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ご無沙汰しておりました
季節は
すっかり秋
ケルビンも
どんぐりんのベッドに潜り込んで
お昼まで寝ております
眠いんです~
やっぱり眠い~

かく言う私も
何だかバタバタしていて
気づいたら
3週間ぶりの更新
本人もびっくり
なんて日の経つのが早いこと
これじゃ
残りの人生も
あっという間に終わっちゃう
暢気に過ごしている場合ではないわ
なぁーんて
いささか焦っているどんぐりんでございます
9月の終わりごろ
どんぐりんは
風邪を引いて
ちょっと良くなったかなと
お仕事行くと
また次の日
具合悪くなってお休みする
そんな事を繰り返しておりました
10月に入り
復活した頃
久しぶりに
お隣のおじいちゃん (過去の記事はこちら) に会いました
あの日以来
気のせいかもしれないけれど
道で会っても
何となくよそよそしい気がしていたので
「こんにちは~お元気でした」
と声をかけ
会話が始まりました
「先週ずっと具合悪くて、寝たり起きたりだったんです」
と言うと
「なんだよ~。そういう時は声かけなよー」
最近
そういう風に言って下さる
ご近所さんは少なくなりました
昔は
コンビニもなかったし
お隣さんが
「ちょっと、お醤油貸して~」
なんて気軽にいらしたし
どんぐりんの家族は
みんな子供好きだったので
日曜日は
託児所状態でした
「おばちゃーん!ちょっと出かけたいから子供見てて」
なんて
しょっちゅう預けにきてたし
両親がいなくても
「どんぐりんちゃん、おばちゃんちょっと買い物行って来るから赤ちゃん見ててね」
なんて
まだ小学校4,5年生のどんぐりんに
留守番頼んだり
鍵っ子だったどんぐりんが
熱を出して学校を休み
一人で寝ている時も
母が声をかけておくと
必ず
近所のおばちゃんが
おかゆ作って
ちょこちょこ様子を見にきてくれました
困っている事があったら
お互いに
助け合って生活していたように思います
今の時代は
そういうご近所づきあいも面倒なのか
日常のご挨拶もそこそこに
あまりお付き合いが濃くならないように
距離を置いて
接しているような気がします
ちょっと寂しいですね
そんな時
一見、気難しそうな
お隣のおじいちゃまが
「声かけなさい」
と言って下さったのが
どんぐりんには
とても嬉しい事でした
思わず
今度は断わらず行くかな~
なんて
思ってしまいました
一緒のお教室の
バイオリンのくるみ先生に話すと
「あら、危ないわ」
![]()
えっそーなの
そうかなー
どんぐりん困惑しております![]()