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日曜日、よいお天気になり、クーちゃんが、ひなたぼっこしていました。ハピがきて、クーちゃぁ~~~ん。クー:ハピ夫、どうして、いつもクーちゃんの邪魔するにょよっまったりクーちゃんと、クーちゃんをなめなめしたいハピ夫の攻防ですハピの耳が...ぷぷぷっハピは、気が済んだら、ひとり、特等席で、んべ~~~クー:いったい、どういうことにゃ!毎日、仲良しのふたりです。そこそこゴキゲンそうな、クーちゃんですが、実は、このコ、何本か歯がないことが分かりました。というのも、我が家では、ただいまくるねこがブームなんですが、登場猫物のトメちゃんは、幼いころの栄養不良で、お口の前の小さな歯が全部ないことを知りました。歯にまわす栄養すらなかった、トメちゃん。クーちゃんの生い立ちも、けっこう厳しいもので、一時は、骨と皮だけのような状態だったそうです。クーちゃんは、カリカリを食べるとき、あまり噛みません。歯にあたる「カリ」っという音があまりしなくて、もにょもにょ、ごにょごにょ言いながら、お食事します。口内炎が痛くて噛めないのか?と思っていた頃もありました。もしかして?と、思い、クーちゃんのお口の中を、週末に、確かめてみました。やっぱり、歯が...小さな前歯の上の1本が歯抜けで、下は、2本か3本が歯抜けでした。なんとか生えている歯は、とっても小さくて、虫歯かと思うような弱々しい歯です。やっぱり、このコは、苦労した末、保護されたのだ。ハピちゃんもムギュっと抱っこして、確かめてみましたが、幸い、このコは、黒いお顔に、真っ白な大きなキバが4本と、真っ白な小さな前歯が、ぎっしりと、きれいに並んでいました。ハピは、食いしん坊で、クーママに保護されたときも、ごはんをよばれている時だったそうです。クーママのおうちの外にゃんさん達のひとり‘マックローさん(ハピと同じく真っ黒)’に隠れるように、寄り添うように、お相伴にあずかっていたそうです。ハピは、うまく世を渡り、なんとかゴハンにありついていたのかもしれません。(ハピは、ゴハン以外で、怖い思いをしたんだと思う...)クーちゃんは、いまだに、左目が、ずーっと涙です。そして、お鼻も、ぐずぐずです。だけど、おかげさまで、病院で、アミノ酸サプリ「メニにゃん(目にいいらしい 笑)」をもらうようになり、目と鼻の改善は顕著ではないものの、いつもウニョウニョゆるゆるだったクーちゃんのウンチが、コロコロ、立派になりましたあと、もう少しかなぁ~?あっ! メニにゃん、ネットで買うと高いですよ親身になってくれる病院なら、ボラないはずです クーちゃんの身体の大きさは、すっかりハピに追い抜かれました。小さな身体で、一生懸命、生きているクーちゃんです。そんなクーちゃんを保護してくださったにゃん友clubとハピちゃんを保護してくださったクーママに、心からありがとうですブームです。ほっくりほっくり、しっぽぼん。
Oct 19, 2009
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ウチのお父ちゃんがネコはもういい。ウシにする。と、言って北海道に旅立ちました(ウソのようでウソではない話で、今朝は牧場に行ってきたとメールがきました)お父ちゃんが、ウシをかついで帰ってきたらどうしようお父ちゃんとお母ちゃんの会社は完全週休二日制。聞こえはよいが、要は祝祭日は仕事何がシルバーなんだか、何が体育なんだか、よく分からない。はぁ~?なんですか、それは?やっとの思いで、たどりついた週末さぁ~、今日は寝るぞ、寝るぞ、寝るぞぉ~~~の土曜日の朝でしたが、おネコさまがふたりして、おいこら、母ちゃん、起きろ起きろ!祝祭日がなんだってんにゃ!おいらは、年中営業ニャ!パカパカ祭りにゃあそれそれおネコさまは、365日営業にょ、働きもにょなのだそうです、ぐすんこのコたちは、生後半年ぐらいまでに成長してから、我が家にやってきました。実家の、2ヶ月から家族になったネコさまのようには、なかなか仲良くなれず、ハピにいたっては、触ろうとすると、ぴょん!と逃げます。そんなお二人ですが、お母ちゃんが台所に行けば、台所へ...トレイから出てくれば、「あらま、こんにちは」と、お待ち受け。やっぱり眠くて、ベッドでごろんして、あー、うたた寝しちゃった...と、目を覚ますと、ふたりともベッドにいました。にゃぁ~、かあちゃん、ねこじゃらしはぁ~~?クーも、写真撮ってにゃ。ベッドの上で、取り入れたお洗濯ものを片付け始めるとクーちゃん、洗濯物掘りに、やってきました。これ、クーちゃんの。あーあ、蹴り蹴りしちゃった。ハピは、横で、クーちゃんの洗濯物掘りを見物。こんな調子で、ずーっとお母ちゃんの後ろをついてまわっていた、おふたり。正午を知らせる、市のサイレンが鳴ると同時に、クーちゃんは、カーテンの中でお姫様眠りの準備を開始。(カーテンの裾をベッドに乗せておくと、クーちゃんは、この中でお昼寝します)クーちゃん、お昼寝前の毛繕いちゅう。ハピは、折り畳んだ、ふかふかの羽布団のど真ん中に、沈み込み、お昼寝の準備を開始。こんなに近くに居るのに、おだやかな顔してるので、ちょっと触ってみようかなぁ... 逃げるかなぁ...うおぉ~~~、触れたぁ~~~お母ちゃん、ちょー感激どすっっっ首を伸ばして、もっと撫でて。って。うおぉ~~~いつも帰宅は、夜8時前後。カリカリを食べて、少し宵寝をして、夜10時半ごろから、ぱかぱか。12時頃に就寝。帰宅しても、夕飯の準備でばたばたして、ろくにかまってあげられない。今日は、お父ちゃんもいないし、お出かけもないし、こうやって過ごしていると案外、懐いてくれているんだなぁ...としみじみしてしまった。毎日、もっと、一緒にまったり過ごす時間を増やしてあげれば、このコ達も、この家と私たちに慣れるのに、苦労しなくて済んだのかもしれない。そう思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいになった。どんなに疲れていれても、このコ達には、私たちしかいないのだから。もっと、もっと、いっぱい遊んであげよう。そう、思う。ハピが、触らせてくれた。お父ちゃんが留守の分、何かと、このコたちと接する時間が増えたことが理由なのか、ハピの永遠のライバル「お父ちゃん」がいないから、ちょっと油断してるのが理由なのか。ハピとお父ちゃんは、「ライバル」らしい。なんか、兄弟みたいで、ちょっと見ていて、おもしろい。お父ちゃんが、四つん這いで、ハピと対決している絵は、おかしい。ネコの着ぐるみを着たハピと、人間の着ぐるみを着たお父ちゃんは、同じ種族で兄弟なんだと、お母ちゃんは思っている。おネコさまのふたりは、あのまま、ぐっすりお昼寝中。すやすや。お父ちゃんは、北海道でウシとたわむれている。わちゃぁ~わちゃぁ~(空想)。
Oct 17, 2009
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クーちゃんは、‘トイレ’が派手です↑これ、おやりになる前です。おやりになった後は、もう~それは、それは...さてぇ~、トイレの右側のカゴ、スーパーマーケットのワゴンセールで、ベトナム雑貨100円でゲットしました。100円にしては、なかなかよいのだ、むふ遊びすぎて、へにょぉ~~~ですが、それがまた、良い感じで、クーちゃんに、ジャストフィットネコ玉どんな感じですかぁ~~~?えぇ~、あんばいですかぁ~?眠くないんですかぁ~~~?かぷっっっいやん、クーちゃん
Oct 14, 2009
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うににぃ~~~何かがお気に召さないのかね、ハピ?いやいや、おとうちゃんもハピと同じぐらい、うににぃ~~~だったよ、昨日の朝。うだぁぁあ~~~だって、遊びたかったんにゃもん.....でも、お父ちゃんは、確実にご機嫌ななめだった。だって、君たち、夜中にぱかぱか祭りだったから。【我が家のネコ用語辞典から抜粋】ぱかぱか(名詞):おネコさまが、ハイになり、お馬さんのように、ぱかぱか走るさま。また、その行為。「ぱかぱかする」と、動詞になる。ぱかぱか祭り(名詞):「ぱかぱか」が絶頂、フィーバーになること。また、その場にいるおネコさまたちが、一斉に「ぱかぱか」になり、収拾がつかないさま。また、その行為。・・・日曜日のお昼にお客様がいらっしゃり、超人見知りのネコさまたちは、ソファーの下に隠れっぱなし。お客様がお帰りになる際、クーちゃんは、何を血迷ったのか、ソファーの下からふらりと現れ、シッポをたわしのごとく、膨らませ、大興奮。ハピもつられて、緊張した様子お昼寝できずに、夕方まで緊張。そして、夕方から、お眠りに予想通りに、夜中にぱかぱか祭りフィーバーフィーバーお父ちゃんが、朝マジ機嫌悪くて、おネコさまと目をあわせないようにしていたのが、めちゃおもしろいお父ちゃんに「ネコだから!」そんな語録はないにょだぷぷぷ
Oct 6, 2009
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今日も、仲良くべろーん....おっさん、全開べろーん....おっさん、全開極悪顔で、けじゅくろいぃ~~~ずいぶん涼しくなりました。食欲もりもりのお二人さんです。その分、ウンチもモリモリですふたりとも、トイレの使い方が派手で、もともと砂をトイレの外に掻き出すのですが、近頃はウンチも一緒にふたりは、爽快感たっぷりですが、まぁたいへん
Oct 4, 2009
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2009.9.26 日曜日 晴れ8:30自宅:静岡清水→(R1→富士市経由→R139)→10:50鳥居地峠富士吉田側から行くと、道路の右側に小さな道標。うっかりと通り過ぎてしまい、戻ってきました。車が5台ほど停められるスペースが、ありました。11:15鳥居地峠→12:25高座山→(13:00鉄塔→13:25おおざす峠→14:10杓子山(往路は、写真を撮りながら歩いたので、かなりゆっくりです。)15:00杓子山→15:45おおざす峠→16:30高座山→17:00鳥居地峠(復路は、ガイド本とだいたい同じぐらいです。)この本を頼りに出かけました見かけたお花とキノコ 鳥居地峠から10分ほど歩き、左手の登山道に入ります↓「これより杓子山登山コースです」と書いてある。クリがたくさん落ちているカラマツ林を5分ほどで抜けると、視界が広がり、ススキがのどか。右手には、忍野の町並みと、右後方には、富士山が(曇ってて見えなかった)ハイキング気分でと思っていると気が遠くなりそうな急坂が45度はあるかと思ってしまうような急坂です。真ん中は陥没してます。登りは、右側の茂みを通る方が、ラクだと思う。でも帰りには、ここでマムシの子供ちゃんを見かけたので、注意かも晴れていましたが、表面の土の上で足がズルズル滑ります。雨の時期は、さらに大変そうですこの坂を上りきると、少し緩やかになり振り返ると忍野の町と、富士山が!見えるはずです。晴れていれば。少しあるくと、またもや急坂がロープが準備されているので、ロープを頼りに上りきります上りきると、高座山の山頂。小さな山頂です。ここから、鉄塔までは、静かな木々の中を歩きます。高座山頂から最初は、下りで、復路はこの登りがかなりつらかった...大きな岩が途中にあって、少しよじ登るような感じのところもありました。鉄塔に到着すると、空と谷が広がります。少し岩が露出した感じで、これまでの山の中とは、ずいぶん植生が違うようです。この露出した山肌を登り、また木々の中をしばらく歩くと、おおざす峠に到着。ここで、別ルートの「不動の湯からのルート」と合流します。パラグライダーたちが機材とともに、トロッコ?でことことあがってきます。忍野の町並みと、田畑が絨毯のようで美しい。さて、山頂までもう少し!ファイトにゃのだ!ここまで来れば、あと少し^^途中、パラグライダーのスタート台近くの、杓子山の表札を通り過ぎ、木も減り、日差しを受けるようになり...登山者の声が?到着です!山頂は、眺めが抜群です富士山が雲隠れしていたのが残念でした。木のテーブルとベンチが2組ありました。6人組のグループがお鍋を囲んで楽しそうに昼食をとっていらっしゃいました。すれ違った登山者は、6人ほどでしょうか。私たちも、遅めの昼食と休息をとりました。15:00杓子山→15:45おおざす峠→16:30高座山→17:00鳥居地峠復路は、来た道をそのまま引き返しました。帰りは、写真をあまり撮っていなかったので、ガイド本と同じぐらいの時間で歩けました。帰りは、基本的に急な下りが多くて、膝が笑う笑う(笑)「そんなやつおらへんでぇ~」「ちっちきちぃ~チ」といいながら、楽しく下山されることをおすすめします下までおりてくると、陽がずいぶん、傾いていました。最後のカラマツ林は、薄暗く、1時間いや30分遅ければ、かなり暗くなっていたと思います。17:10鳥居地峠→17:15不動の湯(1時間ほど滞在)18:10→富士吉田で夕食19:30→(R139→富士市経由→R1)→21:00自宅:静岡清水下山後、車のところで、小休止。そして、車で不動の湯へ移動夕方5時を過ぎていたので、大人 5時以降 500円で、お風呂を頂きました。ここのお風呂は、御神水です。不動の湯近くには、御神水をタンクでくみに来られる方たち。1年たっても濁らない、本当にきれいな、おいしいお水だそうです。お湯は、42℃ぐらいで、首までしっかり浸かれて、気持ちがよく、極楽ドライヤーがないので、冬場、女性の方は、持参した方が風邪をひかなくていいかもです。【杓子山ポイント】急坂が多いので、軽い気持ちでスニーカーなどは、アウトトイレ、売店、自動販売機はなし。お水は、ちゃんと持って行くロープ、大きな岩場があるので、手袋持参がおすすめ(軍手でもいい)お天気のいい日に、景色をいっぱい楽しむべし
Oct 4, 2009
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