどバランスに苦しんだから、競争力はなかったし速くもなかったんだ。9位でフィニッシュしても、ポイントまであと1つだからいつもフラストレーションが溜まるよ」
ヘイッキ・コヴァライネン:決勝10位

フェリペ・マッサ:決勝13位
「手に入れかけていたレースをこんな形で失うなんて対応に苦しむよ。僕たちには優れた戦略があったし、その兆候が見られたから1-2フィニッシュが可能だったんだ。でも、一瞬にして状況が変わってしまい、それが今日起きたことの全てさ。ピットストップの際にみんなのうちの一人がミスをしたんだ。でも、僕たちは人間だからね。みんなが常にベストを尽くそうとしても、こういうことは起きるものなんだ。セーフティーカーがまだ出ている時はラップを失うことはなかったけれど、ドライブスルーを受けた後は左リアがパンクしてしまったんだ。このトラックではオーバーテイクがほぼ不可能だから、後方になってしまうとポイントを獲得するチャンスがなくなってしまうんだ。残り3レースで7ポイントの差?多くもあり少なくもありだね。今日見せたように上手くやれるポテンシャルは持っているから、ベストを尽くすよ。諦めてはいけないし、そんなつもりもないよ」
キミ・ライコネン:決勝15位完走扱い
「グロックがミスをするかもしれないから彼にアタックを仕掛けたけれど、シケインでわずかに膨らんで縁石を乗り越えてしまい、クルマがぶつかった時にコントロールを失ってバリアに突っ込んでしまったよ。チャンピオンシップでの状況はすでに危ういものになっているから、今回のことがあっても大した違いはないけれど、チームがコンストラクターズでの順位にとって貴重なポイントを逃してしまったからがっかりしたね。オープニングラプではクルマはちょっと厳しかったけれど、だいぶ改善されてからはハミルトンとの差を詰めることが出来たんだ。セーフティーカーが入った時は、フェリペの後でピットに入らなければならなかったから自分のレースが妥協を強いられることはわかっていたよ。5位までポジションを上げることができたけれど、さっき話したような事故が起きてしまったんだ。今日は気力を失ってしまったのは確かだよ。でも、諦めることに慣れてはいないから、チームが目標を達成できるようにベストを尽くすよ」


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最終更新日  2008年09月30日 00時07分22秒
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