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2008年10月13日
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カテゴリ: F1_2008

ニューース!
ボーデにペナルティ!
レースの終盤にボーデがピットストップからレースに復帰する際、コースを走行中のマッサに接触してスピンさせたとして、セバスチャン・ボーデに25秒加算のペナルティが出されました。これにより、ボーデは6位から10位に後退しました。

決勝後のドライバーのコメント

フェルナンド・アロンソ:決勝1位
「今日ボクらが成し遂げたことはまだ信じられないよ!シンガポールでの勝利は予想していないものだったし、特別な状況下から得たものだった。今日、ボクらは再び、ボクらのクルマに合っていないサーキットで勝利した。チームは本当に注目すべき仕事をして、今シーズンの復活を成し遂げたし、ボクらは現在3番目に強いチームになっている。信じられないことだし、今夜は本当に幸せだね」
ロベルト・クビサ:決勝2位
「ボクのスタートは良かったんだけど、クラッチが少し滑って、ヤルノ・トゥルーリはストレートでボクをパスすることができた。それでボクはイン側を取ることを決断し、ブレーキを遅らせたんだけど、実際は遅らせすぎてフロントホイールがロックした。だけど、みんながワイドになっていて、ボクはなんとかラインを維持することができたから、ターン2ではトップに立っていた。それからは引き離そうとしたけど、できなかった。最終スティントのはじめにタイヤが激しいグレイニングを起こしたためにボクのペースは遅くなり、キミ・ライコネンから強いプレッシャーをかけられたけど、ボクらは素晴らしいバトルをした。楽じゃないときに、チームにとっては素晴らしい結果になった。最近は少し苦しんでいて、他のチームからプレッシャーをかけられていたから、この2位はボクらの士気を高めるものになるよ。今ボクらにとって失うものは何もないし、すべてのことが可能だよ」
キミ・ライコネン:決勝3位
「たとえ3位という結果によってここまでの乏しい結果を終わらせることができたとしても、今日は勝利することができていたから少しがっかりしている。スタートは上手くいったんだけど、2台のマクラーレンが速すぎるスピードでブレーキングゾーンへと飛び込んできたため、ボクはターンインすることができず、トラックの外へと追い出された。それによって大きく順位を落とし、気がつけば中盤に埋もれていた。何よりも、マクラーレンの1台にヒットされたことでクルマは良い状態ではなく、ステアリングが少し軽くなっていたし、他にもダメージがあったと思う。2回目のストップの前にはクビサに近づくことができたけど、インラップで周回遅れのロズベルグの後ろになったから、ピットストップで前に出ることができなかった。それから何度もロバートに仕掛けたけど、彼は上手くポジションを守りきったよ。一瞬、ターン3でボクは彼の前に少しだけ出ることができたけど、彼がイン側だったし、彼は諦めなかったから、ボクはコースを飛び出すしかなかった。その後は少しグレイニングが出たため、再び追いつくことはできなかった。とにかく、チームのために重要なポイントを持ち帰ることができたのは嬉しいよ」
ネルソン・ピケJr:決勝4位
「チームのこの素晴らしい結果を本当に嬉しく思っている。スタートはちょっとラッキーだったけど、それからもクルマは本当にドライブしやすくて、ペースも良かったし、集中してプッシュするだけだった。チームはシーズン終盤へ向けて本当に強力になってきているし、これが続くことを願っているよ」
ヤルノ・トゥルーリ:決勝5位
「今日の結果には満足しなければならないと思うけど、正直なところ、チームのためにも応援してくれた日本のファンのためにも、もうちょっと上に行きたかったね。表彰台に上りたいと心から思っていたけど、今日は5位が精一杯だった。スタートからフィニッシュまで全力を尽くしたけど、これ以上は無理だったね。今週末はずっとコンペティティブで、クルマもまた良かったけど、気温が低すぎたためにクルマのバランスが少し悪くなってしまった。ピケに抜かれまいとがんばったけど、彼らは今日はとても速かった。それでもいくつかポイントをとることができて、応援してくれたファンのみんなにお返しができて嬉しいよ」
セバスチャン・ヴェッテル:決勝6位
「1コーナーではインサイドで事故があって、僕は外に押し出されてかなり順位を落としてしまった。その後は挽回するのは難しかったよ。もっとポイントがとれたかもしれないけど、2台がポイント獲得できたのは、僕たちにとっては力強い結果だね。残り2レースでは、合計ポイントをもっと稼げるといいね」
フェリペ・マッサ:決勝7位
「すべてのことがトラック上で起こって変なレースだった。終わってみれば、最大のライバルがポイントを獲得できていないことを考えると、7位というのは災難ではなかった。スタートは上手くいって、アロンソとコヴァライネンをパスすることができた。そして、ハミルトンが限界を超えたブレーキングを行ない、ボク自身はイン側のクルマとアウト側のクルマのサンドイッチにされていたから、ボクに出来ることはブレーキングして後ろに留まることだけだった。その後のハミルトンとのバトルはハードなものだったけど、フェアな戦いだったし、ドライブスルーは本当にボクのレースを台無しにしたよ。ハードタイヤでの後半はクルマが本当に速かったから、今後のレースへ向けてとても励ましになるよ。ブルデーとのアクシデントについては何も言葉が見つからないよ。ボクはすでにターンインしていて、彼が後ろからぶつけてボクがスピンした。ウェーバーとのバトルは、イン側にスペースがあったからそこへ入った。彼がボクを壁へと押しやったように見えただろうから恐ろしく思えたかもしれないけど、コクピットからだとそうでもなかったよ。とにかく、レースにおいてとても重要な瞬間だったから、ボクはトライしなければならなかったんだ。今後の2レースではボクらのすべてを注ぎ込むつもりだ。ボクらは素晴らしい可能性を持っているし、それを引き出せるようにすべてのことをしなければならない」
マーク・ウェーバー:決勝8位
「ひどいスタートの後でボクは最後尾になったけど、良い第1スティントを行なってハイドフェルドを2度パスした。フェリペはフィニッシュへ向けてフレッシュなタイヤと速いクルマを持っていたから、彼の方がトラクションが良かったし、彼を後ろに留めることは難しいと分かっていた。彼がオーバーテイクしようとしたときに限界まで押し出したのは、チームのためにさらにポイントを取ろうと試みたからだ。でも、彼のクルマを相手に戦うのはあまりにも難しすぎて、それで彼がパスしていった」
ニック・ハイドフェルド:決勝9位

セバスチャン・ボーデ:決勝10位
「スタートはかなり混乱していたけど、僕は運良く切り抜けることができた。マッサとの事故? 僕はピットから出て行き、マッサがコースを回ってきた。僕は縁石のところにいて、行き場がなかったし、彼と僕は順位を争っていたんだ。今日は難しいレースだったけど、1回しかミスをせずにコンスタントにトップ5以内を走るいいレースができた。全体的には、とてもいろいろなことが起こったレースだったね」
ルイス・ハミルトン:決勝12位
「もちろん、今日のこの結果には満足していないよ。でもいつもこうしたことを乗り越えてきたし、明日はまた別の日さ。残念ながらいいスタートを切れなかった。でもみんなもそうだったね。たくさんのクルマがターン1でコースをはみ出していた。そして僕はみんなよりも少し大きくはみ出してしまったんだ。でもペナルティを取り消すことはできないし、今日の結果を変えることもできないよ。2周目にはフェリペがワイドに走っていて、僕は彼にスペースを残しながらインサイドに入っていったんだ。でも彼が僕に強く接触してきて僕はスピンしてしまった。今日のレースではポジティブなこともあったよ。僕はドライバーズチャンピオンシップでフェリペに対して2ポイントしか落とさなかったから、まだ戦いは終わってはいない。今日のことは忘れて、前に進むことにするよ。残り2レース、僕の目標は変わらず、両タイトルをとることだ」
ルーベンス・バリチェロ:決勝13位
「今日は素晴らしいスタートを切って、3~4台のクルマを1コーナーまでにオーバーテイクし、その位置をキープできていたんだ。その後運悪く後ろからフィジケラに接触されて、クルマのリアエンドにダメージを受けてしまい、残りのレースはクルマのバランスが悪くなってしまった。それからはパフォーマンスが悪く、クルマのペースも上らずに、非常に限定されたなかのレースを強いられた。できる限りのことをしたけれど、順位を上げることはできなかったよ」
中嶋一貴:決勝15位
「残念だよ。1コーナーで接触したことにとてもがっかりしている。でもどうすることもできなかったんだ。あの事故の後、とにかくレースの残りはベストを尽くしたよ。でも、僕たちのレースペースはあまりよくなくて、順位を上げることはできなかった。これから、次のレースでどうやったらパフォーマンスを改善できるかを検討しなければいけないね。予選まではのびのびと走れたし、結果としてチームメイトよりも前で予選を終えることが出来たので、その部分ではいいレースウィークエンドを送れたと思う。今日は1コーナーで正直どうしようもなかったから時間を食ってしまったけれど、その後は自分のベストを尽くして攻めて走るようにし、最後まで走ることができた。67周は本当にあっという間だったけれど、楽しく思いっきり走れたよ。今回はいい結果を出せなかったけれど、また富士でいい結果を残せるように、再来年に帰ってこられるように来年1年間がんばってレースをしていきたい」


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最終更新日  2008年10月13日 14時05分56秒 コメント(2) | コメントを書く


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