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ヤマト運輸は7日、秋田市内を担当していた元配達員の男性(死亡)が2004年8月~07年12月に、メール便計3364通を配達せず、倉庫に放置していたと発表した。
同社によると、男性とは03年12月~07年12月、配達業務の委託契約を結んでいた。男性が当時借りていた秋田市内の倉庫の改修のため、今月1日に大家が立ち入り、メール便の入った段ボール24箱を見つけた。
同社で調べたところ、メール便は計624社が発送したダイレクトメールや商品カタログだった。これらは同社の集配管理システム上では、配達済みと入力されていた。
男性は08年10月、63歳で病死したという。
[時事通信社]
[ 2011年9月7日16時13分 ]
ヤマト運輸のHPに、この件に関する事が出ていました。
http://www.yamato-hd.co.jp/news/h23/h23_28_01news.html