はたらく細胞
人が生活している時、体内はどうなっているのかを役者さんたちが体現している。
とにかく大変そうなのが白血球なのだ。異分子があれば排除すべく武器を手にすっ飛んで行く。
しかしからだの中は恐ろしく複雑であり、体液が滝のように流れていたり、変なボコボコがあったり、今椅子に座ってリラックスしている時でも常に戦っているようです、ありがたいことです。
これで思い出した映画がある。
テレビで見たと思うのですが、
ミクロの決死圈
政府の要人が、脳傷害で倒れてしまい、困った関係者が
とんでもないことを思いつく。
医学者を超ミニサイズにして患者さんの体内に入って治療をする、時間は60分まで。
しかしよくこのようなことを思いつい思う。
私は気持ち悪くなって途中でリタイアした記憶があります。
タワーリングインフェルノは50年前、ミクロの決死圈は60年前、この頃のハリウッドは神がかっていたようですね。
先週信じられない訃報がありました。
元スーパーアイドルさんの赤血球さん、もう少し頑張って欲しかったですね。
PR