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録画しておいた番組を観ていました。江口洋介さんが出ているお遍路さんのドラマ(NHK)です。その中で知ったことなのですが、お遍路さんが歩く時に持っている杖のようなもの。あれを「大師棒」と言うのだそうですねそこには「同行二人」という文字が書かれていて、それはお遍路は一人で苦しむものじゃない。いつも空海が一緒に苦しんでくれるという意味なのだとか。二人とは、自分と空海のことだったのですねメディは特定の宗教を信じているわけではありませんが、こういった気分はわかるような気がします。でも、起伏の多い四国の道を、一日中歩き続けるわけですから、ものすごい運動量ですよね~。お寺を1つずつ回るたびに達成感もありそうですし、無理をしなければ、お遍路さんってメタボリックシンドローム改善にいいかもしれません。麻雀のメンバー4人で、昼間歩いて夜麻雀それなら夫の血糖値も下がって、苦しい道のりも楽しいかも~。あれっ 今日のブログ、こんな結論じゃなかったんだけど…。罰当たりなことを書いてしまいました。空海さん、ごめんなさい^^; ギリシャの練り香水です。メディはターコイズ色と金のコンビが大好きなので、こういったものを見るとすぐに買ってしまいます。
2006.11.30
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あ~~。中途半端にうたた寝をしたせいで、またまたこんな時間になっちゃって…。今夜も超特急ブログ~お友達へのコメント、明日うかがいまーすさて本題。今日コンビニのお菓子売り場で見つけました。 ポッキーの極細です。「ポッキー史上最も細い」なんて書いてあるから、つい買ってしまいました。メディは麺類も細いのが好きなんです^^ポッキーなんて何年ぶりに買ったかしら…。ポッキーを見ると小学校の遠足を思い出すのはメディだけ?今はどうか知りませんが、メディの時代は、おやつの金額が決められていて、何を選ぼうかいろいろと迷い、でもサイコロキャラメルとポッキーだけは必ず買ったような気がする~知らない間にいろんな種類が増えていて、お菓子も進化をしているのね~。 普通のポッキーの約二分の一の細さって書いてありました。
2006.11.29
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今年もこの季節、優勝牛のことがニュースになっていましたね。松阪牛の日本一を決める大会は、毎年11月下旬に開催されます。今年、その名誉に輝いたのは「すえみ号」。食べる前なのに、どこが優勝の決め手になるのかが不思議。。。ネットで検索していたら、それぞれにはちゃんと名前が付けられていて、「のぶこ」とか「はるこ」とか、「まさみち」とか。食べられちゃうのにこんな名前をつけるのって、何だかかわいそうですよね~最高級ブランドの松阪牛の中で、そのトップに立ったお肉ってどんななのか…。実はメディ、むかし何度かこの優勝牛を食べたことがあるのだっ銀座の某店から誘われて、何年か続けて通いました。でも本当のことを言うと、メディは高級な霜降り肉は好きじゃなくて、ちょっとしか食べなかった^^; お店からもらった「ご賞味記念」と書いてあるテレカです。 食べちゃった牛が写ったテレカもあったけど、あれはどこへ行った…?
2006.11.28
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今日で歯の治療はすべて終了~。 ばんざーい右の犬歯(いわゆる糸切り歯?)と右上奥歯を同時に治療していたのです。今日までの3週間は仮の歯が入っていたので、そちら側で噛むのをためらってしまい、硬いものやフランスパンを避けていました。でも今日からはバリバリOKで~すためしに芋ケンピをがりがりしてみました。いい調子~ 美味しい~~ 全体の型を取って作った被せ物でも、そのままでは噛み合わせがぴったりといかなくて、今日も何度か高さ調整をしました。だから今ピッタシ何でもそうですけど、ちゃんと治療が終わったあとっていうのはいい気持ちになりマス コンビニのレジ横で見つけた甘酒ソフトキャンディー日本酒の香りがするけど、お味はミルキーみたい…って感じです^^電車で移動する時にはマスクをかけ、飴も2~3個持つようにしています。喉が乾燥していると、風邪のウイルスがくっつきやすいと聞きましたけど、本当かなぁ?
2006.11.27
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オカン。。。メディ、風邪をひきましたなのでゆうべは日記の更新はやめて早寝をし、そのせいか一晩で治ったような感じです(これ、11月26日分の日記のつもり^^)帰宅後、背中や腕のあたりがゾクゾクゾクゾク。。。温かくしてもゾクゾク湯舟に浸かってもゾクゾクそういえばここのところ元気が出なかったし、そのせいで免疫力が低下して、風邪を呼び込んでしまったのかも…。あ。 「病は気から」ってこと~ な~るへそぉ~
2006.11.26
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おととい長嶋さんの声を久しぶりにテレビで聞きました。997日ぶりの肉声だったとかもうそんなに経ったのですね…。長嶋さんが入院した翌日、東京女子医大の前を通りかかり、たくさんの報道関係者が集まる病棟に向かって、車の中から「頑張って」と声をかけたのは2004年の3月5日のことです。ちょうど3ヵ月後にメディも手術を控えていたので、長嶋さんのことがとても気になっていました。あの日のことは全部思い出せそうです。銀座のカルティエで白昼堂々と宝石強奪事件があって、その裏通りを歩こうとしたら、お巡りさんが通りを封鎖していたのです。おっと、話が脱線。。。その長嶋さん、もちろん元通りの話し方ではありませんでしたが、歩き方、立ち上がり方、そして椅子の座り方などを見て、これまでの頑張りがしっかりとこちらに伝わってきました今までの道のりは、一日一日の積み重ねであって、その間にはきっといろんな葛藤もあったはず。この先だって、ずっとずっと厳しいリハビリを続けていくことでしょう。でも、堂々と前に向かっていこうとするミスターはやっぱり素敵でしたメディもぐずぐずと悩んでいないで、長嶋さんを見習わなくちゃ…。ラッキカラーのピンクを身につけて、その気になるしかないじゃないのぉぉぉ~~ 山下清のリトグラフ「日本平よりの富士」(富士山の部分のみ)ちょうど富士山の方向の壁に飾ってあります。いつも同じ写真なので、今日は絵にしました。北斎が描く富士もそうですが、実際の富士山はこんなに鋭角的ではないのですけどね~。
2006.11.25
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お友達のみなさん、卵焼きは好きですか甘い方がいいとか、甘くしないで、とか、意見は二つに分かれるでしょ。甘い卵焼きが嫌いっていう人、意外と多くありませんかメディは両方ともOKです。甘~いのも、出汁巻き卵に大根おろしを載せてお醤油を少々…っていうのもいいですし^^今日、急に甘~い卵焼きが食べたくなって、お夕食に作りました。お砂糖が入っていると卵は焦げやすくて、しかも写真に撮ってみたら白身と黄身がよく混ざっていないのがバレバレで、あんまり上手には仕上がらなかったけど、でも美味しかった~でもね、コレステロールの問題もあって、一人一個分しか食べられないのが残念なのだ~。。 巨人大鵬卵焼き。。。古っ^^; 夕方南の空に細い月が出ていました。写真だとかすかですけど、肉眼では綺麗な三日月です^^調べてみたら11月22日が新月で、11月24日は月齢3日目です。これから段々月が満ちてきて、次の満月は12月5日だとか。晴れるといいなぁ。この時間もう月は見えませんが、そのかわり星が綺麗に瞬いていますよ~~
2006.11.24
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今夜は眠れないし、メディのひとりごと、少し書いてみようかな…。読んでいる人には意味不明な内容になっちゃうけど、日記だから、ま、いっか 強くなりたい もうだめだ…ってあきらめないで 自分があきらめたらそれで終わりよ でも悔しくはないの? メディはそれでいいの? 答えは出ているんじゃないの? 苦しみから逃げることは必要だけど 本質から目をそらしちゃだめ 誰も助けてはくれないけど それはあたりまえのこと その覚悟ができなければ どんなことだって乗り越えていけないのよ そう 本当はわかっているの でも苦しいからもうダメって思っちゃう 情けないな でもやっぱりあきらめたくない じゃやるしかないじゃない メディ…。 メディがだ~い好きなお菓子~。ウエストのヴィクトリア~~。うふっ^^
2006.11.23
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昨日も変でした。そして、今また気がついたこと…。メディのカウンター、どうしても「43690」になりたいようです。ゆうべ、トップページに表示されている数字と自分でログインして知る数字にズレが生じていることに気がつきました。43837→43690に戻っているのです。そこからまたカウントされ始め、今度は43770になるはずが、またまた43690に…。こういった状況は、自分で修正できないですし、どこへ連絡をしたらいいのかもわかりません。お~い。楽天さん、いったいどうしたらいいのぉぉ~
2006.11.23
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今日11月22日はいい夫婦の日。そして暦の上では「小雪」(しょうせつ)です。明日は寒くなるらしい…。なので、身体が温まるメニューにしようと思い、今夜のうちに明日のお昼の付け合せにするおかずを1品作っておきました。母がいつも取り寄せている北海道のお昆布はとても柔らかく、しかもそのままいい昆布だしが出るため、簡単に美味しい煮物が作れてしまいます今日は油揚げと焼きちくわを入れてみました。どうってことのない、ごくありふれたお惣菜ですけど、こういったおかずが並ぶ食卓は幸せな感じがします夏に頂いた島原の手延素麺がまだ残っているので、それを温かいにゅうめんにしたら美味しそうですしね^^おつゆに少しとろみを付けて卵とじにして、しょうが汁を少々入れ、おネギをたっぷりと刻みましょう。タンパク質、食物繊維、炭水化物と、バランスのとれたメニューが完成~ 出来たてのほやほや~。この写真を撮った後、やっぱりこれ、メディのお腹の中に入っちゃいました~。器は織部。 <問題発生>メディのブログのトップページのアクセス表示が変な数字になってしまいました。過去にカウントされた数字に戻っているのですが、これってどうしたらいいのでしょう?
2006.11.22
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いやん。。。なにこれ…。ちっちゃくて可愛い白菜メディ、初めて見て驚いて、つい買ってしまいました。名前は「わわさい」。中国では「わわ」は、赤ちゃんの意味を持つと書かれています。でも山形の栽培白菜の赤ちゃんみたいなコレ、明日はどうやって食べたらいいと思いますメディは白菜のクリーム煮にして、中華ヴァージョンを予定しているのですけど、お友達のみなさん、白菜を使った簡単お勧めメニューを教えてくださいませんか^^ 大きさはSuica と比べてみてくださいね。漢字で書くと右上です^^
2006.11.21
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今日、虹を見ました。まだ小雨が降っていて、しかも空もどんよりと曇っていたのに…ハリの治療に行く途中、浦和駅を出ると雨が家を出るとき東京の道路は乾いていたため、ついうっかり傘を持たずに出かけてしまったメディです。タクシーを使えば雨に濡れることもありません。キオスクで売っていた傘は1本1000円で、ならば660円のタクシーにしようかとも思いましたが、何となく歩きたい気分だったので、結局紳士物のブルーの傘を買いました途中で「こうつうあんぜん」と書いた、黄色いランドセルカバーをかけた小さな集団とすれ違った時「お。すげー」「おれ、うまれてはじめてみたぜ~」なんていう可愛い会話が聞こえ、その子らの視線の先を追ってみると、そこにはうっすらと虹がかかっていました。 君たち よくあんなにかすかな虹をみつけられたわね 空を見て歩いていたの? それとも偶然?夕方のニュースでは、前橋でも雨が上がった一瞬、綺麗な虹がかかったと言っていました。いったい今日、この広い空の中でどれだけの虹がかかり、どれだけの人がそれを見たのでしょうね。やっぱり傘を買って歩いてよかったな^^ 真ん中あたりにうす~く。。見えるかしら?(携帯で撮影)
2006.11.20
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ようやく残りあと1本~録画をしたのはいいけれど、それが溜まっていく一方で…という録画ジゴクに陥りかけていました。単発ものは時間とともに興味がなくなってしまい、忘れてしまうものも何本かありますが、連続ドラマはそれが出来ない。観ないでいるとあっという間に翌週の分が放送されてしまうため、どこかで消化しなくてはなりません。そして今日がその消化日でしたよっぽど観たいものじゃないと続かなくなるのはこれが原因かも…。今年の秋のドラマの中で、「Dr.コトー診療所」はもちろんですが、意外と面白いのが「のだめカンタービレ」でした。lemidoriちゃんの日記で「のだめ」という言葉を初めて知り、おぉこれね…くらいの軽い気持ちで観始めたのに、これがなかなかいい感じ^^ドラマのあとには、もうとうに忘れていたピアノの鍵盤の感触が懐かしくて、また何かを弾きたくなるから不思議ですしかもそう感じるのはメディだけではないようでした。のだめが着ているお洋服はいつも可愛いし、音楽シーンがとてもいいので、、これは最終回まで頑張れそうじゃ…っていうか、こんな時間になってしまっていいのか、メディ。明日から月曜日だというのに…。 七宝焼きのふくろうです。
2006.11.19
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ベストセラーになった原作はまだ読んでいませんが、今夜テレビでドラマ化されたものを観ました。東京タワー、上ったことがありますか?メディは小さな頃にたぶん一度。あとは大学を卒業したその春に、です。親友のキンタが地方の実家に戻るとき、「最後にどこに行きたい?」と聞いて、彼女が答えたのが「東京タワー」でした。すごく驚いて、もっと他にないの?と言ったか言わないかは覚えていませんが、でも最後に東京タワーというのがいかにもキンタらしいような気がして、結局付き合うことになったのです。キンタはそのことを今でも覚えているでしょうか…。昔読んだねじめ正一さんの本で、やはり東京タワーが出てくるものがありました。昭和30年代だったか、小さな子供たちの手を引いて、お父さんが東京タワーを見上げる…というシーンだったような全然泣くような物語ではないのに、逞しくて大きな父性をそのときに感じ、ぽろっと涙をこぼした記憶があります。東京タワーを建設中、まだ当時とてもお若かった現場責任者だった方から語られたエピソードは、高度成長期のエネルギーに満ちていて、とても感動的でした。ある年代の人々にとって、それぞれの思い出が宿っている東京タワー。そういえばあの春以降、一度もあそこへは上っていないんだなぁって、ふと懐かしい気持ちになっています
2006.11.18
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時々食べたくなります。とっても簡単なのに、美味しくできて嬉しくなっちゃうご飯1.まずいつものお米を炊飯器にセットする。2.ほたての缶詰を開けて、煮汁ごとカパっと中身を入れる(我が家はお米2合に対して一缶)。3.だし醤油を適当に入れて、本みりんも少々。4.ほたての身を軽くほぐし、お水を入れて、ぐるぐるっと2~3回かき回して終わり。あとはスイッチを入れて炊けるのを待つだけです。しばらくするといい香りが漂ってきて、食欲もそそられて…ポイントはほたての缶詰。よくフレーク状のものが売られていますが、ここはやはりほたての身がごろっと入っているタイプを選ぶこと。煮汁にコクがあって、それがお味の決め手になるような気がしますそれをお握りにしてもまた美味しいですよ~簡単なおかずを作れば、それだけで楽しいお弁当にもなって、ドライヴに行きたくなっちゃう~ 写真にすると地味だ。。。器は輪島の井戸茶碗。お抹茶を頂くときにも使えて便利^^
2006.11.17
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今日は二の酉 あちらこちらの大酉神社が賑わっています。今年は三の酉まであるようですね。以前祖母から「三の酉まである年は火事が多い」と聞きましたが、どうもそれは、寒い日が多いために火を使う頻度が増えて火事が多くなる…という意味のようでした。まるで、風が吹けば桶屋が儲かる…みたいね~^^でもそうなると、今年の冬は、昔で言えば寒くなるということなのかしら~。前置きはさておき、今年もいつもの神社へ御参りに行ってきました。しかも夫の提案で、車ではなく自転車で行こうということになり、思いがけないサイクリングとなりました。(盗難自転車が戻ってきたために、新車が2台揃っている~^^)でもその神社は、駅にすると我が家からは2つも先にあるのです。自転車に慣れていないメディにとってはちょっとした冒険だったけど、乗っているうちに楽しくなってきました~毎年そうしているように、一番小さなかっこめ(熊手におかめさんのお面が付いている)を買って…。あ。でもその前に去年のものをお納めして…。途中でお茶を飲んで一休みをして、またビュ~~ンと帰ってきました。 今年のおかめさんのお顔です。口元が可愛い~^^自転車の前カゴに揺られて我が家に到着したけど、おかめさん、今年もお願いしますね^^福よ かもぉぉぉ~~ん
2006.11.16
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漆塗り、そのなかでも特に輪島塗がとても好きだということは以前の日記にも書いてきました。その理由のひとつが、沈金が施されている装飾に心惹かれて…なのです実家が長年お付き合いをしているお店が輪島専門店であることもあって、そちらの店主にいろいろと教わることも多いのですが、特に沈金という技法は、たっぷりと厚く漆を重ねた輪島塗だからこそ出来る装飾のようでした。ノミで模様を刻み込み、その中にまた漆を塗り、金箔や金粉を貼り付けて、乾燥したあとに余分なものを払うと美しい模様が生地に描かれているというのが沈金の工程になります漆器のことを「JAPAN」と言うように、その昔中国から伝えられたものであっても、今では日本が世界に誇れる工芸品です。外国の方にプレゼントすると喜ばれるよ…と父から聞きました。小さなものはそれほど高価ではありませんので、メディだって買えます^^木で出来ているものなので口当たりも優しくて、それに乾燥さえ気をつければ、日常使いをしても意外と丈夫なのが漆塗りのいいところなのです 文箱に施されている沈金です。(実物はもっと小さいです)メディは豪華絢爛な装飾よりも、繊細にちょこっと描かれている控えめなタイプのほうが好き^^
2006.11.15
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ピカピカです。テーブルが^^冬が近づき、お肌の乾燥のことを考えていたら、急に家具の手入れも気になり出して…。ダイニングテーブルもたまには磨いてあげないとかわいそうかな、と思い、ずっと前に東急ハンズで買ったチークオイルを染み込ませることにしました。木材の種類もわかりませんし、それにもともとピカピカに仕上がっているので、それほど気にかけなくてもいいのかもしれませんが、毎日使っている物には愛情を注がないとね使う布は、使い捨て用に小さく切ってあった夫の下着が柔らかくてちょうどいい感じ。(ま。パンツじゃないからいっか。。。)たっぷりと2度塗りをしたあとしばらく放置しておきます。室内に漂うチークオイルの匂いもイヤな感じはしませんでした。そのあとカラ拭きをすると、気持ち良さそうに木が輝いていますやっぱり綺麗になるのって気持ちがいいなさてと、お次は自分のお肌も手入れをしてあげないと…。こっちのほうは、うまく浸透してくれるでしょうか このチークオイルを使っています。
2006.11.14
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従兄弟の小龍景光のブログにこんなことが書いてありました。神戸の出張帰りに奈良に住む従姉妹を訪ねた折、その帰り道のバス停で一緒になった、ある女子高生のことです。バスが到着したとき、後ろで待つ景光に向かって、彼女は優雅に会釈をして、にっこりと微笑んでからバスに乗ったそうです。景光はそのときに「日本人の礼節や、他人と接するときに見せる優美さを感じた」と記していました。偶然でしたが、今日メディも同じような体験をしました。歯医者さんに行くためにJRに乗ったとき、隣の空いた席に座ろうとした初老のご婦人「失礼します」と言って、軽く会釈をしてから腰掛けたのです。もちろん、こちら側も同じように会釈をして座りなおしました。何気ない日常の振る舞いですけど、これも人を思いやる想像力がなければ、なかなか自然にはできないことなのかもしれません。女性らしい自然な仕草が美しくて、気持ちのいい瞬間でした^^ 明治のショコライフです。全種類、色がとても綺麗なパッケージが印象的です。今日はその中の暖色系を購入。
2006.11.13
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夜中ずっと起きていて、夜明けも確認して、世の中が動き出した頃にお布団の中に入って、そのまま数時間楽しいのはいいけど、目が覚めて時計を見ると、すごく自分がダメな主婦のような気がしないわけでもなく…。なので、そのあとはいつもより本腰を入れて、家事に専念したりして^^;東京は今日、木枯らし1号が観測されたそうですね。 どうりで寒かった~。北からの冷たい風が強かったせいか、またまた美しい富士山が望めました。「ワラワノソラ」シリーズ。 夜明けと日暮れの富士山編です(11/12 日の出 6:13 日の入り 16:37) 夜明け直前 6時ごろです。薄闇の中、厳かに重厚感漂う富士でした。 メディのPCのブラウザだと写っていますが、もしかしたら見えにくいかもしれません。 7時ごろです。眩しいくらいに輝き、雪の山肌までもがくっきりと^^ 16時ちょっと前です。大きな夕陽でした。 16時ちょっと過ぎです。瞬く間に日は落ちて…。 その後、オレンジ色の雲はピンクに変わり、深い藍色と淡い朱色が混ざり合う美しい空が見られ、何故か頭の中にシューマンの「トロイメライ」のメロディーが浮かんできました。銀色のひこうき雲が、流れ星のようにすっと短くところどころに光っていましたが、写真は無理でした。。
2006.11.12
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明日のことを気にしなくてもいい夜って、寝るのがもったいなくなります。週末のそんな気分って幸せですよね身体を暖かくして、おやつに囲まれて、読みたい本を心ゆくまで楽しんで…。今夜のおやつに選んだものは、とても素朴な懐かしいパンばかり^^クリームパン、チョコレートパン、ジャムパンにあんぱんです街の小さなパン屋さんで作っている感じのパン。バターの香りが豊かなサクサクデニッシュもいいけど、これ系のパンに魅力を感じている今日この頃なのです。今夜はず~っと起きていようっとジャムパンの他は3色パン(クリーム、チョコ、あんこ)にしました。 さてと、どれにしようかな…^^
2006.11.11
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まったくの偶然でした。まだ6時前だというのに、突然大きく鳴り出した目覚まし時計セットしておいたわけじゃないのに、もしかしたら拭き掃除をしたときに間違ってONにしておいたのかもしれません。少し不機嫌な気分のまま、そのまま起き出して窓の外を見てみました。夜明け前の空。かすかに朝の気配が漂いはじめたばかりの空に、とても強い光を放つ星がひとつこれって明けの明星かしら…。星のことは何も知らないけど、そんな言葉は聞いたことがありました。日が暮れたばかりの空に光る「宵の明星」と、日が昇る前にしか見えない「明けの明星」調べてみましたが、明けの明星(金星)は東の空に見えると書いてあって、今朝目にしたのは、南の空に光っていた星ですから、ちょっと違うのかもしれません。だったらあのはいったい何だったのかしらね…。そのあとしばらくして、ほんのりと東の空が赤く染まり出して、今日は控えめな朝焼けにも出会えました。でもふと気がつくと、ついさっきまで美しく輝いていたその星はもう見えなくなっています。目覚まし時計のいたずらは、この綺麗な朝を教えてくれるため…と思うことにしましょう^^ 東南の空はこんな感じ。静寂の時間です。 星の写真も撮りましたが、何だかよくわからなくて。。。
2006.11.10
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もう眠くて眠くて目が開きません。でもこれだけはお伝えしないと…。訂正とお詫びデスきのうの日記の一部に誤りがありました。「ピィ~」「プゥ~」と表現するとの記述は間違いです。それは今から約200年ほど前、江戸人たちの間で流行った大衆小説「未来記もの」(いわゆる未来の予想)の中に書かれていた、『妙なカタカナ言葉が氾濫』の例えなのでした。メディの早合点ですまぁ、このおっちょこちょいの早合点というのも、江戸っ子の特徴のひとつかも…と勝手に言い訳をしつつ、ごめんなさいでした。。。 蜂蜜かりんとぉぉぉ~^^最近コンビニで見つけてハマってしまいました。小さめでソフトで美味しくて、とまらない~~~。でも、太るのはいやぁ~~~。
2006.11.09
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のっけから変なタイトルでごめんなさい^^;(しかもいいのか、メディ。。この芸風で。。。)まぁ、今読んでいる本の影響です。杉浦日向子さん(まだお若いのに訃報を聞いた時はショック)が書いた、「一日江戸人」を読みました。「俺はこれを読んで、つくづく自分は江戸っ子だと思い知らされたよ…」と言う夫から手渡されたものなのです。最近、よく江戸時代の頃のあれこれを目にすることが多いと思いませんか確かに江戸時代の「文化」はとても楽しいですし、「街づくり」という側面から考えても、未来予想がきちんと計算されているかのような、高度な技術もうかがえますよねお友達のキャリーちゃんも、つい先日、江戸検定試験に挑み、魅力ある江戸時代のお勉強を楽しんだようです。そして何よりも「遊び」を大切にしていた江戸人たちの間には、いわゆる「シャレ気」のある言葉遣いが日常的に用いられていたようで、今日はこの本の中に書かれていたいくつかをご紹介したいと思います江戸っ子たちにとっては、日本語の乱れなどお構いなしで、言語は生きているもの…という感覚だったのでしょうか。「粋な人だね」とは言わず「プゥ~」「なかなか通だよ」も「ピィ~」こんな表現をしていたそうですから、渋谷の女子高生たちと同じようにも思えてきますまた、普通に言えば済むことを、わざわざシャレに置き換えて言わなければ江戸っ子らしくなかったそうですから、相当に柔らかなセンスも必要だったようです。「メディちゃん、ちょいとそこまで曲がった木」ん。何のことって思うでしょ。これは、曲がった木は柱にはならないに引っ掛けて、「走ら(柱)にゃならん…」ということなのです。で、冒頭のタイトルに話を戻します。「狼のキ○玉」 さて、何のことでしょうか<答え> 怖くて触れない…。きゃぁ~。 今日の夕陽です。沈んだあとに、富士山のシルエットをくっきりと映し出していました。 今日は夕陽に照らされて可愛いピンクの雲が出ていました。 ひこうき雲まですぃ~っとピンクで可愛らしかった^^
2006.11.08
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強い風が吹き荒れた一日でした。頬に感じる空気は冷たくなかったけれど、澄み切った夕方の風景はあまりにも美しかったふと心に浮かんだあの人のこと。少しだけブログをお休みします…とのメッセージあなたはこの空を見たかしら…。それとも夕げの支度に追われていた?この淡くて切ない夕空の向こうにあなたは住んでいて、きっといつものように忙しく動き回っていたのでしょうね。いろんなことを思い出しています。そしてあなたのことをイメージして、心の中でそっと祈りました 暮れていく空の色を見ていると、涙がでてくることがあります。 風の強い日は、富士山もくっきり^^
2006.11.07
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メディにとっては一大事です。…っていうか、知らない間に事件でした。右横上の差し歯がここ最近何だか違和感があり、そのまわりの歯茎も赤く腫れたりして、原因不明の鈍痛に悩んでいたのです。今日の夕方に歯医者さんに行き、お馴染みのドクターに見ていただいたところ…。「あー。メディさん。歯が割れていますw」「・・・・・・」説明いたしますと。土台として残っていた自分の歯の一部分が割れてしまったため、その小さな破片が奥で歯茎に刺さった状態のまま、数日間を過ごしていたということなのでした。おおおぉぉぉ。 何て怖いことでしょう…。 ゾクゾクします。なので本日の治療は、まずその破片を取り除くこと。言ってみれば、ミニ抜歯です「麻酔」という単語を聞いた途端、ガチガチに緊張。。。途中で「痛い」と聞かれ、つい「うん」とうなずいてしまったけど、本当はそうでもなかったんだけど…。痛いような気がしただけなのかも。先生、ごめんね^^; 1998年のワールドカップフランス大会 オフィシャルグッズです。先日ボランティアのお手伝いに行った某所で売られていました。ピンバッジ3点、キーホルダー1点、パーカーのペン合計で200円ナリ~。だって8年前だし。
2006.11.06
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ゆうべは楽天のロングメンテに引っかかり、更新のタイミングを逃してしまいました。でも、たまには休息もいいかも…さて本題。今年は2回も自転車の盗難に遭ったことを日記に書きましたよね。しかも2度目は買ってからまだ1ヶ月もしない新品を盗られ、さすがにしょぼ~~んなのに、1台目に続き、またまた発見されました~。撤去自転車として区に回収されていて、そのお知らせのハガキが届いたのです。今日、夫が遠く離れた保管場所まで引き取りに行ってきました。でもその係りの人、身分証明を持っていかなかった夫に、もう一度戻って持ってきてください…と言ったそうです。決まりごとなのかどうかは知りませんが、状況判断くらいしてもよさそうな話でしょ?だってうちは被害者ですよ~しかもハガキを持参して、被害届けの番号まで告げているのに。。。まぁその代わりに、往復には自分の自転車を使ってくださいとか言って貸してくれたそうですが、何か納得がいかないS区のお役所仕事でした~ 小倉遊亀 画集より 「桔梗」1961年日記も愚痴っちゃったし、今日は何だか疲れた一日だったなぁ~。そんなときは、綺麗な色のものが見たくなります。 紫色が優しげで瑞々しい~~^^
2006.11.05
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築地にある聖路加看護大学の学園祭「白楊祭」に行ってきましたこちらに参加した、ある方のお手伝いとしてです。聖路加看護大学は、キャンパス全体も、学生さんたちもどこかおっとりとした雰囲気ランドマークのチャペルには十字架も見え、同じくカトリックの学校を卒業したメディには、何だか懐かしい感じがしました入院経験のある人ならどなたの思いも同じでしょうけど、看護の大切さは、ドクターから受ける医療行為と同じくらい、我々にとっては切実なことですよね。病気や怪我、さらに入院を経験すると、健康だった頃には感じなかったあらゆる不安に襲われて、苦しい思いを味わったりします。そんな時、揺れる気持ちにそっと寄り添うように、丁寧で質の高い看護を受けたいと思うのは、どんなひとにも共通する願いです家に帰ってきてから、こちらのHPを読んでみました。理事長である日野原重明氏のごあいさつの文面には、「看護は科学に基づいた技(アート)である」と記されています。さらに、人の悩みや苦しさを感性深く受けとめ…という表現もありました。知識や技術だけではなく、温かい血の通ったひとりの人間として、心のこもった看護が出来る人たちになってほしいと願いながら、若さ溢れる学生さんたちを見ていました こちらのランドマーク、チャペルの十字架です(旧舘)。秋空に映えていい雰囲気^^ 校舎内の数ヶ所に、日野原先生のほぼ等身大のパネルが…(笑)
2006.11.03
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この間、従兄弟の小龍景光がダウンロードしてくれたグーグル アースが面白過ぎマスいったい誰がこんなことを考えたのかまずはあの人の住所を入れてみて…と。うっそぉぉぉぉぉ~~~~あの人の家も、しかも駐車場に停まっている車までもがクッキリと見える~~~空中を鳥のように飛んで、世界中、あっという間に遊びにも行けちゃうし^^まだご存知のない方、是非お勧めしま~す 人間ヤモリどぇ~すメディはこ~んなに指が広がってぱぁ~も出来ます。でも何だか、この間見たヤモリな感じ…。
2006.11.02
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今日から11月です。今朝カレンダーをめくった時、あと2枚になってしまったことが少し寂しいような~秋の夜長は何をしましょうか…。メディは針と糸を持つのが割りと好きなため、時々ふとお裁縫がしたくなってきます。実家の母がそうだったためか、学生時代から母に教わりながらいろんなものを手づくりしてきました。とてもお洒落だった女子大のクラスメイトが、お手製のお洋服をプレゼントしてくれた影響もあり、メディも自分のデザインのものを作って着たりしていました自信作だったワンピースとまったく同じものが、その後ニナ・リッチで売られていて、それを発見した親友キンタにお買い上げされ、ふたりでお揃いにしたことだってあります。(ちょっと自慢だけど、今思えば謎。。。)結婚後も、夫の祖母や義母がいつも針と糸を手にしていたので、ふたりに教わりながら、和風の小物入れを作って楽しんだりしたものでした。実際に祖母が作ったものは、お弟子さんたちにもとても人気があって、センスの良さにほれぼれしたくらい~縫っている間はそのことに集中するためか、いい気分転換にもなります^^最近めっきりそんなことをしなくなってしまいましたが、この間久しぶりにお裁縫をしてみて、またちょっと始めてみようかしら…って、少しだけそんな気分になっています 祖母から伝えられている小袋です。「メディさんらしいのを選んだのよ…」と言って、義母が作ってくれました。着物の生地がないため、シルクサテンにきらきらビーズをいっぱい付けて、メディ流小袋を作ったりもしたんだけどなぁ~。
2006.11.01
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