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2010年03月26日
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カテゴリ: F1_2010

オーストラリアGP開幕!

2010 FORMULA 1 QANTAS AUSTRALIAN GRAND PRIX

F1第2戦オーストラリアGP:1回目フリー走行結果
メルボルン:アルバートパーク・サーキット
気温25℃ 路面温度32℃ ドライ

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クビサがトップタイム!


セッション全体が赤旗やトラフィックでやや混乱気味だった模様です。

小林可夢偉は車止めのコーンに接触したことで最初の赤旗が振られ、
自力でピットに戻った後、
パーツの交換を行って再びセッションに加わりましたが、
交換したばかりのフロント・ウィングが突然脱落してしまい、
コース復帰直後のアタックでも再び赤旗の原因となるアクシデントに見舞われ、
5周しかできませんでした。

フォース・インディアは、レギュラードライバーのエイドリアン・スーティルに代わり
テスト&リザーブドライバーのポール・ディ・レスタが走行しています。

ピットレーンの制限速度は60km!
オーストラリアGPの主催者は、
予選と決勝のピットレーンの制限速度をフリー走行と同じ速度に下げました。
レギュレーションにより、どのサーキットでもフリー走行では
ピットレーンの制限速度は時速60km、予選と決勝では時速100kmとなっています。
しかし今年はマシンが4台増えたこともあり、
アルバートパークのピットレーンはかなり窮屈になっているため、
FIAレースディレクターのチャーリー・ホワイティングは、
安全を考慮してピットレーンの制限速度を下げることを承認したようです。

ザウバーがマクラーレン式ダクトを導入!
ザウバーはどのチームよりも早く、
マクラーレンが開発した「Fダクト」を取り入れてきたようです。
このシステムにより、マシンに設置されたダクトをドライバーがマニュアルで開閉して、
マシンのリア・ウィングへと流れる空気を制御することができます。
ザウバーのエアインテークは左サイドポッドに設置されており、
インダクションポッドに設置しているマクラーレンとは異なっています。
ザウバーがこれほど早くコピーを投入できた背景には、
マクラーレンのテストドライバーだったペドロ・デ・ラ・ロサが
マクラーレンの吸気システムの存在を知っていたことを認めています。
デ・ラ・ロサは、
「マクラーレンがどういうことを考えているのか、基本的なことは知っていた。
でも、これは僕らのシステムだ。完全に異なる、ザウバーのシステムだよ」
とコメントしています。

また、フォース・インディアもマクラーレン流の「Fダクト」エアインテークと
類似したシステムの開発を進めているとみられています。
さらにフェラーリも類似したものを製造しているようですが、
実践投入の段階には至っていない模様です。






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最終更新日  2010年03月26日 21時17分08秒
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