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PieWieさんFreepage List
著作権って言葉は知っていて、尚且つ審査とか校正とかそいう(゚Д゚)ウゼェェェ な
仕事でやってたおかげである程度は理解しているつもり。ソレを踏まえて・・・ 個人的
な意見をクチャクチャ言いたいと思います。
この著作権。審査する側もかなり鬱陶しいと思ってる人少なくないと思う。
どこまでがOKでどっからがOUTなのか線引きが難しいのですよ。
編物の本に載っている1枚のセーター。
・考えたのはデザイナー。
・編んだのはニッターさん。
・本に載せたのは編集者。
・写真を撮ったのはカメラマン。
さて、著作権は誰が持ってる?
答えはおおかたは、編集者なんですよね。
だから編物の本の中身を載せたりする場合は編集者(出版社)さんに
OK取らないとダメなわけです。
個人ブログで紹介したところで、どれだけの利益を損ねるのかが非常に疑問なんですが。
掲載OK or 掲載OUTは出版社によってかなり隔たりがあります。
多分、掲載不可とか言うところはあほやと思います(キッパリ)
折角ただで広告してくれるのにそのチャンスを逃すわけですから。
高い広告費用を払って代理店に頼むより個人の口コミのほうが
対広告費を考えると硬い気はするんだけどなー?
まぁあんまりにもつまらない内容で本にしてて、中身についてアレコレいわれたら宣伝効果はない。
だからこそ、いい物を世に送り出して欲しいもんです。
まぁなんでこんな難儀な話を載せたかと申しますと、
以前に、某出版社に電話して問い合わせをしたわけです。
「あのー御社様の~という本の~ページの作品を編んだのですが、載せてイイデスカ?」
開口一番に
「ご遠慮願います!」
「何故ですか?こういう内容でもだめですか?」
「理由は細かく申し上げれませんが、著作権の関係で一切禁止です。」
「では、編んだものは載せてもOKでしょうか?」
「少々お待ちください」・・・・「編み目が解るようなものはダメとの事です」
「自分で編んだもので、編み目が解らないって事は・・・遠景からならOKって事ですか?」
「少々お待ちください」・・・・「すみません、個人様で編まれた物はOKです」
「自分自身で編んだものを遠景から撮影したものを掲載する事はOKですか?」
「少々お待ちください」・・・「お待たせしました。常識の範囲内でしたらOKです」
「常識の範囲内って・・・・」
「・・・・。」
仕事柄少し厳しい突込みを入れましたが、要は先方も理解してないように思われます。
「著作権の関係」って?「常識の範囲内」って?それを
確認に問い合わせしたはずなのに・・・まともな答えが返ってこない。
なんか著作権、著作権ってギャーギャー騒ぐ人って
ゴミの日に分別できてないお宅のゴミを広げて
ギャーギャーさわぐおばさんを彷彿とさせるのは何故だろう?
まぁ、大事な事なんだけどね?
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