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先月、一緒にツーリングしていた仲間が、ツーリング中に事故に会い、残念ながら、亡くなってしまいました。 その場に居た私は、必死にやれる限りの事をしていたつもりでしたが、後になると、もっと良い対処があったのではないかなど、考える日々が続いていました。前向きに考えるようにしても、どうすれば良いのか分からないそんな毎日でした。バイクもそれ以来、乗る気分にもなれず、都合良く仕事も忙しいので、あまり焦らないようにしていました。仲間と一緒にCPRをしたものの、改めての確認、そして良い方法でできるようにしたいと思っていたところに、モータースポーツ用の救命講習がある事を、知り合いが教えてくれました。http://www.asahi-net.or.jp/~rj6k-itu/index.html8月16日に受けてきました。お盆中という事もあり、受講生は7人、講師1名で 8人のとても小さいクラスでした。 偶然にも、一人は普段一緒にレッスンに参加したり耐久レースに出ているマリリンの友達だったので、驚きました。二人でペアを組む事ができたので、実習もとてもやりやすかったです。 講師の先生は元スキューバーダイビングのインストラクターをされていた方で、モータースポーツはされない方でしたが、とても詳しく、教え方もとてもよかったです。 質問しすぎて、ちょっと時間オーバーさせてしまいましたが、ビデオ、講義、実践の繰り返しで、とてもわかりやすい講習でした。 最後にオプションとして、ヘルメットの脱がせ方をやってもらいました。 いかに上手く脱がせても、やはりかなり首への負担がかかるようです。頬パッドの取り外しが簡単になるように、ヘルメットメーカーが改善してくれたらいいなと思います。 間違った知識: 止血帯:直接圧迫や、止血点圧迫で止血できるので、止血帯での圧迫は推奨されていない。後々の壊疽などを回避する為と、直接圧迫、止血点圧迫で止める事ができる為との事。 以前習っていて、正しいやり方だと思っていた事がそうではなくなっていたり、驚きも多々ありました。 最新情報を学ぶ為にも、定期的に講習を受けたいと思います。 手当てのステップ http://www.ne.jp/asahi/master/lsfa/B_step.html CPRの実習の際には、記憶の中で色々な想いと、ダブって見えてしまう感じがありましたが、勉強した事による自信もあり、落ち着いて行う事ができました。 こうすれば、もっと良かったなどの思いもありますが、今改めて考えてみると、あの場で、皆で協力、役割分担して、できる限りの最善の事はできた。迅速であったと改めて感じました。 昨日学んだ事は、実際には使用する機会は訪れてほしくないけども、 もし、自分が遭遇した場合には、自信を持って、落ち着いて救命リレーの第一走者として走れるように、頑張りたいと思います。 第一走者にとって大切なことは、 素晴らしい完璧なランニングを披露することよりも、 とにかく走り始めること。 そして、バトンを落とさないように、 第二走者、そしてアンカーへと引き継ぐことです。 第一走者があまり上手に走れなくても、 素早く現場から走り始めて、 バトン、すなわち、救命のチャンスを次に引き継げば、 あとは、優秀な第二走者(救急隊)やアンカー(医師、病院)が、 傷病者を救命のゴールへ到達するために最善を尽くしてくれるのです。 LSO終了後 に、人工呼吸用携帯マスク、感染防止用手袋、止血シートのセットを購入しました。 普段から持ち歩くようにしたいです。 何よりも、参加した事により、とても良い心のリハビリになりました。
2008.08.16
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とりあえず成田到着!ちょい時差ボケ+くしゃみ連発+鼻水たらり。あぢぃ
2008.08.09
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