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hagi_hisaさんコメント新着
監督は紀里谷和明氏、言わずと知れた宇多田ヒカルの元旦那。
前作『CASSHERN』も観ました (*^-^)b
映像が「紀里谷さんだぁ~ ( ̄〇 ̄;)」って感じです。

今回のメイク、新感線のパンフのメイクみたいだった。(*^-^)b
CGや光の使い方が独特ですよね、彼。
なんだか、漫画チックというか、ゲームみたい。
ストーリーも信長だし、鬼武者みたいだぁ (@ ̄w ̄@)
裏日本史好きの私としては、『信長暗殺の裏に秀吉!』ってだけで
ワクワクしちゃいました。
この作品では、五右衛門は信長直轄の忍びで、
信長の死後、自由を求めて大泥棒に、
共に修行した親友の霧隠才蔵は侍になりたくて
石田三成の配下に・・・師匠の服部半蔵は、家康に・・・
って、ことになってます。
五右衛門と才蔵、二人はライバルであり、親友でもあるのです。
戦うシーンは、ふたりともいい男すぎて、ヨダレが出そうでした。

特に、野心を秘める大沢演ずる才蔵がいいね~。

秀吉が強烈に嫌な奴で、これを奥田瑛二が怪演。
彼は、さわやかイケメン俳優から、いつのまにか
個性派俳優になってしまいましたね。

それから、中村橋之助の信長が素敵。
赤い甲冑がよくお似合いでした。
この作品では、強く優しい信長として描かれてますね。
平幹二朗の千利休も存在感バツグン。
流石です。
全体的にストーリーも面白かったし、映像も私は嫌いでは
なかったのですが、ただ、広末演ずる茶々だけが、違和感。

蛮幽鬼 ゲキ×シネ 完成披露試写会 舞台… 2010年07月27日