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9月5日倉庫最終日朝7時に目が覚めた。少し二日酔い気味だったけど、最後の温泉に入りました。今日は久しぶりの朝食バイキング。朝からタップリと野菜を食べる事が出来ました。9時、倉庫開始。昨日の続きをしつつゴミの整理なども行います。ゴミと言えば、倉庫には車関係のゴミも沢山集まって来ます。バンパー、ちぎれたフェンダー、テールランプ、ランプカバー、サイドミラー等・・・今年はインナーフェンダー?フェンダー内側のカバーが20枚程ありました。中にはワークス物と思われるカーボンパーツや破片が混じっています。タイヤの切れ端なんでのもあるし、ラリー北海道ではちぎれたドアなんてのもありました。マニア垂涎のお宝なんかがあるのかも知れませんが、返却不可能(判別不可能)な物は廃棄されます。バンパーやウイング等は持ち主が判れば返却出来るそうですが、大抵は見るからにゴミ状態ですw前にRJの倉庫オフィシャルやった時は、何時の間にかゴミが減っていましたが、そういったものがオークション等に出ていたりする為、今回はあえて奥に埋め込んだりしました。10時頃にはHQ組も倉庫に集まり、最後の積み込み作業に入りました。総勢、20人程になりましたが、半分位が事務局スタッフです。重鎮方々や競技長の槙田さんまでも倉庫作業に加わり汗を流しています。人数か多いので、数の多い荷物もリレー方式でドンドン片付いて行きます。倉庫組だけでは1日掛かる荷物も、昼過ぎにはトラックに積み込まれました。昼食を挟み、最後は札内事務所の片付けをして大方の仕事は終わりとなりました。午後3時頃。一般駐車場の撤収作業をしていた方たちも合流し、社長さんから最後のサプライズがありました。なんと、今年オフィシャルに配られなかった幻のオフィシャルジャケットが支給されたのです。米澤さん曰く、数が少ないからオークションに出品したらすぐにバレルぞとw今年は合羽が無いのかな?と思っていましたが、原因も判り皆で笑い飛ばし解散しました。夕方4時頃、逐次各地に向けて帰って行きます。親方は最後の備品受け取りを倉庫で済ませ、事務所に帰って来ました。倉庫組の私以外は札幌へ帰ります。親方とO池さんとはここでお別れとなりました。自宅まで約270キロ。途中、音更のマックに寄り食事を済ませ、来た道を帰りました。夜22過ぎ自宅に到着、早速親方にメールを送るともうすでに札幌に着いた様子。長い間の倉庫勤務お疲れ様でしたとメールを送り、今年のWRCオフィシャルは終了しました。オフィシャル記終わりにあたり長々ダラダラと日記を書いてきましたが、ここに記されている事はほんの一部に過ぎません。期間中、様々な方と出会い、またお世話になりました。改めてお礼申し上げます。倉庫番の私をご存知の方は少ないと思いますが、「みなさんお疲れ様でした。」終。
2006年09月05日
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9月4日倉庫10日目朝7時頃目が覚める。部屋には一泊だけ同部屋になった嘉屋さんを加えて4人が爆睡していたが、何故か自分は目が覚めてしまった。今日の集合は9時と遅めなので、1Fの大浴場へ朝風呂に向かった。早朝に大浴場へ来たのは今回始めてだったけど、露天風呂がとても清々しかった。全部で11泊もの長期間このホテルに滞在したが、殆ど寝るだけの生活の中改めて温泉ホテルを認識した朝だった。部屋に戻るもまだ3人は爆睡している。8時頃、親方が目を覚ましたので部屋のカーテンを開けた。8時40分頃、倉庫に出発、嘉屋さんとはここでお別れとなった。朝一のお仕事は、昨日の夜ジンギスカンを行った駅前広場の撤収からでした。ホテルから急遽撤収作業に向かったO池さんと私。最初、昨日の場所が駅前とは分からず、カーナビでそれらしき場所に見当を付け出発しました。2人とも昨日はフラフラで記憶が定かではありませんw駅周辺に来た時、「なんか見覚えある」と反応したどり着きました・・・しかし、作業はもうあらかた終了した様子で、テント2個と発電機8個を片付けて終了となりました。何だか申し訳無く思いつつ、広場を後にします。そのままO池さんとHQに向かいレンタカーをピックアップしに向かいました。HQ着、車の鍵を持っているメディアの加藤さんを探すも行方不明wメディアセンターではまだ取材中の人がノートパソコンと格闘している様子。十勝プラザでは通路中に養生が施され、機材が運び出されていた。しばらく捜索すると、やがて加藤さんが登場し車のキーを受け取る。事前に指示されていた車と違ったので至急確認を取り解決。ガソリンを給油し倉庫へ戻った。朝10時半頃、倉庫着。今日の主な作業は、昨日返却された備品の整理とレンタカーの回収、高価な備品のチェックと言った所。現在返却されたレンタカーを確認し、一塊に並べる。FIV系でスペクテイター用の医療品と車が帰って来ていないので、改めて確認した。一通り確認が終わると、備品は帯広と札幌の倉庫に分けて保管します。倉庫では、コースカーの関根さんと五十嵐さんが来てくれて作業を手伝ってくれていました。すでに役務は開放されているのですが、札幌に帰るまで手伝ってもらえるとの事。0カーやコースカーの機材を解体してくれました。しばらくすると行方不明のスペクテイター救急のコルトが帰って来ました。これで医療品はすべて揃い、早速、トラックとハイエースに積み込み帯広事務所に運びました。事務所で作業する間、つぎの備品をトラックに積み込みます。消火器やレスキューツールなどどんどん積み込み、運ばれて行きます。自分は倉庫で積み込み係り、昨日完成した事務所地下の棚が気になります。ちゃんと消火器載せても大丈夫だろうか?と。地下の状態が分からないまま、搬出しなければなりません。途中、セットアップ部隊が倉庫を手伝いにやって来ました。早速、セットアップ隊の車を点検します。でもこの車、かなり重大な事件を起こした車でしたwなんと、ピーをピーしてピーがピーした車なんですwここでは決して書けませんw(事件は事件でも笑える事件です)泥?だらけの車を掃除しつつ、昼を挟み作業は続きます。午後も整理と搬出を繰り返し、あっという間に夕方になりました。すでに発電機も返却しているので車のライトと点灯させます。夕方6時、本日の作業を終わりとしました。夜は最終参加者が集まっての打上げが行われます。ホテルにもどり身奇麗な格好に着替えました。同じホテルに宿泊している人を呼んでハイエース1台で街まで向かいます。会場は帯広中心部の提灯居酒屋。我々と同じ頃合に、HQや愛国を撤収していた人と合流し、店に入りました。店にはすでに社長さんやウエスの方々がお待ちかねです。打上げの総勢は40人程になりました。宴はとても楽しく進み、重鎮の方々の挨拶が始まります。皆それぞれ思い思いの言葉を述べ、酒を飲みつつ拝聴します。セットアップ隊の横山君の番になった時、横にいた須藤さんが「あの事は言うなよ!」叫んでいます。そうです、ピーをピーしてピーがピーした話です。須藤さんは話したそうでしたが、実際に車の匂いを嗅いだ自分としては勘弁wという感じです・・・そうした中、挨拶は各部署をめぐりドンドン進んで行きました。フト気付くと、会場にいる半分位の方が挨拶し、次の方を指名して行きます。ここで嫌な予感がしました。RJには加藤と言う苗字が大変多く、確認出来ているだけでも5人もいます。その中の1人の加藤愛さんが何故か私を指名してきたのです。同じ加藤繋がりと言うだけで・・・困りました・・・他の部署とあまり交流が無い倉庫の私に打上げの挨拶を回すなんて・・・名前の知ってる人はと言うと、事務局のスタッフ方や一部のオフィシャル位。しかも、すでに挨拶が終了している状態。困りました・・・軽く倉庫に配置された経緯なんかを話し、倉庫を宣伝して次の人に回しました。相手は最後の砦、社長さんですwこれしか思い浮かびませんでしたwしかし、ここから社長の漫才の始まりでした。社長1人では上手く言葉が出ないとの事で、期間中供にしたウエスの方が通訳をする事になったのです。社長さんがみんなに言いそうに無い大胆な発言を繰り返し、会場は爆笑に包まれます。社長さんはただゴニョゴニョと言ってる素振りをするだけw「お前ら金が掛かるから早く帰りなさいw」とか「この打上げは明日の作業のエサです!」などw2人の爆笑漫才が終わった所でお開きとなりました。帰りは代行タクシーを使う事にしました。帯広の代行タクシーってかなり安いようです。ハイエースでも普通のタクシー料金と変わらない値段で、しかも割引サービスしてくれました。街中から幕別のホテルまで2700円位で済みました。ホテルに戻り最後のミーティングを行い、床につきました。
2006年09月04日
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9月3日倉庫9日目朝4時50分起床。と思ったら、二度寝して5時15分起床w急いで部屋の内風呂に入り倉庫に出発しました。6時倉庫着、本日の活動を開始します。例によって朝一で運ぶサービスパークの飲料水をエキップ2に積み込みます。その前に、昨日山積みにしてきたゴミの整理を始めました。この大量のゴミ、各山の性格が現れて面白いです。弁当空を綺麗に仕分けして重ねている山。中身も関係なくゴミ袋に入っている山。ペットボトルとごちゃまぜの山。これらは、夕方帰って来たゴミもそうですが、最低限の仕分けをして業者さんに引き取ってもらわなければならないので、なかなか手を妬きました。1人がゴミ位で・・と思われるかもしれませんが、それが400人分となるともの凄い量になるんです。中には、名前入りの紙袋に飲み掛けのペットボトルや残飯を混ぜて倉庫に放置された方もいて、思わず名前を叫んで探しましたが、後の祭りでしたwゴミと言えばもうひとつ、レンタカーのゴミ。基本的には皆さん綺麗に掃除して返却されるのですが、たまに強烈なのが返って来ますw現地で解散されて、レンタカーだけ代わりの人が返却に来るパターン。FIV系に多いのですが、実際に乗り込んで居た方がすでに居なく、機材とゴミがそのまま帰ってくるんです。中にはバナナの皮がシートポケットに入っていたりw、食べ掛けのソーセージが転がっていたりw掃除した中で見落としたと言うレベルを超えている車が時々帰って来ます。当然、車を持ってきた人に片付けるようお願いするのですが、運んで来てくれた人に責任はありません。結局、車両が放置されても困るので、我々が機材を降ろし掃除を行います。ここをご覧のオフィシャルの方がいらっしゃいましたら(最終日は、早く返りたいのは非情に理解出来ますが、何卒最後までお助け下さいましたら幸いです)愚痴をこぼした所で朝の話。ゴミがある程度片付いたら、サービスパークに行くのに丁度良い時間になりました。超特急便のエキップ2に乗り込み、いざ出発します。やっと通い慣れたサービスパークに倉庫組が通う事も今日が最後です。サービスTC、技術、F山と飲料水を配達し、最後にケータリングで朝食をピックアップして戻ります。途中、最終日の雰囲気を味わいながらSPのスタンドを通ると、すでにかなりの数のお客さんが座っていました。中にはエキップ号の写真を撮る方もw 表彰式の練習でしょうか?本当に撮影されたのであれば、是非欲しいものですw9時頃、倉庫に戻り朝食を採りました。今日の朝食は、カニ汁とおにぎりです。朝食が終わった所で早速札内事務所に向かい、棚の解体と組み立てを行います。せっかく組み立てた棚ですが、バリと釘抜きで壊しました。1時間程で2台組み上がり筋交いを入れるだけとなりました。 基本の形が組上がった所で筋交いの材料を取りに倉庫に戻り、直にとんぼ返りで返って来ました。昼頃完成! 何故か写真がありませんw昼、最後のケータリングの食事を採り、マッタリと休憩します。午後、いよいよ倉庫最大の山場が訪れます。競技が終了した山から怒涛の如く備品が返ってきます。親方は無線機と携帯電話と電話対応担当、O池さんはレンタカー管理と機材返却の指示出し、私はFIVとアンビと機材返却の指示出し担当です。それぞれ書類を見ながら、確実に返却されたか確認していきます。北愛国のF山以外、順次返却しに倉庫へ集まってきました。倉庫には3つの入り口があり、それぞれ返却機材に応じて割り振りされています。アンビとFIV1は番右側、FIV2は真中、コマンダー車や機材車は左側と言う感じです。複数の車を入れないようにし、混雑を緩和するようにしました。ラリー北海道の時もそのように対処したつもりでしたが、結局バラバラになってしまい、今回は1つの山が終わるまで他の山は入れないように計画しました。FIVやアンビは、機材を降ろしてしまえばある程度片付くのですが、コマンダー車や機材車は無線機や細かい備品が多いので、極力他の山と混ぜないのが良いと判断です。人の心情として自分の山が終われば帰りたいと思うし、早く開放されたいと思うのが普通です。で、結局最後まで仕分け作業をしているのが山長クラスや一部のオフィシャル・・・この点は皆さんの意識が変わってきたのか、だいぶ改善されてきた印象がありました。夜8時頃、ようやく最後のF山が倉庫に帰ってきました。9時過ぎ、F山の撤収もほぼ一段落した頃、副山長の嘉屋さんの携帯が鳴りました。帯広の駅前でジンギスカンパーティーをやっていて、まだ肉が残っているから大至急来いとの内容。大急ぎで倉庫を撤収し、一旦ホテルに集合しました。ホテルからハイエースに8人乗り込み、みんなドロドロのツナギのままパーティーに向かいます。嘉屋さんは疲れの為かハイテンションになっていましたw「俺は今まで仕事していたんだ!」「このまま広場のど真ん中に乗りつけろ!」体育会のノリ全開で会場に到着し、場所の確保をします。会場ではケータリングの掛村さんや、社長付きの小野田さんがビールを注いでいます。ビールを受け取り、肉も確保した所でやっと「お疲れ様でした!」と乾杯しました。ここで思いがけない人と再会しました。私にこの仕事を紹介してくれたT橋さんです。この方が居なければ、私が倉庫番をする事は無かったでしょう。ラリー北海道にも来ていたそうなんですが、互いに容姿も変わり気が付かなかったんですwこの仕事を紹介してくれてありがとうございました。そしてお疲れ様でした。そして、もうひと方。F山でオフィシャルをされていた米谷さん。この方はラリー北海道で知り合った方なんですが、中部地方で活動されている方です。SSSに行った時に見かけてはいました。ただ、かなり仕事が忙しそうだったので声を掛けられずにいたのですが、改めてご挨拶が出来ました。また、米谷さんが積極的に活動されている「新城ラリー」と言う地方戦が、07年に全日本戦に昇格した事もお祝いしました。おめでとうございます。http://www2.atwiki.jp/shinshirorally/ここに書ききれませんが、色々な方にお世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。 そして、お疲れ様でした。追伸、自分らの来る前、この会場に新井さんや奴田原さんが来て、写真撮影会になったとか?疲れた中ワザワザ慰労に来て下さるとは・・・本当にお疲れ様でした。(会っていませんがw)夜23時過ぎ、残りは我々の所だけとなり、撤収となりました。タクシーに乗りホテルに到着。風呂も入らず布団に入りました。
2006年09月03日
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9月2日倉庫8日目朝5時起床、6時倉庫作業開始。本日の仕事は、倉庫の整理、飲料水の配達、札内事務所の棚作り、といった感じ。まずは、ホーマックは開店するまでの間、棚の設計をする事にした。親方の希望としては、「5キロの消火器が棚に置ければ理想なんだけど」という注文。材料費は極力抑えて強度の出る設計を求められる。棚は最低でも100キロ位の重量に耐えられるようにしたいけど、太い材料は高いから極力避けたい。何か安くて丈夫な材料はないか? で、ふと思いついたのが2X4材。住宅建材の一種で安くて割と丈夫な素材。これを足に使えば、何とか100キロでも平気な棚が作れそうな気がしてきた。11頃、ホーマックに買出しに行き、材料を仕入れて倉庫に戻ってきました。早速切り出しにはいります。 材料が揃った所で仮組みをすると何か変でした。寸法が足りないんです。 もしや?と思い材料の寸法を測ると・・・やっぱり足りませんでした・・・よくあるコンパネの寸法が1820X910って言うのが標準なんですが、1800X900しかなかったのです。仕方なく材料を切り詰め、組み上げる事にしました。大工作業を始めて3時間、1つの棚が組み上がり、もう1つ分の材料が組み立て寸前まで行き着きました。細かい調整は事務所の地下で行う事にして、早速ハイエースに積み込みます。倉庫から車で10分、札内事務所に着きました。で、ここでまたも問題が発生します。棚が大きすぎて、地下の入り口から入らないんです・・・・・・あと少しで入りそうなんですが、どんな角度で試してもダメでした・・・・あえなく解体が決定した所で今日の棚作りは終了とさせました。夕方倉庫に戻り一休みし、親方とO池さんがSSSに行くのを見送ります。しばらくすると、すでに終了した民間救急のアンビが医療機材の返却にやって来ました。「お疲れ様です!使用した機材とかありましたか?」と聞くと、「今回は何も使いませんでした」との答えでした。何も大きな事故が無くて良かったと思ったら、こんな話をしてくれました。「SS18でトラッキングの目の前を車が落ちたらしい」と。「しかもそれを実況中継し、スタートの無線機の周りにいた人たちに一気に注目を浴びた」と言う話。「78番通過ー今落ちましたー・・・」凄すぎる・・・目の前でコースアウトするなんて、トラキングの人も焦ったであろう。(後で知った事ですが、怪我も無く車も無事だったらしいです)そんな山での話をしつつ機材を降ろし、救急車は札幌へ帰って行かれました。またしばらくして、エキップ1号が帰って来ました。クルーの2人もかなり疲れた様子です。早速、不足品を補充します。クレンザー、ネット、看板類、コーステープ等・・・今回はそれ程在庫が減っている印象はなかったです。積み込み中、大藤君に「疲れたでしょ?座って休んで下さい」と声を掛けると、「早く戻って休みたい・・・・」との答え。 もっともですw倉庫はまた2人だけになりました。夜22時過ぎ、「腹減ったなー」と思っていると、ちょうど親方が帰って来ました。親方が「ハイ!お土産」と言ってなにやらドンブリを目の前に置きます。よく見ると何やら麺らしき物にネギが乗っている。もしやこれはラーメン? 予感は的中しました・・・北愛国のケータリングから幕別の倉庫まで、ラーメンをテイクアウトして来たのでした・・・「すげえ!ラーメンだー」と感動しつつラップを取り除きます。「・・・・・」麺が大盛りになり、汁がすでに無くなっていましたw食感はと言うと、まるで給食のラーメンがのびた感じw空腹も限界に達していたので、この「元ラーメン」も全部たいらげたのでしたw夜22時をちょっと過ぎた頃、すでに飲料水を積み込んでいたハイエースに乗り、親方と自分で新得の宿泊所にデリバリーとなりました。夜23時、くったり温泉レイク・イン到着。ハイエースが満杯になるほど積み込んで来た飲料水を玄関フードに降ろします。まだ起きているオフィシャルの方々が一斉にやってきて手伝って頂けたお陰で、あっという間に降ろす事が出来ました。しかし、帰りに空で帰る訳ではありません。各山で出た弁当のゴミやペットボトルのゴミ、コーステープのゴミや車のパーツなんかを積み込みます。次から次へと出てくるゴミの山。あっという間にゴミ収集車に変身しましたwしばらく談笑したのち車に乗り込むと、素晴らしい香りが漂ってきましたw約2日分のオフィシャル弁当の食べ残しがあるのですから。明けて0時過ぎ、そのままホテルに直帰し、本日の倉庫は終了となりました。
2006年09月02日
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9月1日倉庫7日目。朝5時起床、6時に倉庫集合。今日から競技1日目。何事もトラブルが無い事を祈る。朝一で、サービスTCと技術とF山(SSS)分の飲料水をエキップ2号のハイエースに積み込む。サービスパークに行く前に配置図をコピーし、ダッシュボードに貼り付けた。セイフティプランで競技車と重ならない時間を確認し、SPに出発しました。倉庫から15分程で北愛国のSPに到着。裏のオフィシャル入り口から入場し、まずは技術のテントに寄りました。軽く挨拶をし、飲料水の配達に来た事を伝えるも、何しに来た?的な今一の反応。ちょっとムッとしたが、皆さんお疲れなのだろうと気持ちを切り替え13箱降ろした。続いてサービスTCに4箱降ろし、富田さんにご挨拶。ついでに昨日セレモニアルスタートで使ったヘッドシステムを回収し、さらについでに、反対側のTCに載せてってとお願いされ、タクシーに変身しましたw続いてF山のスーパーSSに寄り、13箱降ろします。まだ誰も来ていなかったのでテントの側に置いていきます。SSSは基本的に逆走出来ないので、そのままハイエースで通過しました。最後にケータリングで朝食を貰い、倉庫に引き上げます。が、SPから1キロ程戻った所で親方から電話が来ました。「SSSにメディアポイント作るから、車検場や駐車場に打ち込んであるペグを回収してSSSに置いて来て」との連絡・・・直ぐにSPに逆戻りです。まずは車検場に入りそれらしき物を探します。そこに酒井さんが居たので挨拶を交わすと、飲料水のお礼などされて早朝の事など忘れてしまいました。車検場では3本程しか回収出来なかったので、次は駐車場周りです。よーく目を凝らして見ると、ありました!親方は12本位あれば足りるだろうとの事でしたが、14本程回収してまたもSSSに置いて行きました。帰り際、エキップ2に搭載されていた無線を聞くと、ホイヤーがトラブルとか聞こえて来ます。倉庫に戻ると、親方が早速ホイヤーの準備をしていました。朝食を採り、ほんのひと時のんびりと過します。 そうそう、倉庫組は今回始めてオフィシャルウエアに袖を通しましたw普段はツナギや作業服を着ている我々なので、白いシャツが返って浮いて見えますwそれもSPに行く時だけで、戻ると倉庫制服のツナギに着替えます。倉庫が空っぽになった所で、次は後片付けの準備です。倉庫最大のピークは明後日3日。各山、競技が終了すると一気に備品を返却しにやって来ます。数日間掛けて仕分けた備品がたった半日で全部返って来るのですから、相応の準備をして待ち受けなければなりません。まず、ブルーシートを綺麗に敷き直し、クリアBOXを並べます(ここに仕分けして返却)SS看板類やテント、テーブル等の場所も確保します。FIV関係もドライバーやクルーの人達に解体してもらい、倉庫に降ろしてもらいます。それらの場所が一目で分かるように、予備備品などを置いて行き場所を作りました。その間親方はある計画の為に、札内の事務所地下に行き部屋の寸法を測っていました。そのある計画とは?「倉庫は本番中暇だから事務所地下に棚を作る」計画 です・・・・・・・私は2年前、「本番中は楽になるから楽しんで」と言われ倉庫配置になったのですが・・・さすが理不尽の巣窟である倉庫。 そう簡単に楽させてはもらえませんw親方は倉庫に帰って来て、消火器の寸法など測っています。本気ですw夕方、親方に電話が入りました。SSSでタバードとグローブが足りないから至急持ってきて欲しいと。早速、セイフティマーシャルのタバードをピックアップします。在庫の無いグローブ等は近くのホーマックで買出しです。私は、それらをもってF山のSSSへ向かいました。が、途中で電話が入ります。「そのままSSSでメディアセイフティーのマーシャルやって」と。???毎回、社長さんの計らいにより倉庫組も競技車を見る機会はあるのですが、今回はマーシャルでした。「何ですか?それ?」と思わず聞き返しましたが、SSSのメディアが安全に取材出来るようにする事だそうで・・・詳しくはF山の嘉屋さんに聞いてくれとの事。急いでSSSに向かいます。6時チョット過ぎ、SSS前のTCに到着、しかしここでストップされました。セイフティプランではまだギリギリ間に合うと思っていましたが、すでにインフォカーが通過したからダメと言う答え。確かに正論なんです・・・私も光電管を横切るつもりはありません。でもその先のSSSに行きたいのです・・・車を止めたいんです・・・・時間が無いんです・・・何とか横のパイロンを避けて入れてもらえませんか?と交渉します。こちらも競技開始前に届け物をしなければなりませんし、マーシャルとして働かなければなりません。話をしているうちに、000、00、0とドンドンTC前に集まって着ます。「特別だよ」と言う事で、TC横の車止めに入れてもらいました。(富田さんごめんなさい)なんとかSSSに到着、山長の鈴木さんに挨拶し副山長の嘉屋さんを探します。居ました。やっと出会えた嘉屋さんは目の前でグッタリとしゃがみ込みました。相当疲れたんだろうと思いしばらくそっとしてましたが、全然復活しない!「何かヤバそう」と思ったらムクっと立ち上がり、お仕事の説明をしてもらいました。何でも、急にメディアセイフティーが必要になったんだけど、人手が全然足りないとの事。「何人必要なんですか?」と聞くと最低でも7人と言う・・・現在2人・・・「そう言えばSPで横山君達が休憩していたような・・・」と話すと、早速連れて来られました。何とか人が集まった所でSSSの中に入ります。横ではすでに自衛隊の演奏が始まり観客もびっしり居ます。途中、嘉屋さんの苦労話を聞きつつメディアポイントに到着しました。(前日シェイクダウンでドロドロになったSSSのガードレールを、4時間掛けて手で磨いたそうです)お仕事はメディアの安全確保なんですが、エリア外に出る人を抑制するのも仕事です。嘉屋さん曰く、「言う事聞か無いメディアは、クレデンシャルを見て報告してくれ」との事。あと、「外人の人は特に無茶するから、そうなったら強めに注意して欲しい」とも・・・私はフィニッシュエリアのジャンプ台下あたりに待機しました。スタートラインでサイレンが鳴り響き、0カーと00カーがコースを駆け巡ります。続いてWRカーは爆走して行きます。自分のポジションはガードレールの軸線上からギリギリ内側に入った所。「パーツが飛んだら絶対来るー」と思っていたら、フォードがバンパーを引きずって来ました。後で聞くと、フォードがこのバンパーを返却するよう求めて来て、「絶対コース内で落とした」と言い張ったのですが、探してみるとステージ外に落ちていたそうですwそこに、メディアの親方の加藤さんがやって着ました。スタート前にも来たのですが、ワークス組やトップグループが終了した頃呼びに来てくれました。「あそこのカメラマンが止めたら上がって良いよ」とのお達しで、お言葉に甘えて撤収して来ました。所が、ここでまた事件が起きました・・・止めたはずの所にエキップ2号が居ない! 盗まれた? SSS内でありえない・・・確かに邪魔な時動かせるように鍵は付けたままでしたが・・・SPのオフィシャル駐車場を必死に探すも見つかりません。しばらくすると遠くで嘉屋さんの声が聞こえます。何と、反対側のSSS出口に移動されていました。ホット一安心でSPを後にしました。倉庫に戻ると、すでに親方が宿舎に飲料水を配達し終わった所で、遅くなりましたが夕食を取りました。23時頃、倉庫を撤収しホテルに帰還。ミーティングを行い就寝となりました。
2006年09月01日
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8月31日倉庫6日目朝6時起床。いよいよ競技前日。期間中、倉庫が2番目に忙しい日です。それは、競技前日に本番中の殆どのオフィシャルが集合し、倉庫から競技に関する機材を車に詰め込み、各宿泊地に向かう為です。いつもより早めに倉庫に向かいます。すでにチラホラとオフィシャルが集まり出して来ました。今日の仕事は、とにかく正確に備品や車を持っていってもらう事です。意外と車が放置されていたり、備品が残されていたりするのですが、夜遅く合流するオフィシャルが回収する手筈なんて事があります。でも、倉庫側にはあまり伝わっていない事があって、「なんで○山の車があるの?」と大騒ぎになったりしますw広い場内でも、取り残されてると意外と目に付くんですね、これが・・・もう、どの順番で引き取りに来たか記憶がありませんが、今回はかなり分散して来られました。これが、複数の山が集中して取りに来ると大変で、親方の動きが制限されてしまうんです。人間の心理としては、自分の知ってる人に聞きたくなるようで、ちょっとした質問でも親方の方に行ってしまい、親方もそれらを解決しなといけないので他がストップする事態が発生するんですね。あと、電話による親方の拘束も深刻で、親方への質問待ち行列が出来てしまいますwこのあたりは、早く自分の技量を上げて変わりに答えられるようになりたいと思っていましたが・・・お金の絡む判断や、今後の予定を組むといったスケジュール管理はどうにもなりません・・・極力、他の事で親方の負担を減らせる努力を、より一層頑張らなければダメだと思いました。話は戻って倉庫の状況。割と分散して引き取りに来てくれたお陰で、大混乱する事無く進んで行きます。当面の私の仕事は、自衛隊アンビに医療品を引き渡す、FIV車両の引渡し、飲料水の分配、車両通行証の発行、ゼッケン貼り等でしょうか。今回、ステッカー類は厳しく管理していたので、受渡しもコマンダークラスの人に直接渡していました。一部のコマンダー車にはゼッケン貼りのサービスもしていましたが、基本的にオフィシャルカーは自分達で自分の車にゼッケンを張って行きます。その為、ゼッケンやステッカー類をガバッと一括で渡す訳です。なので、後々トラブルが出ないように山長さんに渡していました。あと、飲料水の分配は何故か大変でしたw今回、すべてのオフィシャル分で約2万本の飲料水を用意しました。それを振り分けるのですが・・・2桁の暗算が出来ないんです・・・頭がモウロウとしていてw1人1日3本で70人分=210本これを1箱24本入りで割ると・・・答えが出て来ませんw9箱あればOKなんですが、携帯の電卓のお世話になりました・・・で、1日9箱とか11箱とか各山に割り振るのですが、すでに荷物満載のハイエースに無理やり積み込みますwでも、結局1日分しか持っていく事が出来ないので、前日の夜に宿へ届けました。昼頃、自衛隊アンビが倉庫に到着。もろ、軍用車のトラックですw倉庫にいたオフィシャル達が物珍しそうに集まって来ます。自衛隊アンビは搬送救急車なので心電図は載せませんが、AEDなどは積み込みます。本来3台来る筈でしたが、1台でまとめて引き取りに来られました。アンビ3台分の医療品と予備酸素ボンベ6本等を積み込み、1台だけゼッケンを貼り付け、車両通行証と無線機を渡し、任務完了!です。(自衛隊車両って12V電源が取れないんですね?)夕方、日曜日から一緒に倉庫を手伝ってくれたF君とは今日でお別れです。彼は北海道出身で現在東京の大学に通っているそうですが、夏休みにオフィシャル参加してくれました。F君は本番中A山に入る事が決まっていたので、夕方のA山出発に合わせて倉庫から開放させます。バタバタした中、「お疲れさん」としか言えませんでしたが、本当にお疲れ様でした。5時半時頃、倉庫に緊張感が走りました。セレモニアルスタートに使うヘッドシステムがトラブッた!らしい・・・あれほど確認したのに・・・雨にやられたか?・・・急遽セレモニアル担当の人が予備を取りに来ました。しばらくしてまた電話、予備が到着しない???急遽、私が札内事務所の地下から最後の予備を拾って、セレモニアルスタートの会場に向かいました。会場周辺はすでに交通規制が掛かっており、どこから入っていいか判りません。あらかじめオールアクセスを持っているので、急な配達には対応出来るのですが、何百メートルもの道路のどのあたりがスタートランプなのか、検討も付きません。オフィシャルブックを読んでこのあたりかな?と見当を付け路地に入ると・・・何と大当たり!、支援の会警備本部にたどり着きました。早速警備の人に車をお願いして、ヘッドシステムを運びます。丁度すぐ前にはVIP用ゲートがあり、スタートの目の前でした。でも、何か嫌な予感がします。ヘッドシステムが煌々と輝いているではありませんか・・・先発した予備機間に合った様子で、私の持参したシステムは予備の予備に格下げされましたw夜8時頃、違う用事でセレモニアルに拘束されていたO池さんが倉庫に帰還し、疲労がピークになりボヨヨーンとした雰囲気の中、親方から本日はじめての「休憩!」が発令w各々隙を見ては休憩しているのですが、正式に休憩宣言されると一区切りついた感じがしますwすっかり空っぽになった倉庫を眺めつつ、順調に進んだ事に逆に不安を覚えます。細かい片付けをしつつ、遅く合流する人を待ちながら23時頃倉庫を撤収しました。
2006年08月31日
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8月30日倉庫5日目朝6時半頃目が覚める。朝から雨模様。8時50分頃倉庫到着、作業開始。本日の課題はアンビュランス(蘇生救急車)の製作、セレモニアル関連機器の動作確認、オフィシャルカーの製作等でしょうか。この頃の記憶はかなり飛んでいるので、日付が前後しているかもしれませんw今日は比較的人が居るので、十勝のサーキットに救急車を引き取りに行ってもらいました。今回、救急車は全部で8台製作するのですが、実際に医療機器や医療品を固定するのは3台です。残り5台は民間救急と自衛隊からの応援なので、引渡し後に乗務員の方が固定してくれました。倉庫で作る救急車には2種類あるのですが、蘇生救急車と搬送救急車です。その内、蘇生救急車の装備を書きたいと思います。自動呼吸装置(酸素)、予備酸素2本、除細動器(AED)、心電図モニター、DCコンバーター、メディカルケースA(救急蘇生キット)、B(注射キット)、C(救急キット・通称黒バッグ)、水タンク、折りたたみ担架、ストレッチャー等。すでに救急車に装備されているものもあるので、実際には上2行程の装備を搭載し固定します。後はゼッケン貼りとメディカルサポートのステッカーを貼り完成です。その他にスペクテーター救急(観客用)の装備をコルトに載せたり、サービスパーク救急に医療品を届けたりもしました。夕方、レキ組やセットアップ隊がポツポツと倉庫に帰って来ます。セットアップ隊は常に競技に先行して準備をしていく部隊で、隊長は帯広畜産大学の横山君です。(スペシャル・ステージ・コマンダー)はSSコマンダーと通常呼ばれるのですが、セットアップ隊は山ではないので横山君にコマンダーの役職はありません。しかし私は彼らの活躍を大いに感謝していて、SSコマンダー(ステージ・セットアップ・コマンダー)と呼んでいましたw(もちろん、そんな役職はありません)人が集まった所で夕食をケータリングに取りに行きつつ、明日使うヘッドシステムの動作確認をしました。ヘッドシステムとはGPSの電波を受けて時間表示をする電光掲示板です。通常、サービスTC等で使うのですが、あすはセレモニアルスタートでも演出で使われるとの事。念入りに動作確認しました。と言っても、電源入れてGPSの電波受信を確認するだけですが・・・3台同時にチェックしたのですが、なかなか時間が揃いませんwしばらく放っておけば揃うのですが、もどかしい器機ですw時間がそろった所で確認終了、夕食となりました。夕食は何か忘れてしまいましたが、牛丼や天丼やかき揚丼などの丼系だったように思います。かけ村の大将には色々気を使って頂き、飯は足りてるか?とか何食べたい?など、本当に助かりました。特に野菜サラダのリクエストに答えてもらったのは助かりました。ホテルのバイキングが無くなってから野菜の確保が殆ど出来ない状態だったので、久しぶりに野菜をタップリ採る事が出来ました。明日は地獄の競技前日。大量のオフィシャルが倉庫に終結して、備品を車に積み込んで行きます。親方は各山長達から質問攻めにされ、私は各コマンダーにゼッケンや車両通行証を渡し、完成したFIVのナンバーを教えます。O池さんは次々と到着したレンタカーの管理やHQ配達に追われます。倉庫一つ目の山が明日31日です。夜9時代、明日に備え、今日も早めに倉庫を後にしました。
2006年08月30日
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8月29日倉庫4日目6時半頃目が覚め、朝風呂に入る。朝食を取りにサービスパークに到着、レキが始まった事もありみんな一段落の雰囲気です。朝食は秋刀魚の蒲焼とおにぎりと味噌汁。人数分確保しケータリングを後にしました。倉庫到着。早速朝飯を採り、作業開始です。今日の作業は、昨日の懸案だったFIV2の再確認とオフィシャルカーの製作、コースカーのパトライト取り付け等です。27日の日記に書き忘れましたが、倉庫と緊密な関係にある部隊について書きます。コースカーサービス。ここは主に0カーやインフォメーションカー、スウィーパーカー、エキップメントカー等の、管理運用を行うチームで、親方は「セキネン・ラリーチーム」の関根さんです。倉庫にあるパトライトを取り付けた後、サイレンアンプやラリコンの取り付け等を行います。関根さんは今回000カーのドライバーでもあります。中でもコースカーサービスで特に連携するのが「エキップメントカー」です。今回のエキップ号は2台あるのですが、エキップ1が正規のエキップメントカーになります。所属はコースカーサービスですが、仕事内容は備品管理?な立場で、ハイエースに備品の荷物を満載して選手と同じコースを先行して走ります。エキップ2は倉庫組の担当で、サービスパークや各山宿泊地に飲料水を配達したり、ゴミの回収なんかも行いますw今回のコースカーの注目は00カーのコルト・ラリーアートバージョンR・ラリーアートエディションでしょうか?あの小さい三菱コルトにロールゲージが施され、アンダーガードやマッドフラップが装備されると、まるでオモチャのようなカワイイ車に仕上がってしましたw場内を移動する時乗ったのですが、最近の車ってクラッチを踏まないとエンジンが掛からないんですね。倉庫内でバッテリーでも上がったかと、ちょっと焦りましたwで、コースカーサービスの続き。各コースカーにはエキップカー以外にも備品が積まれています。特にインフォメーションカーや000カーは最終的なチェックと修正がある為、看板類やコーステープ類が積まれています。今回、特にコーステープ不足に頭を悩ませました。最後の砦のコースカーサービスにコーステープが無いと、コースの修正が出来ないんですね。しかも、コースカーが行く先々でテープ不足を訴えられる様で、関根さんも怒り心頭でしたw結局は、各山で予備のテープを確保していた様で、終了後に大量に帰って来ました・・・と言う事で、コースカーサービスとの連携はこの様な感じで行われていました。(???)ここから倉庫の話。午前中のFIV2チェックを終わらせ、相変わらずオフィシャルカーのゼッケン貼りです。午後はFIV1やアンビュランス(アンビ)に載せる医療品の積み出しと、FIV1に医療品を固定するBOXの組み立てを行いました。医療品は厳重管理のもと倉庫に移され車に搭載します。特に除細動器やAED、心電図モニターなどの電子機器は気を使います。他の医療品はジュラルミンのケースやバックパックに収められています。その他にKEDやバーキュームスプリント、スピードスプリント、スクープストレッチャー等、沢山の器機を取り扱っています。ギリギリに医療品を運ぶ理由は、薬品の中に危険な物があったり、注射器やメス等がある為です。一通り数を確認したあと、FIV1の製作に入りました。まずボックスを載せてハッチバック周りを養生し、医療品等と載せます。FIV1は以下の物を搭載しました。メディカルケースA・B・C・D、自動呼吸装置、バキュームスプリント、スピードスプリント、スクープストレッチャー、KEDです。これらをゴムネットで固定し、完成します。同時にEMS(ヘリコプター)に積む機材も搬出しました。メディカルケースA・B・CとAED、心電図モニター。注・上記は私の記憶を書いた物で、実装品はさらにこれらに追加されていると思われます。あくまで倉庫担当の搭載品を書きました。そんなこんなで夜9時過ぎ。親方の「こんなに順調で逆に問題ありそうw」の言葉が出て、何と9時代に終了しました。早くホテルに帰れたので大浴場に入り、ホテルで洗濯をして就寝しました。
2006年08月29日
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8月28日倉庫3日目朝、6時半頃目が覚める。いつものように朝風呂に入り、ロビーに下りるが、今日からホテルバイキングが無い・・・朝食調達組と倉庫組に分かれホテルを出た。今日からサービスパークにオフィシャル用ケータリングが設営される。そこの主は居酒屋「かけ村」の大将、掛村さん。プランニングフォー御用達のお店である「かけ村」が、出張して食事を提供してくれるのである。朝から「かけ村」の飯が食えるのか?と期待しつつサービスパークに着くと、朝食は時間が無かったのでサンドイッチね!との事・・・期待は脆くも崩れ、16人前の朝食を受け取り倉庫へ引き返したw以降、ケータリングの食事は断片的な記憶しか残っていないけど、記憶の限り書き記したいと思います。9時過ぎに倉庫に戻ると、居るは居るは沢山の人。どの人が倉庫担当か不明ながら、サービスパーク設営組み等も居たようで、あっという間に半分ほどに居なくなりました。何故、急に40人もの人がここ倉庫に集まるのか?恐らく翌日のレキ組の集合場所が倉庫だから、余っている昼は倉庫を手伝え!との考えによるものと思う。強制的に倉庫に連れて来られたオフィシャルほど悲惨な方々は居ないのかもしれないwそれは、前日の日記にも書きましたが、「地獄」と感じる方が多いと思われるからです。断片的に倉庫の仕事を見ると、一見何やってるか見当も付かないし、常に誰かが指示を出せる状況でもないので、結果的にツマラナイ所と感じる方が多いそうな・・・親方はホボ電話と格闘しつつ次の策略を練っていなければならないし、私やO池さんは、指示を出しつつも自分の仕事もこなさなければならない。(倉庫の言い訳でもあるが)自分で何か仕事を見つける事が出来なければ(仕事をゲット)悲惨な印象しか残らない・・・自分の知識をフル動員して積極的に参加出来れば、時間がアットいう間に過ぎる天国に変わる。厄介な部署なのかも知れません・・・やっと本題。本日の大きな課題はFIV2の製作と細かい書類の仕分けにあります。FIVとは(First Intervention Vehicle)の略だそうで、アクシデント発生時にいち早く駆けつける車両といった所でしょうか?FIV2は消火工作車として消火器やレスキュー機器を装備し、救急委員も常務しているものだそうです(セイフティプラン参照)FIV2は主にハイエース等の1BOXバンに装備するのですが、全くゼロから作らなければならなく、機器も確実に固定しなければなりません。これが非常に厄介なんですねwまず、過去に作ったコンパネ2枚を車の形状に合わせ選びます。同時に、車に装備する機器を巨大な倉庫からかき集めます。装備は次の物です。20kツイン消火器、10k消火器、5k消火器、二酸化炭素消火器、水入りポリタンク、ハンマー、ロングバリ、タガネ、強化弓のこ、ベルトカッター、鉈、鎌、鋸、安全帯、ロープ、牽引ロープ、ワイヤーロープ、工具箱、ライト、折り畳み担架、レスキュースーツ、ヘルメット、コンビネーションツール、油圧用エンジン、プッシュプルエアム(ラム・シリンダー)、油圧ホース、木片等です。FIVはコース上を走らなければならず、ダートの揺れに対しても確実に固定されなければなりません。特に20kツイン消火器は60キロ位の重さになり、倒れると大変な事になる為特に念入りに固定されます。左右の揺れに対して気を使っていると、意外と縦の突き上げを見をとしてしまいます。ラリー北海道の時、移動でFIV2に乗ったのですが、アスファルトの段差でも簡単に消火器が動いて焦りましたw装備品の中でもっとも高価で重要な機器は、コンビネーションツールとプッシュプルエアムです。ラリージャパンでは、ルーカスとウェーバーと言うメーカーを使っています。本来は専用のカッターを常備した方が良いそうですが、コンビネーションツールで対応するそうです。翌日来たプロレスキューの方によると、丸いパイプの切断等は専用カッターが良いとの事。今回は鈴鹿からプロのレスキューの方を呼ばれたのですが、流石に的確な指摘をされます。装備の中の木片についても、色々な長さの物があれば様々な状況に対応出来るそうです。経験者が製作段階に居れば非常に勉強になるのですが、指摘を受けたのは製作の終わった翌日の事でした・・・その後、親方はレキ用の無線を用意し、倉庫組はFIVの製作と細かい書類の仕分けを続けます。夕方、助っ人軍団により何とかFIV2の製作も終わり、翌日のレキ部隊のミーティングに行ってしまいました。ホンノひと時、倉庫に静寂が戻りました。夜、F山FIV担当のKさんが倉庫に来ました。翌日、愛国SSSで「FIAの検査があるから綺麗な車に変更して欲しいなー」との要求により、急遽F山に持っていく車を変更しました。車は200系ハイエース、装備はウェーバーです。所が、ここで事件が発生しました。動作チェックしたはずのコンビネーションツールが動かせない・・・なんと、油圧ホースが繋がらないんです・・・原因は、ホースに圧を掛けたまま接続を解除した為でした。しばらく格闘の末、何とかホースを繋ぐ事が出来ましたが、全ての装備に不安が残ってしまいました。夜23時頃、倉庫を撤収し、宿に戻りました。
2006年08月28日
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8月27日倉庫2日目朝7時起床、いつものようにバイキングで野菜を補給し、倉庫に出発。今日から本格的な仕分け作業に突入します。まず、各山の備品を置く場所作りから始めます。巨大な体育館のような倉庫に埋め尽くされた機材をよけて、巨大なブルーシートを広げます。今回の山はA山、B山、CD山、E山、F山、技術、サービスTCです。そのうち各SSが行われる山をメインに機材が置ける場所を確保しました。各山には次のような物が仕分けされます。EZUPテント、テーブル、椅子、SS看板、クールダウン看板、看板ステー、ライト類、ハンマー、コーステープ、ライン用クレンザー、電波時計、書類、タバード、オフィシャルゼッケン等々。これらに、今回はホイヤーの計測システムをサブとして追加しました。計測システムは事前に倉庫でテストを行います。ホイヤーの光電管をセットし、手で横切ってプリントアウトされたのを確認して収めました。しかし、今回はある山でトラブルが出たそうです・・・ホイヤーはあくまでサブシステムなのですが、倉庫で確認した物がトラブルを起すのは気持ちの良い事では有りません。電気関係では、セレモニアルスタートの時使用した時間表示のシステムもトラブルを起しました。詳しくは後日の日記で。今回のラリーでは、自分はあまり小物関係の仕分けはしませんでした。それは、一昨年のようにゼッケン貼りを行ったのと、FIVやアンビュランスの製作を中心に作業した為です。今回も例によって大至急レンタカーをHQに回して欲しいとの要求により、急いでレンタカーの割り振りを行い、ナンバーをチェックしてゼッケンを貼り、車両通行証を車に貼り付けました。車両通行証について。特に今年の車両通行証は厳重に管理されました。鍵付きのアタッシュケースに保管し、鍵は親方と私で管理します。夜はホテルに持ち帰り、数を集計して不正な持ち出しが無いかチェックしました。今回、通行証を渡す時、各オフィシャルにシツコク確認したので面倒を掛けたかもしれませんが、重鎮中田さんもHQ分をホテルに持ち帰ったそうですから、何卒ご容赦願います。で、「大至急」のオンパレードが始まった訳でありますw実はゼッケン貼りも、親方は「他の人に任せたら」と言われたのですが、正直、自分で張った方が早いので貼ってしまうのが実状でした・・・本来、水貼りをして失敗を少なくするのがセオリーなんですが、自分は一気に直貼りをしてしまうので、作業時間は短く済みます。ヘタクソなので、多少の気泡は残ってしまいますが、カッターで薄く切り目を入れ空気を抜きます。今回のゼッケンは比較的綺麗に剥がせるタイプの物なので、遠慮なく貼らせてもらいました。一昨年の物は最悪で、酷い人によると塗装まで剥がれたとか・・・現物は屋外の看板用ですので、耐久性重視の強力な物でしたから、貼る時に助言したのですが・・・時間の制約と言う悪魔のような誘いに当時の親方はGOサインを出されました。そう言えば、スバルのマキネン0カーはどうしたのかな?ガッツリ貼り付けたけど、その後色々なイベントで使いまわしたようで何よりですwHQ絡みの用事をこなしつつ、早くもホーマックに追加買出し等を行い、フクハラの弁当を食しつつ、あっという間に夜になりました。明日は40人もの助っ人が来るそうなので早めに撤収となりました。夜21時、親方はHQに出頭して打ち合わせとの事で、我々3人は別に夕食を取る事に。国道沿いに飯屋を探すも、インディアンやラーメン店しかなく、結局HQそばのペペサーレで夕食を取る事になりました。店内に入ると凄い数の外人さん達・・・発音や単語を聞くとフランス語の様子。さすがFIAイベントと思いつつ席に着きます。早速、店の売りであるピザを注文するも、なんと売り切れとの事。前記の外人さん達が食い尽くしたのか?と思いつつ、仕方が無く他の物を注文。運び込まれる途中、思いっきり外人さんに覗かれw何やら話掛けられる。思わず愛想笑いでごまかしたが、客観的に日本人だなと自分を見ていたw後で親方に聞くと、意外と早く終わったそうで、「言ってくれれば行ったのに」と残念がっていました。ホテルに戻り、明日の助っ人40人をどうするか話つつ、就寝しました。
2006年08月27日
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8月26日倉庫1日目これから競技開始まで写真が1枚もありませんw朝7時に起き、朝風呂で頭を洗い、ホテルの朝食バイキング。ラリー北海道の時から利用しているホテルなので、朝食にサラダを山盛り食べれる事を知っており、早速野菜を補給します。野菜の補給、これが長いオフィシャル「生活」の中でどれほど重要な課題か・・・w本当に重要なんですね、これが。野菜を取らないと朝ちゃんと出ないんです・・・アレが・・・それを知っているのでここぞ!とばかりにタップリ補給し、倉庫に向かいました。倉庫到着。今回の正規の倉庫組は4人(フル参加は3人)です。親方、O池さん、私、「前半(F君)後半(Iさん)」ラリー北海道から一緒のO池さんは、何と高校の同級生でしたw(一学年が多くて互いにわかりませんでした)早速、我々倉庫組が11日間使う居場所の確保です。事務用長机を組み合わせ、作業所、兼パソコンデスク、兼ダイニングを作ります。キャンプ用の椅子やコンロを持ち込み、少しでも快適な環境を作るべく、創意工夫を凝らしたのですが、所詮そこはタダの倉庫。結局ホコリまみれになるのでしたw倉庫の大きな仕事は、1・各山への機材の仕分け2・FIV等の機材取り付け製作3・レンタカーの管理、コースカーの一部製作4・不足備品の配達等ハッキリ言って、競技車等には殆ど関わらない部署ですw唯一、競技っぽい事柄と言えば、0カーやインフォやスイーパー等のコースカーに触れる事位です。よって、ここの部署を希望して配属されるオフィシャルは「殆ど皆無」状態w私は数少ない変態オフィシャルなのかもしれませんwハマルと意外と面白い部署だと思うのですが、何故か連続して来る人が居ないようです。今回は前年に参加した方が数日間お手伝いされたのですが、本番はHQに帰っていかれました。フルに参加するにはあまりに長い部署なので、中々難しいのかもしれませんが、WRCをフルに裏方で味わいたい人は、是非参加してみてはいかがでしょうか?ただし、拘束時間は長いし、初めて経験する事ばかりだし、仕事の流れが読めないし、ホコリまみれになるし、車の運転も出来ないといけないし、大工仕事も多いし、理不尽な要求もこなさないといけないし・・・とにかく大変な所ですwっと言うか、他の部署も大変なので、WRCが見れて一石二鳥と思っていると地獄を見ますよw大変自慢をしたらどこの部署もキリが無いので倉庫のお話。日程的に準備する順番があるのです。セットアップ・レキ・車検(技術)・各山(A・B・CD・E・F)・サービスTC大まかに9つですね、今回は。それぞれ必要な備品も違い、他の部署と重複する物もあるので、親方は頭をフル回転させています。29日からのレキに備えて、セットアップ部隊が先行して準備します。鉄ピンやネット、ハンマー、ピレリテープ等。夜11時、作業終了。国道沿いのラーメン店で夕食を取り、ミーティングを行って就寝しました。
2006年08月26日
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前日、夜23時過ぎに到着し、急いで11日分の荷物を準備し翌日。朝9時に起き、車に大工道具やキャンプ道具を積み込む。丸のこ、ジグソー、サンダー、インパトドライバ、スパナ、飲料水タンク、脚立、マット、ヘルメット、パソコン等々。半乾きのTシャツを仕舞い込み、12時に帯広に向けて出発しました。名寄のユニクロで替えのTシャツとパンツを購入し、ホームセンターで作業用手袋を購入。一路、士別剣淵インターに向かいました。 途中、層雲峡で休憩しつつ、三国峠を越えます。 途中、渋滞にハマリつつ、やっと音更に到着。ラリー北海道で見慣れた景色を見る事が出来ました。トイレを借りる為にローソンに入ると、ドドーンと新井選手の等身大看板、スバルの旗を身にまとっていましたwWRCグッツを眺めつつ、飲み物だけを買いコンビニを後にします。夕方5時、札幌組みとの待ち合わせ場所である、札内事務所に到着。久しぶりの札内事務所に「やっと着いたな」と思いつつ、皆さんにご挨拶。しかし、やはり忙しそうな雰囲気で、皆さん電話に追われてる感じでした。見慣れた顔の須藤さんを発見してご挨拶がてら札幌組みの状況を聞いて見ると、まだ時間が掛かる様子。すると、倉庫に誰か行けないか?との話になり、暇な自分が行く事になりました。倉庫には、事前に帯畜学生チームが準備してくれた備品が、すでに山のように運ばれていました。札内事務所の地下から重たい消火器等を運び出す苦労を考えると、非常にありがたい援軍です。彼らは本来、コースのセットアップチームで、学生主体でありながら非常に活躍していました。倉庫組も人手が足りない時や、サービスパークに食事を取りに行けない時など、非常にお世話になりました。で、倉庫に到着し門の鍵を開け、荷物の降ろし作業を手伝います。コースのネット等を固定する鉄の杭が約400本?置き場所も暗くて見えないながら何とか降ろしました。事務所に戻るも札幌組はまだ到着しておらず、先にホテルに入る事にしました。夜ご飯は、事務所近くの「インディアン」と言うカレーショップで済ませます。ホテルはなんと「グランディア十勝幕別温泉」と言う、高級温泉ホテルです!他のオフィシャルの方には申し訳無く思いつつ、「倉庫に近い」との理由で決まったそうです。実はラリー北海道の時からの定宿なんですが・・・夜23時頃、札幌組が到着し、翌日に備えてミーティングを行い就寝しました。
2006年08月25日
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8月24日昼頃、ピットビームスのガレージに向かう。前日の話では、スポンサーステッカーを大きく貼る事になり、苦労してやっと貼ったラリージャパンロゴのシートを剥す作業との事でした。各種イベント等でもご覧の方も多いと思いますが、あの0カーは見納めです・・・メリメリと巨大なカッティングシートを剥して行きます。スポンサー関係の問題もあり、ダンロップ系のステッカーも剥します(後に無駄と判明する!)結構、糊が残っていますが、これも綺麗に除去。ただのエボ7ラリーカーにされて行きましたwビームス上の事務所に戻り、御大方々にご挨拶。ブログでお馴染みの中田さんにもご挨拶。米澤さんにもご挨拶。所が、米澤さんから返事が無い・・・パソコンに向かって一生懸命仕事をしているのだろうと思い、あえて声は掛けませんでした・・・しばらくすると、「あら、来てたの?」と・・・なんと、目を開けたままパソコンに向かって熟睡していましたwその後、備品関係のパソコンデータを貰ったり、明日の帯広行きに備えて車に給油したり、倉庫で使うプリンター等を荷造りしたりしていると、あっという間に午後7時。自分の荷造りもしていないので、250キロの道のりを家に帰る事にしましたw現在の住居が美深町で札幌から約250キロ。美深から帯広まで約250キロ。合計500キロのドライブとなりました・・・
2006年08月24日
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ラリー北海道が終わってから約2ヶ月。久しぶりに親方の小池さんから電話が掛かって来ました。「ちょっと確認したいんだけど、北海道の時使った除細動って2台あったよね?」と「確かに社長室に仕舞いました・・・」こんなやり取りのあと、「ジャパンって何時から来れるの?」と言う話になり、「27日からになってますけど、前日でもOKです」と答えると、「じゃ25日の夜入って」と言う話に成りました。所が、前々日に札幌に行く用事があり、ついでに親方の所に顔を出すと、「明日、0カーのステッカー張替えがあるんだけど・・・」と言う展開w「手伝いますよ」との一言で、翌日から参加してしまいました。w
2006年08月23日
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7月6日8時50分頃倉庫到着。本日は主にアンビの製作、各山の備品追加等です。はじめにAGアンビに機材を取り付けます。見覚えのある心電図モニターを座席シートにパイプに固定し、DCコンバーターから電源を確保します。除細動もベルトで固定し、その他の機材もどんどん固定していきます。最後にゼッケンとサポートメーカーのステッカーを貼り終了です。この頃から肉体的にかなり限界が来ていました。所々で助っ人が来るのですが、基本的には4人でこなさなければならないからです。事前に大変な事は十分承知の上で参加しているのですが、肉体的な回復をしない内に次の日が来る感じでひじょうにダルさが残っています。食事の度に味噌汁を作ったり(インスタントですがw)飴などの糖分を補給しているのですが、脱水症状のようなダルさが回復しないんです。思考能力も衰えつつありましたが、アンビの製作は待ってくれません。行動に無駄があるのは自覚しているのですが、何度も書類を確認して機材を積み込みます。もう1つ私の体を壊していったのが、ゼッケン貼りです。ラリージャパンの時はシールを直接貼り付けたのでまだ良かったのですが、ラリー北海道では、マグネットのゼッケンをテープで補強しなければなりません。で、このテープが非常に厄介物でした・・・この作業を繰り返していくと、手の脂が奪われて指紋が薄くなり最後はひび割れてきましたw昼過ぎ、十勝サーキットの救急車が到着し、これにも機材を積み込みます。夜8時頃、HQのYさんがスタートランプの引き取りにきました。Yさん自らがユニックを運転して倉庫に到着、アウトリガーを展開します。でも、これが大変でした・・・台が歪まないようにスリングを通し、フックに掛けます。しかし備品が散乱している倉庫では車を事由に配置出来ないので、ギリギリの範囲で積み込みました。大きなパーツが全部で6個あるのですが、一度に積めるのは4個が限界です。しかも2段積みで・・・はじめの1段目は何とか積み込めましたが、2段目が厳しい。結局、車を入れ替えてアームを目一杯伸ばしやっとの思いで積み込めました。夜9時、明日は各山の引き取り日なのでこれにて終了となりました。
2006年08月06日
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7月5日朝から今日もサラダ山盛りw8時50分頃倉庫到着。本日はFIV1の製作です。FIV1は主に医薬品と先生が移動するオフィシャルカーです。全身を固定する器具や酸素、腕を負傷したときに固定する補助器具や医薬品。これらをフォレスターに固定してさらに人間が3人乗れるようにしなければなりません。これも7台製作します。初日に作ったBOXを載せ、機材を積み込みバンドやネットで固定していきます。これも順調に製作が進みました。夕方からは各オフィシャルが使うタバードや筆記用具、バインダー等を、役職ごとにプラスチックのフォルダーに入れていきます。フォルダに入る用品を一式並べて、自分がスライドしながら入れてれるように配置。T端君がシールをフォルダに貼ってくれたので、その内容にしたがって入れます。巨大な倉庫の中で一番地味な作業かもしれませんwボールペン2本!、ホッチキス1個、マジック1本・・・でも、数が凄いんですよw23時頃、ホテルに帰宅。K藤さんの部屋で打ち合わせw(何の打ち合わせなのか?)程よく酔った所で就寝しました。
2006年08月05日
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7月4日6時半起床。自分は早く目が覚めたので風呂に入り眠気をさましに行きました。朝食はレストランのバイキング。野菜サラダをここぞとばかりに大量に摂取します。昼と夜は基本的に弁当なので、野菜をなるべく沢山とり体調管理。8時40分頃ホテルを出発しました。今日は全体の中の一つの山かもしれません。FIV2の製作。競技車がクラッシュしたり転倒したりした場合、エンジンで油圧を掛けて車のボディを切ったり剥がしたりする機材を、ハイエースにコンパネを敷いて強固に固定する作業が待ち構えています。しかし、未だに初日の作業の筋肉痛が取れないw先が思いやられる気がしました。今日は自動車短大の学生が助っ人で来てくれるとの事だったので、事前に1台FIV2を製作しました。車両に敷くコンパネには固定用のベルト等がついているのですが、前製作者がいないのでパズル状態で組み立てます。このFIV、とにかく重たい機材が沢山搭載されます。巨大な消火器60kg位の1つ、10キロ位の消火器2つ、二酸化炭素の消火器1つ。油圧用エンジン、油圧ホース、コンビネーションツール(鉄製の巨大なハサミ)やピストン状のの工具。鉄製のバール、鉄ハンマー、10kg程の工具一式、18リットルの水、牽引用ワイヤ、ロープ、ウインドウ破壊用ハンマー。折り畳み担架、ヘルメット、レスキュースーツ。出来上がった頃、丁度助っ人軍団が現れました。人数が多いので2台同時に製作します。自分は両方の車両を見て後れている方を手助け。今回はこの自短軍団に助けられましたw軍団の中に数人リーダー格の学生が居たのですが、彼に指示すれば学生連中を次々と指揮してまとめて行きます。彼のお陰でだいぶ仕事がはかどり、翌日に控えたレッキの準備が出来ました。RJも来てくれたら助かるのになあ・・・翌日の朝からレッキが始まるので、レッキ用標識やコーステープ、道路封鎖看板等を各山に用意しました。早いチームは夕方から引き取りに来ましたが、世中にならないと取りに来れないと言う事なので、自分と親方とスタート台の修復で倉庫に来ていたYさんとでHQへ届に行きました。時刻は24時を過ぎたあたり。HQに近付くも、嫌な雰囲気w・・・誰も居ません・・・真っ暗な駐車場でYさんの車に機材を移し、今日の仕事は終わりとなりました。ホテルに帰宅?隣の部屋はメディアのK藤さんの部屋なので挨拶をし、その後K藤さんとみんなで飲んでいましたが、1時頃に親方が眠そうだったのでお開きとなりました。
2006年08月04日
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7月3日9時ホテル出発。朝食時に頼んでおいた飲料水のタンクを受け取り、倉庫に向かいます。まずは備品の在庫チェック。予定通りの備品が倉庫に届いているか一覧表を見ながら数えます。A4の紙20枚以上ある備品をチェックして行きます。昼食を取り、今度は各山ごとの仕分けに入ります。今回は大まかに6つの山で構成されていました。A山、B山、CD山、EF山、技術、サービスTC。RJのときと同じ山で、一部合体構成なのだそうですが、どこがどこの場所だかさっぱりわかりません・・・唯一見た事があるのは2004年の時の帯広SSSだけ。まずはSSの4山を仕分けします。SS看板、消火器、コーステープ、鉄鋲、ハンマー、懐中電灯、電波時計、クレンザー、DCコンバーター、ラリータイマー、その他。各山、SSの距離もコースも違うので、必要な備品の数もそれぞれ違い、予備備品の配布等も考えさせられました。HQの方ではパーテーションやコンピュータ等の搬入も進み、倉庫からは無線機やアンテナなどを時々届ける程度。札内事務所の地下で見たコマンドセンターの板切れも、実際に組みあがってみるとやはり格好いいです。何やら秘密基地のような体裁で、フェルト張りされたボードに液晶モニターがはめ込められていました。そこでは、救急委員長のYさんが無線の調整を行っている最中でした。しかもこのYさんはスタートやフィニッシュのセットも自作しているスーパーオフィシャルなんですwまだ、本職のオフィシャル活動は見た事ないのですがw、Yさん曰く、このような器用な方がいて普通なんだそうです。やっぱりオフィシャルは面白いですね。今日は細かい仕分けを除き、ある程度の大物の仕分けをし、21時頃終了しました。本日から宿が変わり、倉庫から近いとの事で「ホテルグランディア十勝幕別温泉」という高級ホテルでの宿泊になりました。ただし、男4人の合宿ですw倉庫組は基本的に4人で、親方のK池さん、O池さん、T端くん、私。後にO池さんは高校の同級生だと言う事が判明しました!(1学年600人位いたので全ての人は把握しきれませんw)本日の夕食は社長さん計らいにより外食となりましたw23時頃ホテルに帰り、自分は2時まで開いている展望浴場で風呂にはいり就寝しました。
2006年08月03日
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このオフィシャルメモは、うる覚えな記憶を書き留めたものです。7月2日役務当日。オフィシャル委任状に集合場所はHQに午前11時とありましたが、早く札幌部隊が到着するかも知れないと思い、HQに8時到着。誰も居ませんでした・・・本来は部署の親方K池さんから連絡があるとの手筈でしたが、巧く伝わっていなかったようです。仕方なく、少し辺りを散策していると、前回の時に見覚えのある方がやって着ました。K藤さん(K藤さんは何故か沢山いるんですw)に声を掛けると、やはり札幌部隊は直接倉庫に向かったとの事。早めに着ていて正解と言うか不正解というか・・・事前に倉庫集合なのか?確認したのですが・・・約2年ぶりにやってきた備品倉庫。以前より工事関係の資材が大量に増えていました。あと、大量の土埃。以前の写真を見ると床のコンクリが見えていますが、今回はスコップですくえるほど蓄積していましたw30分程清掃しましたが結局思うように綺麗にならなく、案の定お決まりのブルーシート轢きとなりました。そうこうしているうちに、援軍も駆け付けトラックから備品を降ろします。見覚えのある備品ばかりで、ある程度何に使うか予想出来たので仕分けは割とはかどります。次に、RJ札内事務所に保管してある備品を取りに行きます。久しぶりの札内事務所。何もかも2年ぶりなので懐かしい感じがしました。しかし、ここからがチョット大変。事務所の倉庫が地下にあって、糞重い消火器やFIVに使う釘だらけのコンパネやら、コマンドセンターのボードなんかを積み込みます。消火器は大きい物だと60kg位あり、大人3人掛かりでようやく1台運び出します。それが数台。他にも10kg程の消火器多数と6kg程のも多数。あとは忘れてしまいましたw昼食後、簡単な仕分けとFIV(お医者さんや看護士さんが乗る車)用の機材収納BOXを組み立てます。今回、FIV1、FIV2、救急車をそれぞれ7台づつ製作するので、BOXも7台作ります。しかし、バラバラのただの板切れ状態になっているパーツを仕分けし、それぞれ微妙に違う組み立て方で作ります。しかも今回のFIV1は前回と違いフォレスターとの事。なのに一度も現物合わせしていませんでしたwしかも、レンタカーが届くのは数日先。そんな時、競技長のMさんがRJオフィシャルカー(フォレスター)で登場したので、ここぞとばかりに現物合わせ。何とか収まり、一同安心しましたw初日は早めに切り上げようとの事で、8時位に倉庫を撤収し札内事務所に集合。今日の宿は「鳳の舞」という温泉ホテルでした!しかも夢のシングル!ただし、部屋に内風呂が無く地下の大浴場で温泉のみのホテル。その後、ラウンジのレストランで夕食を執れとの指令だったのですが、ある金額以上は自腹との事wビールを飲もうか非常に迷う。結果、周りの誘惑に負けビールを注文してさらに餃子も注文して、自腹確定となりましたw後はメディアのK藤さんの巧みな話術で馬鹿笑いしつつ、レストラン閉店により就寝しました。
2006年08月02日
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日付はだいぶズレましたが、ラリー北海道のオフィシャルメモを公開します。ラリー北海道のオフィシャルに応募した動機。それはラリージャパンのHPを見たのがキッカケでした・・・2004年、初めて参加したラリーオフィシャル。翌年は諸事情により参加しなかったのですが、ふと見つけたHP。そこには見覚えのある方がコメントしていました。現親方の小池さんです。コメントを読むと主要メンバーが4人になり、大変苦労したとのコメントでした。他の山や部署では継続して参加されている方が多く、オフィシャルのレベルが上がっている様子です。しかし、備品は・・・自分も参加しなかったのですが、他のメンバーも継続して参加しなかったんだと気付きました。継続しているのは親方たった1人。倉庫の作業数の多さを知ってる身としては、これは辛いだろうとすぐに思いました。多少なりとも段取りや完成形態を知っている人がいなければ、親方が全部指導して作業を遂行しなければならないだろうと・・・長年夢見たWRC。自分が高校の頃、PDに北海道で国際形式のラリーをやろうとしている記事を見つけました。標識や競技方法も国際形式で行い、「将来は日本にWRCを誘致したい」と言うような記事でした。それから12・3年、はじめての日本でのWRCをオフィシャルとして経験したのが倉庫でした。そこで経験した事は辛く大変なものでしたが、また凄く楽しいものだったのです。その倉庫が危機的状況なんじゃないか?そう思った私は、今年また倉庫でオフィシャルをやろう!と思ったのです。そこで今年は、リハビリを兼ねてラリー北海道の倉庫オフィシャルをやる決意をした訳でした。6月30日ラリー北海道のオフィシャル委任状が届く。2日前のギリギリでちょっと焦ったけど、前回の時も割とギリギリだったのでこんなものでしょうかw役職は前回と同じ備品管理。ネットの噂によると、ここに回されるのは最悪!とか見つけてしまいましたw実際、激務には違いありませんが、拘束時間はHQの方が遥かに長いと思います。前回のオフィシャルから約2年ぶりの参加ですが、今回は前回の経験を生かし、装備品を少し充実させました。備品管理の仕事場は主に備品倉庫。帯広郊外と言うか幕別の工事会社の土場を間借りしているます。今回は多少の文化的な環境を求め、ガスコンロ、飲料水タンク、その他食品を用意しました。あと、オフィシャルカー製作の為に、切った貼ったが出来るよう大工道具一式。無線機その他の電気配線を修理する為の半田ごて、万が一の車破損に備えてリベット一式。その他、熱さに備えて「かき氷」製造機なんてものも持ち込みましたが、今回は意外と寒く一度も使いませんでしたw
2006年08月01日
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最近、パソコンと携帯を世代交代させました。PCの方は、ThinkPad235からX22に変わりました。235を手に入れてから、デジカメのバックアップに使用してきましたが、流石にMMX266だとパワーが無さ過ぎて閲覧が辛かった。そこでヤフオクの出番となりました。本当は新品のX41が欲しいのですが、そんなお金はありません。マカーとしてはパワーブックG4あたりを買うべきなんですが、これもパス。ヤフオクでまずはモバイル用途のThinkPadを探してみると、240シリーズやS30、X2シリーズがありました。S30は形が好きでないのでパスして、240かX20か検討します。大きさとしては240なんですけど、2年位は使いたいのでパワーのあるX2シリーズに的を絞りました。X2シリーズはX20からX24まであったのですが、X24は発熱が凄いらしいのでパスしました。で、候補はX20、X21、X22、X23。20と23では落札金額が倍程差があります。性能では600MHzと866MHzのクロック差やバスクロック100と133、グラフィックもかなり差がありました。で、落札したのが、X22 800MHz 無線LAN付き。X22の中では最高スペックなのだそうです。落札金額は¥26,500。安くも無いですが、高くも無いでしょう・・・(と思い込む)これに、メモリ512とウルトラベースで総額¥45000になってしまいました。でも、DVDが見れるし、パワーも上がったし、良しとします。次に、携帯の世代交代の話。長年、カシオの初代Gショック携帯を使ってきたのですが、今年ようやく新しい防水携帯が復活したので購入しました。ポイント5000円分とサービス終了割引5000円で1万円引きになります。初代Gショック携帯は4年使ったのですが、去年ヨットをやっている時に無くしてしまって、契約年数は1年チョットになっていました。(ショック)auショップでは¥17800だったので、1万引きの¥7800で購入。ようやく現代の携帯に復活しました。この携帯、ただ、防水と言うだけで買ったのですが、カメラがメガピクセルなんですねえ・・・で、実際に使用してみるとビックリ!現代の携帯はここまで進化したのか?ちなみに、表紙の池の写真は携帯で撮影したものです。ただ、惜しいのは、メモリーカードが内蔵なんですね、これ。せっかくのメガピクセルがメールとUSBケーブルじゃないと転送出来ない。しかもWIN対応じゃないからケーブルでもメチャ遅い。感覚的には、昔の電話モデムで写真を送っている感じ。デジカメのカシオらしくない設定にチョットがっかりです。しばらくはノートPCと携帯で遊べそうです。
2005年10月14日
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「マイアヒ」ブームがエイベックスの一件で急に収束したようですが、次のブームが到来したようです。「もすかう」最高です。西ドイツのジンギスカンと言うグループの、邦名「めざせモスクワ」と言う曲の空耳Flashです。「もすかう」Flashにもいくつかのバージョンがありますが、この方の製作したものが一番好きです。http://o-ten.s83.xrea.com/mosukau.htmlジンギスカンの実写映像に空耳コメントが入った映像も楽しいですよ。http://livechat-tanken.com/flash/page1.html子供の頃、ジンギスカン世代の先生から色々踊りなどを教えてもらっていたので、「ジンギスカン」というグループは知っていましたが、「めざせモスクワ」は知りませんでした。「もすかう」Flash、あの眞鍋かをりも大ハマリをした名作です。これを見たら、もう、頭から「もすかう」が離れなくなります。
2005年09月27日
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前回の日記から1ヶ月以上たってしまいました。その間、色々と活動していたのですが、仕事関係の写真はここに掲載出来ないのでズルズルと1ヶ月たってしまいました。ここ最近、バンドでいつも借りてるスタジオの方の紹介で、クラシックバレエを撮影する事になりました。でも、バレエなんてテレビで見た位しかなく、基本的なポーズも知りませんでした。そこで、しばらくの間レッスン風景を撮影して修行する事になったんです。週2・3回のペースでスタジオに通いレッスンを聞きながら撮影してました。これからもしばらく修行が続きそうです。話は変わって、鮭釣りですよ、鮭釣り。日本で釣れる鱒族の中では最大クラスになります。サケ科と名前が付く位の物ですからねえ。これより大きいのは、後はイトウ位でしょうか?食べて美味しいサケ科の代表は、シロザケ・ヒメマス・カラフトマス・サクラマス・ヤマメなど。イトウ・イワナ・アメマスはあまり人気がありません。でも、大型トラウトの釣りはやっぱり楽しいです。いつまでも引き味と楽しんでいたいのですが、周りの釣り人にも影響するので、結局あっという間にタモに収まります。今日も隣りの方がタモ入れしてくれたのですが、お互いの息が合わないと簡単に入ってくれません。今日タモ入れしてくれた方は凄く上手かったです。3メートルほどの高さがある堤防だと、1人でタモ入れするのは結構大変です。サケの場合、体の大きさの割にパワーが強く、タモ目前でもガンガン暴れます。ドラグを適当に使ってロッドを立て過ぎないように寄せます。今シーズン初のサケだったので、感触を味わう前に頭の中はキープする事に必死でした。形は、76センチ・4.6キロ・メスでした。ファーストランとしては大きくは無いですが、十分満足の大きさです。北海道の鮭釣りは、場所によっては非常に殺伐としているのですが、1本の価値を釣り人は解っているのでお互いに助け合っています。しばらくすれば1人で数本釣れるようになるのですが、この時期の1本をありがたく釣り上げて来ました。
2005年09月04日
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今朝も早朝にカラフトマス釣に行きました。場所は北海道枝幸町にある川の河口。今朝は朝から波が高く、河口の沖合いは3メートル程になっていました。サーファーなら喜びそうな波ですが、釣をするにはちょっと気が引けます。朝3時に到着するも、波が高いので他のポイントに偵察に行きました。小さな漁港ですが隣りに小川があり、数日前にカラフトマスの姿も確認してました。ところが、波は穏やかなのですが、港内に溜まった泥がウネリで巻き上げられ、わずかに濁っています。そこで1時間ほど釣をしましたが全くアタリが無く、結局元の河口に戻りました。4時30分頃に河口に戻ったら、すでに15人ほど竿を振っています。仕方が無いので一番端で竿を振るも、全くアタリ無し。しばらくすると群れが戻って来たようでポツポツと上がり始めました。1人が抜けたので河口寄りに詰めます。6時頃、隣りに居た人が爆釣モードに突入!使っていたのが7g位のタスマニアンのピンクルアー自分も似たようなルアーをセットしても何故かサッパリアタリがありません。7時頃さらに二人が抜けて、広々とルアーを投げれるようになりました。海は荒れているのですが、かすかに魚の姿を確認出来ます。どうしても1本が欲しかったので、旬の生秋刀魚をくれて上げました。8時頃、ようやく初アタリ。無事、フッキング出来て釣り上げる事が出来、一安心。10分後にもう一本ゲット出来ました。5アタリ、2ヒット、3バラシ。バラシの内の1本は、浮きとルアーを咥えて逃げていきました。せめて、ルアーと浮きは返して欲しかった・・・釣果53センチ、オス48センチ、メス粘れば何とか上げられるようになって来ました。ただ、人が多いので楽しむ余裕も無くゴリゴリと引き上げるのが、なんとも勿体無いです。フライの人には気を使うのですが、ルアーだと・・・ギリギリ細い竿で遊んでみたいです。
2005年07月29日
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早朝3時にカラフトマスを釣に行きました。場所はオホーツク海の雄武(おうむ)と言う地区の小川のそそぐ海岸です。7月頭から何度か偵察に行って来たのですが、本日、初ヒットとなりました。形はは小さく45センチでしたが、お腹にはちゃんとマス子が入っていました。釣り方は北海道ではすっかり定番になった浮ルアーと言われる釣方で、浮に50センチ程のハリスを付けてその先にルアーをぶら下げます。ルアーは赤系の物が多く、先にはタコベイトと針と紅イカをつけます。20メートル位先に投げ、スローでリールを巻くと浮きにあたりがあり、浮が消えたら合せます。竿は9フィート位のシーバスロッドやトラウトロッドで、リールは中型のもの。ラインも12ポンド位が多いようです。釣ったカラフトマスはフライになって食卓に並ぶ予定です。
2005年07月26日
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スペースシャトルの発射が延期になったそうで・・・昔から宇宙物の話やニュースが好きなのですが、この前の「ディープインパクト」、日本で観測出来たのが2天文観測所しかなかったそうです。個人的に観測した人は居ると思いますが。デジカメの普及でアマチュアの天体写真のグレードが一気に上がったのですが、雑誌に出ているような写真を撮るには、ある程度の機材が必要になってきます。最低必要なのが赤道義。自動追尾ならなお良し。子供の頃、ハレー彗星ブームや火星大接近があって、近くの天文台にはよく通っていたのですが、最近、田舎で暮らすようになってまた星空を見る機会が増えました。でも、なかなか快晴の星空を見る事は出来ません。先日、たまたま天の川が見えるくらい晴れたのですが、やっぱり目が悪いのでその日の体調にかなり左右されてしまいます。乱視を矯正できる手術があるそうですが、宝くじでも当たらないと出来ません。話は変わりますが、宇宙といえばロケット。ロケットといえばエンジン。エンジンといえば「音」。エンジンの音って、どうしてあんなに惹かれるのでしょうか?今までで聞いた事のある一番大きな音のエンジンは、F1用の無限V10エンジンを3m位の所で聞きました。音と言うより、振動、波動、そんな言葉が合います。イヤープラグをつけるのが勿体無い位の素晴らしい「音」です。ホンダのF1エンジンの音って、古館伊知朗曰く、「ホンダミュージック」と言われましたが、まさしくまるで管楽器のような響きなんです。もう一つ大好きなエンジン音は、ラジコン用ジェットエンジン。これはもう、最高!小さくてもジェットエンジンなんです。あの、始動した時の音がカッコ良いったらありません!「キュイーン」とだんだん高まるエンジン音。昔、そのラジコン用ジェットエンジンを搭載した自転車と言うのがありました。1台100万円位だったと思うのですが、とんでもないシロモノで、余程広い場所でなければ危なくて使えないと言うもの。でも、かっこよかった「音」が。一度ロケットの発射を見てみたいです。あれだけの重量を打ち上げるのに、物凄いエネルギーの爆発がある。凄い音だろうなあ。
2005年07月15日
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先日、深夜車を運転しているとやたらと星が良く見えるので、車降りてしばし星の観察をしました。自分は目が悪いので眼鏡を掛けているのですが、子供の時以来、久しぶりに「天の川」を見る事が出来ました。昔は星が手でつかめそうな位良く見えたのですが、最近は遠くに光る程度にしか見えませんでした。はじめは雲か何かガスのようなものがあるのか?とも思いましたが、良く見ると天の川でした。本州では7月7日が七夕ですが、北海道は8月なんです。なんででしょう?今の時期が天の川が見れる時期なんでしょうけど、北海道でも余程空気が澄んでいないと見ることが出来ません。天気にも左右されます。先日、アメリカのNASAが彗星に金属の塊をぶつける実験をしたのですが、望遠鏡があれば見れるのかも知れません。ぶつけた瞬間は、日本は昼でしたが。天体望遠鏡も意外と高い品物で、気軽に天体観測とは行かないようです。タカハシの望遠鏡が欲しいこの頃です。
2005年07月10日
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今日は1日釣三昧。朝、3時に目覚まし時計をセットしたはずが、起きたら5時。せっかく朝一で近くの川に寄って海に行こうと思ったのに・・・仕方なく一番近い○忠○港に直行!早速準備に取り掛かるが、どうも風が強い。いつも通りカレイの仕掛けでコマイを釣る。みんな外道扱いのコマイだけど、自分はコマイが大好きなのでOK!どうも様子がおかしい。いつもは仕掛けを入れれば入れ食いのコマイが、3本針仕掛けの1本にしか付いてこない。???ポイントを変える。グッグッ!やっと3本に付いて来ました。70本位上げた所で、外海がウネリ出して来ました。白波も出てきて、風速は5m以上はありそう。波をカブルのも嫌なので撤収します。内海で釣をしている人たちは全然影響なしって感じで、のんびりと釣をしています。いつもより早く撤収したので、時間は遅いですが川に行きました。いつも素通りしていた川でそこそこ川幅があったのですが、なかなか入りづらくて躊躇していました。こんな機会が無ければ素通りする所でしたが、今日は時間が余ったのでT別川に下りてみました。結果、降りて大正解!いかにも魚が沢山いそうで、しかも大型の魚が昼間にライズしている。早速ルアーをセットしてキャスティング。追ってくるが食わない。何度やっても食わない。ルアーをチェンジ。見向きもしない。相当スレているか?、単にお腹がいっぱいか?でもライズは続いている。ポジションを変えて小型の金一色のスプーンをキャストする。こつっ!反応があった。もう一度。パックッ!キタ!今日はちゃんとネットに入る大きさでした。推定40cmのニジマスでした。魚に直接触れないようにフックを外しリリース。その直後、尾びれで思いっきり水をかけられました。キャッチして食ってやればよかったか?その後はウグイばかり・・・家に帰り一息ついて、近くのT塩川に行きました。ヤマメの新子がルアーを追っかけて来ます。自分と同じ大きさのルアーに近づき過ぎたのか、背中にフックが刺さって釣れてしまいました。その後、ボッコッ!っと音を立てて目の前でライズするのですが、一向に釣れません。日も暮れたので撤収。T塩川は坊主でした。ココで事件が発生!ちょっとした浅瀬をジャブジャブと歩いたら、冷たい感触が・・・長靴に穴が開いていました。ショック!でかいウェーダーが欲しいです。
2005年06月29日
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今日は日本中朝っぱらから興奮したに違いない。サッカーで久しぶりに感動してしまいました。あそこまで見事にシュートが決まるとは・・・これが、相手がドイツならここまで感動しなかったでしょう。開始早々のゴールで一気に目が覚めて、思わず拍手をしたけど、線審がオフサイド。どのタイミングで旗を揚げたか、テレビでは確認出来なかったのですが、リプレイは・・・これ取るの?って感じ。でも、やっぱりブラジルは強い。パス回しが正確で判断が早い。ボールが足に吸い付くように扱って、物凄く繊細なボール捌き。ボールの動きの予知能力が高く、パスカットもけた違いに多い。そんな世界ナンバー1チームを本気にさせたと思いたい。ブラジルがあそこまで守りに徹したり、チャージしたり。コンフェデ準決勝には進出出来なかったけど、ブラジル戦は勝ちに等しい引き分けと思う。中村のボレーシュート。あまりにも見事に決まって、思わず泣きそうになってしまいました・・・一矢報いる。どうだ!日本もやるだろ!現地のスタジアムからのニッポンコール。思わず魅せられたドイツ人や欧州の人々から自然発生したとあったけど、きっと楽しめた試合だったに違いない。はー疲れた。
2005年06月23日
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久しぶりに釣をしました。場所は北海道北部のT別川。あさ3時に起きて5時に到着。ここはヤマメとニジマスが有名なようですが、大型の魚が釣れる事でも有名。早速、竿とリールをセットする。ルアー竿の事はロッドと呼ぶそうである。ロッドは万が一大型が掛かっても良いように7.6フィートのトラウト用。リールは2500番台の安物。ラインは12ポンドのPE。大型を釣る気満々な感じですけど・・・早速スプーンを付け川へ投入。3投して当たり無し、ルアーをチェンジ。金の10gにアワビ貼りをチョイス。2投して当たり無し。3投目ミスキャストで近場に落ち慌ててリールを巻く。すると根掛かりしたのか、重くなる。ラインを緩めると急に当たりの感触で銀色の腹が見えた。頭を大きく振り抵抗され、慌ててドラグを締めた。予想外に大きくて慎重に寄せるも、魚の抵抗が大きい。川岸まであと2メートルの所でバレてしまった。ルアーを見ると見事に針が折られていた。T別川恐るべし・・・いままで管理釣り場用のトラウト針をバーブレスにしていたけど、見事にやられてしまった。完全にT別川を舐めていた。と言うか、川でここまでの大物を釣った事が無かった。ひとまず車に戻って、太目の針に交換する。これもトラウト用。ダメ元で同じ場所にキャストするも当たり無し。やっぱりダメかと思いつつ、もう一度キャスト。キタッ!相変わらず当たりが鈍いので大きく合せたら、見事にバレた。 何やってんだか・・・場所を隣りのポイントに移す。あんだけバシャバシャやったら逃げたかな?と思いつつ、アワビルアーを投入。キタッ!今度は慎重に合せる。 ドラグが鳴る。バーブレスなので、ラインは緩められない。下流に移動しつつ何とか岸に寄せた。が、ネットに入らない。大きすぎる・・・なんだコイツは? 初めて見る魚。ヤマメのようなマークも無いし、ニジマスの様でもない。サクラマスか? イマイチ良くわからない。ネットより大きいと言う事は50センチは軽くあるだろう。興奮しつつリリース。 何だったんだ?下流に移動したのでひとまずその場でキャスト。またキタッ!今度も重い。何と無く早めに合せてしまった。本日2本目を上げる。やっぱり正体不明の魚。ネットに入らないので浅瀬で針を外すと、モッソリと泳いで行った。場所を変えマタマタアワビ君を投入。キタッ!体が早めに反応する。と思ったら、バレた。一間置くべきか?同じ場所にキャスト。キタッ!今度はゆっくり。楽しむ余裕が出てきた。思い通りに寄せて満足。今度はしっかりと魚を目に焼き付ける。極力魚に触れないようリリース。日がだいぶ出てきたので切り上げる。本日、50オーバー3本。大満足。帰ってきてネットで調べると、やっぱりサクラマスのようであるが、勿論北海道の川は全部禁漁。でも、本当にサクラマスか?戻りヤマメと言う人も居るし、銀毛ヤマメと言う人も居る。ヤマメ一族には違いない。でも、海桜のように丸くないし、川サクラのように模様も無い。不思議な魚だ。
2005年06月12日
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今日は早朝から山菜採りに行きました。「山ウド」と「わらび」と「ふき」。わらびはまだ時期が早くて、山の中は全然眼が出ていませんでしたが、日当たりの良い所では、ニョキニョキと沢山出ていました。 ウドは逆に日陰の方に太いのが残っていて、あっという間に籠いっぱいになりました。ふきはまだ時期が早いようです。
2005年06月06日
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やっぱり猫が好きが突然見たくなりました。先日、ゴルフのVベルトを交換しました。もう、最高です!いままでのポンコツぶりが嘘のようになりました。ハンドルを切ってもキュルキュル音が鳴らないし、なぜか加速も良くなりました。ベルトのテンションがきつかったのでしょうか?やっぱり初めての作業は手間取るもので、パワステポンプをフリーにするボルトを、1本だけ見つけるのに1時間も掛かりました。テンションの調整ボルトを全部緩めるとベルトが外れると思っていたのですが、プリーのひとつを外さなければ駄目でした。初め、どうやっても外れないのでネットで調べると、またまたみんなやり方が違う。で、ひとまず全部元に戻して素直にプリーリーを外したら、あっさりとベルトが外れました。ココ最近のゴムパーツの交換で振動が激減したのですが、ベルト交換を機会に騒音も少し収まったようです。ゴルフの面白い所は、パーツ交換すると結果が返って来るところでしょうか。乗っても勿論楽しいのですが、手間の掛かる子ほど可愛いと言う感じです。
2005年06月03日
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あのアグファが倒産してしまいました。倒産したのはフィルム等の部門の会社ですが、もうアグファのフィルムはてに入らないのでしょうか?とにかく安かったので、200本位は使ったと思います。ただ、現像所には評判が悪く、乳剤面が剥れるとか、液の劣化が早いとか色々言われましたが、構わず出しました。特別、粒状性が良いとか発色が美しいとかはネガにはあまりなかったのですが、ポジの方は独特の発色で愛用者も多かったようです。しかし、時代の波に乗り遅れてしまったのでしょうか?業務用のフィルムの分野では未だにアグファの独壇場のようですが、この先どうなるのでしょう?所で、超久しぶりにトップページを更新しました。アフェリエイトのリンクが1つしか残っていないダメサイトでしたが、良く皆さん買い物をしてくれたものです。あまりの惨状にリンクを張り直しました。最近は車大好き人間になっているのですが、機会があればこっそりと車のページを作りたいです。
2005年05月30日
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先日大量に出てきた内容不明の未現白黒フィルム、やっと重い腰を上げて現像し始めました。はじめの3本には何が写っていたかと言うと、札幌大倉山のジャンプ大会の模様。公園のスナップ。ヨットの写真。感想。数年ぶりにフィルム現像をやってみると、流石に自分の手際の悪さにウンザリしました。昔はご飯を食べるのと同じような感覚で苦にならなかったのですが、久しぶりだとダメですね・・・特に温度管理が全然出来なくなってしまいました。20度にするのにややしばらく手間取り、増して現像時間の短い危険な現像液を使っているのに、思うように手が動きませんでした。フィルムの上がりはハッキリ言ってダメダメです。温度が高かったのか?増感気味になってしまって、フィルムの抜けも悪いです。定着の攪拌が足りなかったのかもしれません。乾燥させるとフィルムは「クルンクルン」にカールしまくりで、さすが年代物のフィルムと言った感じ。カットするのも一苦労でした。昔、プロラボでバイトしていたのに、はさみで上手くカット出来ません。今回は外れのフィルムが無かったのですが、そろそろ未撮影のフィルムが出て来そうです。未撮フィルムが出た時はかなりショックですよ・・・
2005年05月28日
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愛車ゴルフ2のエンジンマウントを交換しました。結果、別の車に換えたような激変ぶり!例えると、ディーゼル車からガソリン車に乗り換えた感じです。いままでダッシュボードや内装がキシム音が常にあったのですが、交換したら嘘のように消えました。あと、懸案事項だったマフラーとボディーの干渉が全く無くなりました。たかだかゴムの塊を3個交換するだけで、これ程快適になるなんて・・・部品代はヤフオクで13000円でした。今回、色々なサイトの交換情報を参考にしましたが、やってみると意外と簡単に出来て拍子抜けしたくらいです。まず始めに一番厄介とされたリアのエンジンマウントを交換しました。ゴルフ系のサイトでは上から作業して交換するとありましたが、実際には、下からボルトを外して、ドライブシャフトの間を知恵の輪的に取り出しました。次に交換したのはミッションマウント。これが一番厄介者でした。何が厄介だったかと言うと、工具が見事に破損した事です。13ミリや15ミリといった工具を、安いセットの物しか持っていなくて、見事にずるっとなめてしまいました。一瞬!やっちゃった!と思ったのですが、壊れたのはソケットのほうでボルトは無事でした。なんとか工具を買い足して作業を続けましたが、また何時壊れるかヒヤヒヤものでした。最後にフロントのエンジンマウント。全部の作業がそうですが、下からジャッキでエンジンを支えながらの作業です。オリジナルのマウントを外して新しいのを付けようとしても全然収まらないのです。もとのマウントのゴムが劣化してずいぶんエンジンが下がっていたようで、こんなに持ち上げて大丈夫かな?と思いつつ、なんとか収めました。交換後、エンジンの振動は見事に収まりましたが、今度は足回りのゴムの劣化が目立つようになりました。サスペンションのアッパーマウントのゴムがもう限界で、段差を超えるとガタンと振動がハッキリわかります。ゴルフの場合、足回りが良ければ路面に吸い付くように走れるのですが、今のままではせっかくの軽量ホイールも無駄になってしまいます。シルビア系の足回りが小加工で流用できるようなので、安い出物があればチャレンジしてみたいです。
2005年05月26日
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引越の為、部屋を整理していたら、未現像のフィルムがゴロゴロと出てきました。撮影してから3年近く経っているので、すでに画像に期待は出来ませんが、とりあえず何が写っているのか気になって現像する事にしました。モノクロで写真を撮る時は殆ど長巻のフィルムばっかりだったので、フィルムの種類は限定されますが、中に何のフィルムが入っているか判りません。そこで今回は、フジのSPDと言う現像液を使う事にしました。この現像液の特徴は、現像時間が短い事に尽きます。20度で4分15秒。しかも、感度が100でも400でも同じ。とにかく危険極まりない現像液です。SPD(スーパープロドール)名前から想像するに、プロの速報性の高い撮影用に作られたような現像液で、自現機用のパックもあります。画質にこだわるカメラマンからはケンエンされる液で、写真通は堂々と自慢出来る代物ではありません。何故、写真大好き人間の私がこんな現像液を使うのか?単に手抜きなだけです。上の写真でわかるように、現像タンクもパターソンで楽チンお手軽だし・・・なんせ何が写っているか判らない怪しげなフィルムに、高級な現像液なんてもったいな過ぎです。しかも半分位は未撮フィルムっぽいし・・・言い訳がましいですが、ハッキリ言って面倒臭いだけです。1対1希釈なんてこれっぽっちも頭に浮かびませんでした。いかにとっとと現像を終わらすか。その割にパターソンなんて非効率的なタンクですが。昔は、宵越しのフィルムは持たねえぜ!、なんていって徹夜で現像したけど、いったい何年経ってんのよ!って位のスカスカフィルムにイマイチモチベーションも上がりません。困ったもんです。
2005年05月23日
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上の写真の2つはいずれもノベルティーグッツなのですが、ミスドは600円に1つチキンラーメンは298円に1つ貰えました。ミスドの方は復刻版のカップで、店頭で使っていた業務用。チキンラーメンの方は、ミニチキンラーメンを作るように出来た、蓋付きのラーメンカップ。コーヒー好きの自分としては、やっぱりミスドのカップの方がしっくりくる。そもそも「マグカップ」フェチになったのは10年以上前、地元のICI(石井スポーツ)の新装開店の時に配っていたマグカップに惚れてから。ずっしりと重く、200mlは楽に入る飲み口の厚いカップでした。その後配られたカップは何故か薄口のすぐ割れる貧弱なカップになってしまったのですが・・・それ以来10年近くそのカップでコーヒーを飲み続けて来たのですが、とうとうその座を奪うカップが現れました。そう、「ミスド」のカップです。さすがコーヒー専用の業務用カップ。濃い目が好きな自分にぴったりの厚口カップ。入る量も丁度良く、冷めないうちに飲み切れる大きさ。まさにコーヒーを飲む為に生まれしカップ。出会ってしまいました。ICIオリジナルカップさん、いままでありがとう。
2005年05月02日
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今日、車のブレーキを交換しました。ディスクとパッドを交換したのですが、外してビックリ!。ブレーキパッドがパックリと割れていました。フロントの4枚が4枚とも全部パックリと・・・確かに、かなり過激なブレーーキングを繰り返してきたとは言え、全部割れているとは・・ブレーキの感触がちょっとやわらかい感じだったので、エアでも噛んだかと思いましたが違ったようです。ディスクの方もそうとう磨耗しているようで、手で触ってハッキリ分かる位の段差が付いていました。表と裏で4ミリ位は無くなっていたと思います。すべて交換しての感想凄く良い!ブレーキパッドとディスクが食いついている感触がペダルからハッキリ伝わります。高速からのブレーキでもしっかり食いつく感じです。セットで1万円掛からず交換できたので、コストパフォーマンスは抜群に良いメンテでしょう。パッドを変えればまたフィーーリングが変わると思いますが、しばらくは持ちそうです。次はいよいよマウント類の交換だけど、先週から風邪をこじらせて歩くのがやっとの状態です。ちょっと無理してブレーキ交換したら、背中を痛めてしまいました。部品はすでにあるので交換するだけなのですが、なかなか出来ません。早く交換せねば。
2005年05月01日
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快調に98SEで動いていたTP235ですが、一々ドライバを当てるのが面倒臭いのと、「Photoshop Album Mini」がWindows2000以降しか対応していないので、なんとか2000での起動を目指していたのですが、何故か失敗だらけ。BIOSも最終バージョンにしたし、ACPIもカットしたし・・・ドライブのフォーマットが悪いのか?(FAT32)CDドライブが無いのでHDDを外して、ディスクを丸ごとコピーして立ち上げているのですが、再起動したらハングアップ。NTLDRが違うと弾かれる。もう何度235をばらした事か・・・10回は軽くばらしている。おかげでスピーカーケーブルはちぎれてしまった。今では2分もあればHDDを取り出せる様になってしまったではないか!ここまで苦労するなら「ThinkPad X20」あたりを中古で買った方が遥かに楽かもしれない。ウルトラベースのありがたさが良ーく判る。CFスロットも付いてるし。でも、デザイン的には235の方が好きなんだよなあ。パワーブックはG3の中古でも4万位するからなあ。しかもでかいし・・・今もインストールを続けてるけど、スマートドライブを入れ忘れて、2時間近くカリカリいってる。何時終わるのやら・・・
2005年04月24日
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北海道の人に何故か有名な白熊。私のまわりだけかもしれませんが、白熊と言えば鹿児島の「天文館むじゃき」そうです。水曜どうでしょうです。あの番組で出てくる白熊が食べたいのですが、北海道には売っていません。そこで類似商品といいますか、コンビニブランドの「フルーツ白くま」を見つけました。本家、天文館むじゃき http://www.mujyaki.co.jp/top/top.htmlの物が食べてみたいのですが、類似品は近くのコンビニで250円で売っていますから、これを食べて藤村Dの気分を味わっています。これまで日本を旅行した中で九州は2回だけありますが、長崎と沖縄でした。その時の印象は、とにかく暑い。とくに沖縄は凄かった。沖縄は高校の修学旅行で行ったのですが、11月だと言うのに24度もありました。北海道の初夏の気温です。北海道は3度しかなく、行くときは学ランだったのが、飛行機を降りたとたんみんな暑いといって脱いで半袖になってしまいました。でも沖縄の人は皮ジャンを着て寒くなったって言ってるんですよ・・・北海道から飛行機を乗り継いでやっと着いた日本の最南県は、まるで海外のような所でした。今日は朝から雪が降っていました。春が待ち遠しいです。
2005年04月18日
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「122222km」地球を約3周分に相当する12万キロを超えてしまいました。と言っても超えたのは2ヶ月も前ですが、キリ番が出たので写真にとってみました。そろそろベルト類の交換をしなければダメな様になって来ました。特にパワステベルトが滑りまくって、重ステ状態になっています。ブレーキディスクももう限界です。エンジンマウントももう限界です。しかし、エンジンは絶好調!ぬえわkm/hで巡航しても全然平気でした。(気温が低いせいもありますが)ミッションがマニュアルだったらかなり軽快にドライブ出来るかもしれません。4000から5500回転位が凄く気持ち良く回ります。エンジンヘッドのオーバーホールと、ポートの段付き修正やガスケット交換で、まだまだパワーが出るようです。と言っても、もともと105馬力しか無いのですが・・・ゴルフのエンジンは設計上余裕があるらしく、RB26のようにその気になればガンガンパワーアップが出来るようです。オリジナル105馬力のエンジンで、300馬力クラスに改造している強者もいます。4AGのように、ターボチューンやスーパーチャージャ仕様に改造する人もいます。とにかく丈夫なエンジンのようです。国産車で勉強になる車と言えば「AE86」が有名ですが、外車では「A2ゴルフ」が勉強になると思います。大抵のトラブルや部品交換を経験出来て、しかもDIYでやればかなり安く済みます。部品代も国産車並です。(下手したら国産より安い)アッセンブリー交換が殆ど無く、ベアリング1個でも注文出来てしまいます。それに、アウディ系との共通部品も多くて、海外ではさらに安いので、維持費は国産より掛からないような気がします。トヨタ車に慣れてしまうと、消耗品の交換も故障の様に思われてしまいますが、ドイツ車は消耗品の交換をしっかりやっていれば、かなりしっかりした乗り味に復活するのが良いです。部品を交換した甲斐がハッキリ分かって、満足度が大きいと言いますか・・・オイルを交換しただけでも、かなり元気に復活します。雪が完全に溶けたら、エンジンマウントの交換にでも挑戦してみようと思います。
2005年04月17日
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あこがれのIBMノートPCを手に入れました。(正確にはOEMなんですが・・・)チャンドラ2こと「ThinkPad 235」と言う、A5サイズのモバイルPCです。先日、友人とノートパソコンのHDD交換について話をしていたら、なんと!使っていないノートパソコンを貰える事になりました。ただし、PCはバラバラの状態で・・・ノート用のHDDがどんな形になっているか見たくて、使っていない「ThinkPad235」をバラバラにしたそうですが、戻せなくなってしまった物を私に譲ってくれました。はじめは何の期待もしていなかったのですが、家に帰って「ThinkPad235」の事を色々調べると、いわゆる「往年の名機」であることが判明しました。スペック的には、MMX266MHzと今となっては非常に遅いマシンですが、使ってみると意外とイケル様な気がします。立ち上げて解ったことですが、HDDが標準で4GBの物が20GBに交換されていました。ただし、ここからが大変でした。この「ThinkPad235」には、FDDもCDDもついていないし、内臓LANもありません。で結局、せっかく組上げたPCをまたバラバラにばらす羽目になりました。内臓のHDDを別のPCでOSをインストールする事にしたのですが、2.5インチドライブのケーブルなんて持っていません。そこで、色々考えていたらふと思い出しました。家にあるブックPCのドライブがスリムタイプの物だった事に。ようやく接続出来てOSをインストールしたら、今度は「ThinkPad235」で認識しません。W2Kは非対応でした・・・仕様が無いのでまたバラバラにして98SEのインストールでなんとか認識出来ました。「ThinkPad235」の感想!現在でも十分使える事が分かりました。HDDも十分なので外出先でのデジカメのバックアップに使おうと思います。WEBの閲覧も電話モデムの時代に比べたら格段に早いですし、PCカードスロットが3つも付いているので、かなり融通が利きます。バッテリーもビデオカメラの汎用品が使えるのでかなり安いです。(2500円位)本来、Mac使いとしては裏切り行為なのかもしれませんが、「ThinkPad」だけは別です。Macに共通する機能美が有る様な気がします。しばらくは遊べそうです。
2005年04月15日
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久しぶりにお買い物。最近、マイクロドライブの値段がかなり安くなりました。「ipod mini」のおかげでしょうか?、ここ1年で一気に普及しました。前々から欲しかったのですが、mp3プレーヤーをバラシテ入手するにはちょっとリスクがありました。丁度、デジカメ対策品の報告が色々なサイトで出始めていて、外れを引くのも嫌で伸ばし伸ばししている内に、正規品が2万円を切ってしまいました。所で、4GBって結構な量がありますよね?600万画素クラスだと、RAWモードで約400枚も撮影出来ます。35mmフィルムだと約11本分でしょうか?JPEGモード約1200枚。フィルムだと約33本も撮影出来ます。普通の撮影だと、まず十分足りる量でしょう。連射のしないスナップ写真とかだと、1日頑張っても1000カット撮るのは至難の技です。ただ、もう1.2年もすれは、普及型のデジカメでも1000万画素クラスになってしまうのでしょう。最近はビデオカメラですら、静止画像で300万画素クラスの製品も出てきました。ビデオ映像から写真をプリントする時代が来るのでしょうか?フィルム用の一眼レフカメラは、買ってしまえばほぼ30年は使えましたが、一眼レフデジカメは、単なる消耗品に成り下がってしまいました。だから、買ったらトコトン使い倒すのが、一番賢い使い方なのかもしれません。
2005年04月08日
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車のタイヤを交換しました。スタッドレスから夏タイヤへ。「夏タイヤ」と言う表現は、雪の降らない地域では違和感があるでしょうか?北海道に住んでいると、何時タイヤ交換をしようかいつも迷います。今年は今だに雪が積もる日も有り、まだドキドキです。今年は友人から良い物を手に入れました。「スーパーラップ」古臭い名前のタイヤホイールです。一応、競技用のホイールなだけあって凄く軽いです。重さは約4.5kg。最近は2kg台の超軽量ホイールもありますが、履いた感じは全然違います。やっぱりバネ下重量の軽量化は効くようです。見た目は鉄ちんホイールと同じですが、実は軽い。変なホイールです。
2005年04月01日
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http://worldwind.arc.nasa.gov/最近、Yahooのニュースで見つけてお気に入りになったソフトです。NASAの「World Wind 1.3」と言う、フリーの地図ソフトなのですが、凄いです!これがホントに無料だなんて凄い世の中になったなあと思いました。ダウンロードの容量はチョット大きいし、解凍したら更に大きいですが、機能が優れているので良しとします。操作方法は凄く簡単で、アメリカの小学生でも使えるように出来ているそうです。地図はマウスで動かすのですが、クリックの仕方で回転や拡大や縮小が出来、なるほどこれなら小学生でも使えるなあと思いました。拡大していくとネットを経由して詳細な地図を次々と自動でダウンロードして来ます。地名や観光地、気象データなど機能はかなり豊富です。家でちょっとした海外旅行気分を味わっています。
2005年03月14日
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最近、世間を賑わせている社会問題。ライブドアVSフジサンケイグループ。新聞、ラジオ、テレビ、インターネット。その時代によって代表するメディアが替わって来ていると思うのですが、私の考えではどれも情報を伝える手段に過ぎません。現在のラジオとテレビの主な業務内容は、ジャーナリズムとエンターテイメントに集約されると思います。LDの堀江氏は何故テレビが無くなると言うのか?CXの日枝氏は何故無くならないと言い切れるのか?今回はジャーナリズムについて思う所を書きたいと思います。現在、日本ではブログによるジャーナリズムは殆ど確立されていませんが、将来はその可能性があると考えています。何故ブログがジャーナリズムの一端を担えられるのか?それは、「既存のメディアの信頼性が低下してきた」からだと思います。何故低下してきたのか?今の日本のニュースメディアは、記者クラブと通信社の分配(購入)から成り立っていて、独自ソースのニュースが少なくなって来た事が、信頼性の低下の原因だと思います。「独自ソースのニュース」これがブログジャーナリストの可能性だと思います。情報が少なかった昔は電波に公共性がありましたが、現在はただのメディアの1つに過ぎません。新聞からテレビやラジオに変わったように、テレビからネットに替わっても全然不思議だと思いません。何故なら、問題は情報の伝達手段じゃなくて情報そのものにあるからです。各メディアの形態には一長一短があるのですが、現在の主力ニュースメディアは、巨大権力に対しては有効ですが、個人に対しては、影響力が大きすぎる点。報道の自由や国民の知る権利などを盾に、もの凄い力で襲い掛かります。逆に良い面は、あらゆる力に対して抵抗力や責任能力が個人よりあると言う点です。会社の名前で報道する事で、記者個人への報復や攻撃も回避出来ます。また、もし誤報や事故の場合も会社で責任をとる事が出来ます。但し、一方通行のメディアは、情報の垂れ流し的な要素もあります。結果、松本サリン事件の時、第一通報者が容疑者のように報道され、結果無実だとしても、報道を上回るような謝罪や否定報道はされてこなかったように思います。堀江氏が、既存メディアとネットの融合と言っていますが、具体的な内容が今ひとつ見えてきません。エンターテイメント重視なのか、ジャーナリズムが中心なのか?エンターテイメントは個人の嗜好なので選択は自由にするべきですが、ジャーナリズムでは?な部分もあります。これだけ情報が氾濫してくると、情報の選別が必然になりますが、時としてそれは、自分に都合の良い情報しか集めない状況になりかねません。逆に言えば、今まではメディアと言うフィルターに掛けられた統制された情報を、一方的に与えられて来ただけかもしれません。インターネットの普及で、個人WEBサイトやブログなどの手段によって、比較的自由に情報を発信出来る環境が出来た事により、情報の信憑性に格差が出てきました。アメリカのブログ記者は、とうとうホワイトハウスの記者会見に出席することが出来たそうです。今後、あらゆる情報を見極める能力も要求されるようになって来るでしょう。乱筆乱文ですが、今日はこれにて。
2005年03月07日
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最近またオーディオに興味が湧いてきました。私のオーディオ環境。スピーカー ALTEC Mini Monitor 8Aパワーアンプ 6BQ5 A級シングル三結 自作プリアンプ Aurex SY-330プレーヤー PIONEER PL-1200 SONY CDP-991型番を見ただけでわかる方は相当のオーディオマニアだと思いますが、要するにかなりの貧乏オーディオな訳です。全部新品で買っても30万位でしょうか。実際の購入金額は全部で5万位です。ミニコンポも買えるかどうかの金額です。もちろん全部中古と自作です。ジャンク、中古、リサイクル、この言葉に非常に弱い私は、暇があるとジャンクあさりをしてしまいます。ALTECのスピーカー、中古でも相場は7万から12万位します。ヤフオクでも、ぼろぼろのジャンクが3万位で取り引きされます。これが、なんと!5千円。地元の楽器屋さんで、ウーハーエッジが無い状態で売ってもらいました。今は鹿皮を自分で張って使っています。プロショップに出しても3万位なので、いつか修理してもらおうと思っていますが。本題の30円ケーブル。0.8ミリ単芯銅線ケーブル。なんの事は無い只の電話線ケーブルです。昔は、メーター数千円のケーブルを結線ぎりぎりの長さだけ買って使っていました。最近はベルデンと言うメーカーの600円位の赤黒ケーブルでした。変えた感想。高域がキメ細かくなり、低域は締まりました。ベルデンは中域にボリュームがあったのですが、電話線はその対極のケーブルのような気がします。ヤフオクでは、アメリカの「ウエスタン・エレクトリック」と言う会社の、50年前位の電話線がよく出品されています。銅の単線の錫メッキに絹が巻かれたもので、メーター500円位で売られています。工事用のVVFケーブルなんかは、ホームセンターでメーター150円位でしょうか。高級オーディオケーブルの中には、メーター100万円なんて物も存在します。オーディオを楽しむには、自分の機材のキャラクターを掴む事と、好奇心を失わない事。少ない予算であれこれ想像している時も、オーディオの楽しみの1つかもしれません。
2005年03月01日
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TOPページに張ってあるGOLF2(マディソン)。この車はとにかく不思議な色なんです。1990年に1000台限定で販売された限定モデルなんですが、海外にはこれと同じカラーリングの車が存在していました。ベースは「GOLF2-CLI」なんですが、外装はGLI相当で内装は半分CLI。前部座席の窓は電動なのに後部座席は手動とか、フェンダーアーチは付いているのに、サイドシルのカバーが無い。とにかく不思議な車なんです。中でも一番の不思議はカラーリング。昼みたらライトグリーンメタリックなのに、夜見るとシルバー。快晴の青空の下で見るとエメラルドグリーンのような色。とにかく見る場所で色のイメージが変わる車なんです。カラーコード「LA6Z」外装を見るとポツポツとサビが出てきていて、タッチアップをしないといけないのですが、普通のカー用品店では売っていません。あってもホルツのオーダーメードしか無いのです。限定車故の悩みなのですが・・・一時期、マジョーラのカラーリングが流行りましたよね。あれを始めて見たのが97年のフォーミュラニッポン。写真を撮っても撮る角度で色が変わる。あれも不思議なカラーリングでした。
2005年02月21日
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今日、スーパーで見つけました。やきそば弁当の兄弟、「やきそば弁当・塩」(じゃがいも入り)。塩焼きそばなる物をはじめて知ったのは、「マネーの虎」と言うTV番組でした。その後、スーパー等でも比較的良く見かけるようになった塩やきそば。東洋水産(マルチャン)は生麺タイプのやきそばも北海道では有名なのですが、生麺やきそばにも塩味バージョンが発売されました。北海道と言う土地柄のせいか、CMより先にスーパーやコンビニに新製品が並ぶ事があるのですが、これもその中の1つ。数ヶ月前にコンビに出見掛けて、一時店頭から消えました。その後、CMと共にまた店頭に並び始めるのです。全国的には新発売なんですが、北海道では再発売。「やきそば弁当・塩」例によって北海道限定販売のようです。今回のCMは波田陽区が出演しています。地方限定寿がきや食品(株)「みそ煮込」これも食べたいな~昔名古屋に住んだ頃、試しに買ってみたらマズイ!味噌汁は合わせ味噌の生活だったので、八丁味噌になじめませんでした。しかし、「矢場とん」の串かつの味を知って、八町味噌に馴染めました。「みそ煮込」、山本屋の味噌煮込うどんほどじゃないけど、インスタントにしては調理時間が長かった気がします。久しぶりに食べてみたいです。
2005年02月19日
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このタイトルでやって来た方、あなたは北海道人ですか?今日、スーパーでみつけた「でっかいやきそば弁当」¥108。思わず2個買ってしまいました。本州以南の方には「ペヤングソース焼きそば」の方が有名でしょう。全国区では日進の「U.F.O」のヤキソバが有名かもしれません。しかし!北海道では、マルちゃん(東洋水産)「やきそば弁当」が絶大なる地位を保っています。「でっかいやきそば弁当」見て下さい。写真ではわかりにくいかもしれませんが、なんと、高さ9cm-よこ18cm-奥行き14cmもある、まさにドカベン!これがなんと¥108。特徴は、まずサイズが2倍。通常のやきそば弁当のメンが2個そのまま入っています。具材はキャベツと肉とふりかけのみ。それに中華スープも付いています。基本的な作り方は、お湯を入れて、その捨て湯中華スープを作ります。(ただのお湯で作るより美味しい)お湯をきっちり切ったら、ソースとふりかけをかけて出来上がり。普通の「やきそば弁当」はこれでいいのです。しかし、「でっかいやきそば弁当」はそのまま作ってはいけません。そのまま作ると、間違いなく飽きます。味が単調で、ソースがくどいのです。「でっかいやきそば弁当」を美味しく作るにはまず、「メンは固めに作るべし」ただでさえ大きいので、食べるのに時間が掛かってメンが伸びてしまうからです。つぎに、「やきそばは一気に食べるべし」これは上の理由もありますが、第一に飽きる。これに尽きます。話は変わりますが、北海道での「やきそば弁当」のCMはわりと有名人を使って作っています。北海道限定のわりに、全国区の俳優さんが出ているので、本州に住むまでは北海道限定だとは思いませんでした。最近覚えているCMは、あき竹城さんと、長嶋一茂さんのCM。北海道ではわりと大きな会社ですが、なぜ全国発売しないのでしょうか?北海道に遊びに来た際、お土産にどうぞ。
2005年02月16日
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