こんなかんじ

こんなかんじ

PR

×

カレンダー

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月

サイド自由欄

Formula 1 Grands Prix 2011

Drivers' Championship Standings
 1.
 2.
 3.
 4.
 5.
 6.
 7.
 8.
 9.
10.
11.
12.
13.
14.
15.
16.
17.
18.
19.
20.
21.
22.
23.
24.

S. Vettel
L. Hamilton
J. Button
M. Webber
F. Alonso
F. Massa
V. Petrov
N. Heidfeld
N. Rosberg
K. Kobayashi
M. Schumacher
S. Buemi
A. Sutil
P. di Resta
J. Alguersuari
J. Trulli
R. Barrichello
J. d'Ambrosio
H. Kovalainen
T. Glock
S. Perez
P. Maldonado
V. Liuzzi
N. Karthikeyan
R. Kubica
 93
 68
 47
 38
 37
 26
 24
 17
 15
 10
 7
 6
 4
 2
 2
 0
 0
 0
 0
 0
 0
 0
 0
 0
 -

Constructors' Championship Standings
 1.
 2.
 3.
 4.
 5.
 6.
 7.
 8.
 9.
10.
11.
12.
Red Bull
McLaren
Ferrari
Renault
MercedesGP
Sauber
Toro Rosso
Force India
Lotus
Williams
Virgin Racing
HRT
 105
 85
 50
 32
 16
 7
 4
 4
 0
 0
 0
 0

2009年05月02日
XML
カテゴリ: F1_2009

Toyota TF109 - ブレーキダクトの改良

ta_article_636





ニューース!
FIAが発表した2010年のレギュレーション!

2010年F1世界選手権から導入される
新しいレギュレーションについていくつか発表しました。

◆レース中の給油禁止◆
この目的は、燃料装置の輸送コストの削減と
エンジンメーカーに燃料節約の推奨を向上させるため。
エンジンメーカーはより燃費のよいエンジンを開発せねばならず、
各チームは十分な燃料を積むために大型の燃料タンクをデザインする必要があり、
マシンのデザインと戦略の再考を強いられることになりそうです。

◆予選Q3での燃料搭載量◆
レース中の給油が禁止されることで、
これまではレース第1スティント分の燃料を搭載して
戦っていた予選Q3セッションは、
最も少ない燃料搭載量で走行することが可能になりました。

◆マシンの最低重量を620kgに引き上げ◆
2009年シーズンから重量物であるKERSが導入されたことで、
ドライバーの体重がマシンパフォーマンスに大きく影響し、
中には体重によってKERSを積めないドライバーまで発生しているため、
マシンの最低重量が15kg引き上げられ、620kgとなりました。

◆タイヤウォーマーの禁止◆
2010年からはタイヤウォーマーが禁止となります。
ただし、リムヒーティングなどのその他の器材は許される模様です。
また、タイヤ内はこれまでは二酸化炭素も許されていましたが、
2010年からは窒素か空気のみに限られるようです。

◆KERS◆
300km/h以上での作動は禁止。
また、エネルギー貯蔵部(バッテリーやフライホイール)は、
ドライバーシートとエンジン前部の間に収納しなければならなくなります。

◆参戦チーム枠を12チームから13チームに拡大◆
この変更により、2010年は新たに3チームの参入が可能となります。
ただし、新コンコルド協定では、2010年からカスタマーマシンの使用が禁止され、
独自のシャシーを設計・製造が必須条件となる予定です。
すでにUSF1、プロドライブ(アストンマーティン)、
ローラ、iスポーツの4チームが参戦に興味を示しています。
6月12日にはコンストラクターのフルラインナップが発表される予定です。

◆4,000万ポンドの予算制限の選択◆
来シーズンのチャンピオンシップに参戦するチームは
予算制限を受け入れるかどうかを明言しなければならず、
技術的な自由を手に入れるか、
現在のテクニカルレギュレーションを受け入れて無制限の予算を使い続けるかの
どちらかを選ばなければなりません。
この制限は、マーケティング、ホスピタリティ、ドライバー俸給、
FIAによる罰金やペナルティ、エンジンコスト、
その他の支出(チャンピオンシップに影響を及ぼさない範囲)や税金など、
チーム運営に関する支出は除外されます。

予算キャップ選択チーム 予算キャップ非選択チーム
テスト
風洞テスト
エンジン
ギアボックス
フロントウイング
リアウイング
KERS出力
駆動方式
KERS対象
日数と走行距離無制限
スケール、スピード無制限
無制限
無制限
10度の角度変更、回数無制限
ドライバー操作で可変可能
160kw
四輪駆動(4WD)も可能
四輪
1月1日から開幕戦週までに15,000km
60%スケール、スピードは50m/sまで
1シーズン8基
4戦連続使用
6度の角度変更、1周につき2回まで
可変禁止
80kw
二輪駆動(2WD)のみ
リアホイールのみ


「可変リアウィングは危険」という声も上がっていて、
グランプリが2つのルールで運営されることにF1チームは難色を示しており、
変更になる可能性があります。

その他にも、新規参戦するチームに参戦資金の補助が行われ、
初年度を迎えるコンストラクターには1000万ドルと2台のシャシーに加えて
100トンの荷物の輸送費用が支給されることになります。
また、ヨーロッパ以外で行われるレースについては各チームに20枚の
エコノミークラスチケットが提供されるようです。
しかし、この新しいシステムが適用されるためには、
新規参入チームはF1に効果的に参戦するための施設や資金、
技術的能力があることを証明しなければなりません。


にほんブログ村 その他スポーツブログ モータースポーツへ banner01.gif 人気ブログランキングへ fc2

全国から注目されているサイトが大集合!
ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年05月02日 23時41分30秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: