こんなかんじ

こんなかんじ

PR

×

カレンダー

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月

サイド自由欄

Formula 1 Grands Prix 2011

Drivers' Championship Standings
 1.
 2.
 3.
 4.
 5.
 6.
 7.
 8.
 9.
10.
11.
12.
13.
14.
15.
16.
17.
18.
19.
20.
21.
22.
23.
24.

S. Vettel
L. Hamilton
J. Button
M. Webber
F. Alonso
F. Massa
V. Petrov
N. Heidfeld
N. Rosberg
K. Kobayashi
M. Schumacher
S. Buemi
A. Sutil
P. di Resta
J. Alguersuari
J. Trulli
R. Barrichello
J. d'Ambrosio
H. Kovalainen
T. Glock
S. Perez
P. Maldonado
V. Liuzzi
N. Karthikeyan
R. Kubica
 93
 68
 47
 38
 37
 26
 24
 17
 15
 10
 7
 6
 4
 2
 2
 0
 0
 0
 0
 0
 0
 0
 0
 0
 -

Constructors' Championship Standings
 1.
 2.
 3.
 4.
 5.
 6.
 7.
 8.
 9.
10.
11.
12.
Red Bull
McLaren
Ferrari
Renault
MercedesGP
Sauber
Toro Rosso
Force India
Lotus
Williams
Virgin Racing
HRT
 105
 85
 50
 32
 16
 7
 4
 4
 0
 0
 0
 0

2008年12月14日
XML
カテゴリ: F1_2008

Williams FW30 - リア・ダブル・ウイングレットの開発

ta_article_608.jpg




ニューース!
FIAが大幅なコスト削減案を発表!

F1チームと合意に達したことを金曜日に発表し、
チーム側の費用の3分の1を削減することを明らかにしました。
主な変更点としては、
エンジンとテスト回数、チームスタッフの人数などである。
また、スタンダードエンジンの導入は、
チーム側がパワーユニットのコスト削減や
テスト回数の削減に合意したことにより見送られました。

2009年は以下の項目が実施されます。

エンジン
◆エンジンの寿命は2倍にする。
各ドライバーはシーズン中に最大で8機のエンジンを使用し、
テストでは4機を使用する。(合計20機)
◆回転数は18000回転を上限とする。
◆内部の再チューニング禁止。
トランペットおよびインジェクターの調整のみ可。
◆11月5日に可決された3レースで1エンジンのルールは有効である。
◆独立チームのエンジンコストは、
2008年にかかった費用の約50%とする。
◆2009年のルノーエンジンに対する変更を提案したリストは
全会一致で合意に達した。他の全てのエンジンは変更しない。
比較テストは必要ない。

テスト
◆レースウィークエンドに予定されているテストを除き、
シーズン中のテストは禁止する。

空力の研究
◆2009年1月1日以降、
60%スケールと秒速50m以上の風洞は使用禁止とする。
◆風洞をベースとした研究とCFD研究との比率が
チームとの合意に達した場合、FIAに提案される。

ファクトリー活動
◆地元の法律に従い、ファクトリーを年に6週間閉鎖する。

レースウィークエンド
◆スポッターの必要性を排除するため、
タイヤと燃料に関する情報を共有するなど、
様々な手段を用いて人員の削減を行う。

スポーティング・スペクタクル
◆予選フォーマットの変更や
ドライバーのポイントシステムに変わるメダルシステムの提案など、
新しいアイディアについて大衆の反応を正しく評価するために
市場調査を実施する。市場調査の結果が判明した場合、
これらの提案はFIAによって提示される。

2010年以降は以下の項目が実施されるようです。

パワートレイン
◆独立チームの場合、
1シーズンあたり500万ユーロ未満でエンジンが提供される。
これらは、単独サプライヤーまたは
継続保証を約束したメーカー系チームによって提供される。
もし単独サプライヤーとなった場合、
この契約は2008年12月20日までに締結するものとする。
◆このエンジンは2011年と2012年まで継続使用する。
(よって、2011年は新しいエンジンを使用しない)
◆実用性の確認に従って同様のトランスミッションが各チームで使用される。

シャシー
◆シャシーに関する全ての部品リストを用意し、
各要素についてパフォーマンスの差別化要因(競争力の要素)を
継続させるかどうかの判断がなされる。
◆パフォーマンスの差別化要因を継続する部品はシーズン前に承認される。
◆いくつかの部品はパフォーマンスの差別化要因を継続させるが、
低コストの部品を使用すること。

レースウィークエンド
◆無線とテレメトリーシステムは一本化する。
◆タイヤウォーマーの使用を禁止する。
◆タイヤのメカニカルパージを禁止する。
◆給油を禁止する。
◆レース距離またはレース時間の削減の可能性がある。
(市場調査の結果に基づいて提案される)

ファクトリー活動
◆空力の研究のさらなる制限。
◆タイヤフォースリグ(バーティカルフォースリグ以外)の禁止。
◆さらなる設備の削減を目指し、ファクトリー設備を徹底して分析する。

長期計画
FIAおよびFOTAは
エネルギー効率(低エネルギーでより多くの仕事量を得ること)に基づき、
2013年に向けて完全に新しいパワートレインの可能性を調査する。
このようなパワートレインの研究開発が
市販車におけるエネルギー効率に対して真の貢献となるような規約を定める。

今後、強化された運動エネルギー回生システム(KERS)は
エネルギー効率の優れたパワートレインにおける
重要な要素になるものと思われる。
短期的には2009年のレギュレーションにKERSが含まれるが、強制ではない。
2010年に向けて、FOTAがスタンダードKERSシステムについて提案を検討する。
FIAはその提案を待つ。


にほんブログ村 その他スポーツブログ モータースポーツへ banner01.gif banner2.gif fc2

全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年12月14日 22時28分01秒
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: