気まぐれ日記

2006.10.15
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カテゴリ: 食べ物
久し振りに会う友人との食事を念願であった祇園でとってみた。
祇園と聞くと舞妓や芸子のいるお座敷でのお高い食事という感じがするが、最近では一見さんお断りとう店だけではなくなってきているのが現状のよう。京都には昔からある“町屋”といわれる家が沢山残っています。一般のお宅だけでなく、レストランやお店としても利用されているので、最近はよく町屋のレストランを利用します。
今回は「豆寅」という昔はお茶屋(舞妓や芸子が住んでいた家)だったであろう感じの残る町屋の尾料理屋さん。ランチのお勧めはときいて「豆すし膳」といわれたので頼んでみた。京野菜をつかったお料理と舞妓さんのおちょぼ口でもいただけるカワイイサイズのお寿司がコースになっていて、お寿司が出てきたときは、あまりのかわいらしさに“かわいい)^o^(”といってしまうほど。静かな雰囲気の中でお食事を満喫してきました。
京都町家でごはん(3)





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Last updated  2008.02.05 12:59:01
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