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hagi_hisaさんコメント新着
新宿にある小劇場、『THEATER TOPS 』が
閉館されることになり最後の文化祭と銘打って
連日、色んな作品が上演されてました。

その中で、30年間の充電中の伝説の劇団
「東京サンシャインボーイズ」の演目がこの「returns」。
作・演出:三谷幸喜
出演:相島一之 阿南健治 伊藤俊人 小原雅人 梶原善
甲本雅裕 小林隆 近藤芳正 斉藤清子 谷川清美(演劇集団円)
西田薫 西村雅彦 野仲イサオ 宮地雅子 吉田羊
演出補:福島三郎 音楽:荻野清子 照明;佐藤公穂 音響:秀島正一
衣裳:浜井貴子 制作:大竹亜由美 中村修子 浅井美衣
幸運にも千秋楽に、しかも最前列のど真ん中(ベンチシート)で
観劇することができました。
私・・・今年の運、使い果たしたかも? (-_-;)
(いやいや、まだまだ・・・)
短期間で作り上げたこの芝居、旧知の仲だからこその味わい、
笑い、遊び・・・。
面白かったです。楽しかったです。
15年前、友人Sさんに誘われ、初めて観たのが
最初で最後の東京サンシャインボーイズの公演、場所も
ここ、『THEATER TOPS 』
その頃は、そんなに演劇も観ていなかった私。
実は、西村さんくらいしか存じ上げませんでした σ(^-^;)
今回は、どなたもみんなテレビや舞台で観ている方だと・・・
わかりました :*:・( ̄∀ ̄)・:*:
皆さん、主役ではないけれど、本当に味のある名脇役さんばかり。
今回の公演は、この劇場が閉鎖されると知った相島さんが
みんなに呼びかけ実現したそうです。
まだ、メジャーでなかった頃。
貧乏でも夢をみていた頃。
みんなと汗をかいて稽古した日々。
涙を流した日々。
きっと万感胸に迫る思いだったのでしょう。
カーテンコールでは、みんなの目に涙が・・・。
特に、相島さんは挨拶で
「こうして、みんなと出来たことが感無量です。」
と、声を詰まらせてました。
今回は三谷さんも役者として参加。
これは、千秋楽だけのサプライズだったのでしょうか?
おそらく西村さんのひざの上に座ったのは
アドリブだったのでしょう。
西村さんが真っ赤になって、必死に笑いをこらえてました。
故人である伊藤さんは声での出演でした。
ちょっと、この粋な計らいにうるっときました。
梶原善さんは、ただいま新感線の『蜉蝣峠』に
出演中のためビデオでの出演。
ビデオの中でも相変わらずのテンションで善さんらしさを
炸裂させてました。
が・・・・、なんと!カーテンコールで飛び入り参加!
新感線の舞台終了後に駆けつけたそうです。
最後の挨拶は三谷さん。
『それでは、ただいまより15年間の休憩です。』
待ってますよ!15年d(⌒o⌒)b♪
しかし、新宿から劇場が消えて行きますね。
何とも淋しい。
この淋しさを友人Sさんが
「私たちの部室が無くなったときのような感じなんじゃない?」
なるほど。
そうだね。せつないな~。
評価;★★★★☆
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演劇評価基準
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★★★★★ DVDも購入して何度でも見たい (@ ̄w ̄@)
★★★★☆ リピータになるかも、なりそう、なった!
★★★☆☆ もう1度、観たい (=^▽^=)
★★☆☆☆ 良かったけど1度で充分 (^_^;ゞ
★☆☆☆☆ 可もなく不可もなく (*`θ´*)
☆☆☆☆☆ 好みではなかった(*´Д`)=з
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