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2008年10月17日
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カテゴリ: F1_2008

中国GP開幕!!

2008 FORMULA 1 SINOPEC CHINESE GRAND PRIX

第17戦中国GP:2回目フリー走行結果

 Pos.  Driver       Team       Time    Laps

  2 F・アロンソ    ルノー       1:36.024   36
  3 N・ピケ・ジュニア ルノー       1:36.094   38
  4 J・トゥルーリ   トヨタ       1:36.159   32
  5 M・ウェーバー   レッドブル     1:36.375   38
  6 F・マッサ     フェラーリ     1:36.480   31
  7 S・ボーデ     トロロッソ     1:36.529   32
  8 K・ライコネン   フェラーリ     1:36.542   34
  9 N・ハイドフェルド BMW       1:36.553   38
 10 N・ロズベルグ   ウィリアムズ    1:36.556   33
 11 T・グロック    トヨタ       1:36.615   33
 12 R・クビサ     BMW       1:36.775   37
 13 H・コヴァライネン マクラーレン    1:36.797   33
 14 D・クルサード   レッドブル     1:36.808   36
 15 S・ヴェッテル   トロロッソ     1:36.925   38
 16 中嶋 一貴     ウィリアムズ    1:36.975   31
 17 G・フィジケラ   フォースインディア 1:37.473   38
 18 A・スーティル   フォースインディア 1:37.617   33
 19 J・バトン     ホンダ       1:37.800   37
 20 R・バリチェロ   ホンダ       1:37.904   36

1回目に続きハミルトンがトップタイム!!

2位のアロンソから16位の中嶋までの15人が1分36秒台です。
混戦ですね!

ニューース!
ハミルトンに対して高まる批判!
ルイス・ハミルトンのドライビングに対する不満の声が高まっているようです。
戦陣を切ったのはロバート・クビサで、
彼はハミルトンの動きを、“ごう慢”で“攻撃的”、“危険”と表現している。

ロバート・クビサ
「ハミルトンは、特にスタートで自分のルールを作ってしまう傾向がある」

ティモ・グロック
「チームメイトのヤルノ・トゥルーリが、次のドライバー・ミーティングで、
なぜ(ハミルトンが)ラップダウンだったにもかかわらず、
(富士で)2周にもわたって彼をブロックし続けたのか問いただすと言っていた。
ハミルトンがブルーフラッグに従わなかったために、
ヤルノは1.5秒から2秒もロスしたんだよ」

キミ・ライコネン
「富士のスタートでのハミルトンの行為はクリーンなものではなかった。
彼は、僕に1コーナーを曲がるチャンスを与えてくれなかったんだ。
ブレーキングポイントの見つけ方は、ゴーカートに乗っている6歳の頃に学ぶものだ。
このレベルに来たなら、それくらいのことは分かっていなきゃいけない」

フェリペ・マッサ
あれがルイスなんだ。それが彼の性格だよ。
攻撃的になり、いつも自信過剰。それは本当だけどね。
それによって彼が良いドライバーではないとか、
コンペティティブではないとか、強くないということではない。
誰もが彼はとても強いと知っているし、
そういったことで多くのレースで彼はポイントを取っている」

ハミルトンのコメント
「彼らは僕のライバルなんだ。
僕のようにチャンピオンシップを争う立場だと、
ライバルたちが最大限のプレッシャーをかけてくることは予想しておかなきゃならない。
それはコース外であっても同じなんだ。
ドライバーの中には親しい友人もいるし、僕はみんなのことを尊敬しているよ。
きっと、彼らも同様に僕をリスペクトしてくれているはずさ。
だけど、みんなが公に僕を支持してくれるわけじゃない。
だいたい、わざわざライバルを賞賛する必要なんてあると思う?」

3度のワールド・チャンピオンに輝いたサー・ジャッキー・スチュワートのコメント
「今回は彼の最善のレースではなかった。
あの1コーナーでの動きは、他のドライバーたちに対して、
やや尊大だったと言わざるを得ない。
ルイスがしたように、他のマシンの間を縫うような動きをすると、
周りのドライバーは彼を避けなければならなくなる。
日本でのレースは、ルイスが非常に若く、
まだ2年目のドライバーだということを露呈した。
インタビューではとてもクールに見えるだろうが、レースの最中になると、
いつもそこまで自分の気持ちをコントロールできるわけではないんだ。
確かに、ルイス・ハミルトンはまだチャンピオンになることができる。
だが、最後の2戦も日本でのような走り方を続けるようなら、無理だろうね」

元F1ドライバーのジョニー・ハーバートのコメント
「(2007年より)今年は良いと思っているだろうが、
前戦で彼は頭を使わなかったからリードは5ポイントに縮まっている。
彼の起伏の激しい気性が彼自身を落としていると言わなければならない。
彼が富士でしたことは明らかに賢くはなかったし、
彼があれから学んで中国とその後のブラジルでは生かせることを期待している」


ハミルトンはチャンピオンになる素質があるし、なるかもしれないけど、
尊敬される、かっこいいチャンピオンになってほしいものです。


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最終更新日  2008年10月17日 22時09分14秒
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