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2009年08月26日
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カテゴリ: F1_2009

McLaren MP4-24 - Bスペックのサイドポッド

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リア・タイヤ前のフロアのユニークなカットアウト がなくなりました。



ニューース!
10グリッド降格必至のヴェッテル!

ヨーロッパGPで2機のエンジンを失ったセバスチャン・ヴェッテルが
残りのシーズンで10グリッド降格になるのは避けられないことを認めました。
2009年シーズンのレギュレーションにより、
各ドライバーはシーズン中に8機のエンジンが使用可能ですが、
ヨーロッパGPで2機のエンジンを失ったヴェッテルには
2機のエンジンしか残されていません。

レッドブル代表 クリスチャン・ホーナーのコメント
「ヴェッテルには2009年に4回のエンジントラブルがあった。
我々がどこかでエンジンペナルティを受けるのはほぼ必至であり、
非常にフラストレーションが溜まる。どうにかしなければならないし、
ペナルティを受ける適切なタイミングについて戦略的に考えなければならない。
こうなると予想していたものよりはるかに厳しかった。
給油リグのトラブルやエンジントラブル、
共にノーポイントだったことを考えると、予想を越える厳しさだ。
一時的な急降下であることを期待したい。
我々には勢いがあるが、このトラックは常にブラウンに合ったものだった」

レッドブルへのカスタマーエンジン供給のルノーは
バレンシアで2度のエンジントラブルに見舞われた
セバスチャン・ベッテルに謝罪したようです。

FIAが2010年のレギュレーションを発表!
F1を統括するFIA(国際自動車連盟)は19日(水)、
2010年シーズンのスポーティング及び
テクニカル・レギュレーションを発表しました。

来シーズンのワールドチャンピオンの決定は最多勝者ではなく
従来通り最多ポイント獲得者となることが決定されました。
これにより、メダルシステムは採用されないことが確定しました。

予選のQ3セッションは少ない燃料で戦われることになり、
FIAは給油が「レース中は禁止される」と認めています。

2010年シーズンには、現実的なテスト増加が実現せず、
ストレートラインでの8回のテスト、
そして「プロモーション用」タイヤを装着しての
限られた走行のみが認められることとなりました。

風洞でのテストは60%(以下)のモデルを使用したものに制限され、
風速も秒速50mが上限となるようです。

タイヤを温めるためのブランケットは存続となり、
エンジン数はドライバーあたり5基に削減されるとうわさされていたものの、
ドライバーあたり8基のままとなっています。

4レース1ギアボックス規定も変更はありませんでしたが、
クルマとドライバーを合わせた最低重量は、620kgに引き上げられました。
FOTA(フォーミュラ1チームズ・アソシエーション)の各チームは
KERS(運動エネルギー回生システム)を使用しないことで合意していますが、
レギュレーション上は2010 年もKERSが合法のままとなっています。


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最終更新日  2009年08月26日 23時53分06秒
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