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2010年7月25日 スペースFS汐溜にて 蛮幽鬼 ゲキ×シネ 完成披露試写会に行って来ました。 しかも、舞台挨拶付き♪ 登壇者は上川さん、稲森さん、早乙女くん、そして脚本家の中島さん。 演出のいのうえさんは劇場でよく見かけるけど、 ナマ中島さんはお初。 お話しが聞けて良かったデス。\(o ̄∇ ̄o)/ 中島さんはまっすぐなオトコを描きたかったそうです。 上川さんはテレビや映画では正の方向にまっすぐと描かれることが 多いので、今回は負の方向にまっすぐな感じにしたかったそうな。 この舞台、昨年の秋に3回程見ました。 なのに、今回、ゲキ×シネでの鑑賞でもラストはうるうる。 いや!大画面でアップで役者の表情がど~んときて 迫力もあり、これまでで一番キタかも・・・。 しかし、ゲキ×シネ、こんなところからも撮るか!っていう アングルでアップで・・・流石ですね。 ナマ舞台では、役者さんの表情をここまで見ることは出来ないので なかなか貴重ですね。 ゲキ×シネはナマ舞台でもなく、映画でもない。 ゲキ×シネは・・・ゲキ×シネだね (*^-^)b 舞台よりかなりお安いです。 お時間と興味がある方は是非是非ご覧下さいまし m(_ _)m
2010年07月27日
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会社帰りに横浜へ寄り映画を観てきました。 夜景がきれいじゃ、MM21。 109シネマズ会員なので溜まったポイントでの鑑賞。 しかもエグゼクティブシート!るんるん★ なんて、気分でいたのですが、予想外に重い映画でした。 【注意!ネタばれあり】 女教師の「私の娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に殺されたのです。」という告白から物語は始まる。 犯人探しがテーマなのかと思ったら、冒頭の告白の中で 犯人は特定できてしまいます。 言うなれば、女教師の復讐の物語です。 救いがない、悲しく、せつない物語。 誰も救われない・・・。 「絶対面白いから観てみたら?」と、薦める作品ではありません。 しかし 「つまらなかった。金返せ!」と、いう駄作でもありません。 おそらく、年末年始の映画賞にはノミネートされる作品でしょう。 監督は「嫌われ松子の一生」「パコと魔法の絵本」の中島哲也氏。 今回の作品では、独特の色彩はありませんでしたが 鏡越しの映像、しゃぼん玉、雨のしずく・・・・ とても印象的な映像が多々ありました。 この、感覚はこの監督ならではでしょう。 思春期の難しい年頃の悪意のない狂気。 ゲーム感覚のいじめ。 心の闇、病み・・・ 同じ年頃の息子を持つ母としては 息子の学校生活が心配になりました。 (とりあえず、大丈夫みたいです。) かなりの衝撃作です。映画好きなら観ておいた方がいいかも。 評価:★★★★☆ ======================== 【映画評価基準】 ======================== ★★★★★ 定価1800円払ってでも見るべし! ★★★★☆ 前売り1300円でお得に見るべし! ★★★☆☆ レディースデー、映画の日に1000円で見るべし! ★★☆☆☆ レンタル400円でDVD鑑賞で見るべし! ★☆☆☆☆ 試写会0円で見るべし! ☆☆☆☆☆ 時間の無駄でした ヽ(; ̄□ ̄)ヘ
2010年07月15日
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