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もう会えない人からの問いかけ。タイムカプセルみたいだな。■人生に変化は避けて通れない道なんでしょうが"いま"というかけがえのない時間を皆さんはどう過ごしていますか?2008.7.26
2017/11/18
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■生は死を養分にして育つ。■「さあさあ、出会いと別れはさりげなくって言うだろ。きっとあの世でまた会うさ!」「アジアに落ちる」 杉山 明 著 より
2017/01/02
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11/22北とぴあ国際音楽祭2013歌劇 フィガロの結婚11/29CONCERTO DELLE DAME〜3つの声が織りなすプリズム〜1/11鈴木大介&岩佐和弘1/30RAG FAIR 2014「Raggage」2/9リトルマーメイド
2013/11/03
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ただひたすら信じること、それによって生み出される推進力と、自分の信念に絶えず冷静に疑問を突きつけることによる負荷。 相反するベクトルを、互いの力をそこなわないような形で一人の人間の中に内在させることは可能なのだろうか。その人間の内部を引き裂くことなく。豊かな調和を保つことは。 何か方法があるのだろう。それは歩行の際、着地点を瞬時に按配するような、そういう何かちょっとした無意識の筋肉の操作に匹敵するコツのようなものなのだろう。二つ以上の相反する方向性を保つということは、案外一人の存在をきちんと安定させていくには有効な方法なのかもしれなかった。コツさえ見いだせば。梨木香歩『春になったら苺を摘みに』「子ども部屋」より引用
2012/08/03
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今日は久しぶりに何も用事がないお休み。布団を干し、水回りをきれいにし、家中に掃除機をかけ、玄関も水拭きする。それから靴を磨いて、書類を整理。明日の会議の資料は準備万端だし、S女声合唱団の楽譜も揃えた。おかげで気分すっきり。たまにはこんな風に家でゆっくりメンテナンスの時間を取らなくてはね~♪
2012/02/11
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頭の中でS団演奏会のスケジュールやプログラムをあれこれシュミレーション中。楽しい作業なりー。夜はNHKニューイヤーオペラをのんびり鑑賞。藤村実穂子さん、スバラシー!あのエンディングもなかなかよろしかったかと。
2012/01/03
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「目覚めよと呼ぶ声がきこえ」を聴いている。コープマンのスタイリッシュなカンタータ。ゲーリングのオルガンソロ。そして、平原綾香のポップスアレンジ。どれを聴いても胸躍る。ピアノ連弾を楽しめるように、鋭意譜読み中。電子ピアノは録音してひとりアンサンブルごっこができるのでこれまた耽ってしまうのです。
2011/12/26
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ある人にずっと会っていない。ということに気付いたのは、昨夜の夢にその人が登場したから。自覚した途端に猛烈に会いたくなっている!
2011/12/19
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とても明るいから早く灯りを消して横になろう。
2011/09/11
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我が家の電子ピアノは、約10年周期で寿命が尽きて買い換えている。ここ数年、だましだまし使ってはいるが、すでに瀕死。これまではヤマハのクラビノーヴァを使っていたが、今回は、カワイのCA93が買い換えの候補に挙がっている。試弾できるかもしれないと思い、都心の某大型電気店に寄ってみたが、ひとつ下のランクのものまでしか置いてなかった。カワイのショールームといえば、表参道かぁ。明日、国際フォーラムにジャズのコンサートを聴きに行くから、回り道してさわってみようかなー。本音を言えば、本物のピアノがいいのだけれど。
2011/09/03
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都内で開催された要約筆記研究会の全国集会、要約技術の分科会に出席。接続詞、修飾語、副詞の省略や、上位概念への抽象化というような技術を磨くことである一定の要約レベルに達するということはすでに知っている事実だが、今日はさらに目からうろこが落ちた。件のそぎ落としの手法を使って、一文ずつを主語と述語のみのシンプルな短文にすることで、内容を理解できない話でも要約ができるはずだと講師は言ったのだ!専門用語の意味を知らなくても、その名詞と事実関係の骨子を必要最低限書けば、その専門分野の関係者には内容がつかめるし、逆に、どう書いても、内容が理解できない人には結局わからない、と。読み手ももちろん理解を深める努力が必要だということ。(この点は、学生のノートテイクにかかわっていて日々感じることでもある。)今回は抱き合わせで言語処理研究者の講演もあった。コンピューターがいかに大量のデータを蓄積し、迅速にそぎ落としができたとしても、固有の情報やその場の状況を適切に判断しながら意味を聞きつかみ、的確に言い換えるという要約は、やはり人にしかできないということを再確認したのである。週末の休みを返上しての参加だったが、本当に知りたいことを知ることができるというのは、疲れなど吹っ飛んでしまうくらいの刺激と喜びがある。さらに、今日の午後は追っかけ中のバリトンの歌も味わえて夢心地。きっと数日間はうっとりと余韻に浸れることでしょう♪
2011/06/19
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S女声合唱団、先週末の自主練習は7名出席。ヌッフェルのミサ曲、音取り。 キリエは2か所難所がある。まずアルトがさまよってしまう箇所は、手がかりにする音のヒントを提示したら何とかなりそうな予感。あとは慣れてね。メゾがさまよってしまう箇所は、「この1度ずつ連続して下降する和音は全部mollだよ」と整理するとスッキリした。グロリアは形式を提示しただけで随分見晴らしが良くなった。長~~く伸ばす音符は必死で数えるのではなく、他のパートの動きをみた方がラクチンだと思うが、そっちの方が難しいと言われると・・・むむむ。拍子記号のないクレドをあとまわしにして、 そのほかの全曲は一応さらってみた。音取りするうちに、作曲家の個性が見えてくると、段々パターンが予測できるようになり、音取りは加速度的に楽になる。歌いこなす、カッコよく歌う、というのはまた別の話だが、とりあえず音取りだからと自分を制限せずに、楽譜からメッセージが垣間見えたり、こう歌いたい!と感じたらいろいろやってみてね、と促す。それだけで流れが変わる。こだわって突き詰めて積み上げられると最強なんだけどちょっと刹那的すぎるのはS団の残念なところ。いずれにしても、今週末の先生のレッスンが楽しみだ。
2011/04/22
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日々、自分の要約筆記の稚拙さに悶絶している。人の話を聞いて要点をまとめる困難さよりも、それを正確に速くきれいに書くプレッシャーによって平常心を保てなくなるのが大きな敗因。「正確に」「速く」「きれいな字で」書かなくてはと思えば思うほど、動悸息切れめまいがし(笑)頭も手も空回りする。今更ながらようやく気付いたのだが、アウトプットの手段は数々あれど、私にとっては、手で字を書くことが一番苦手なことらしい・・・orz(某大学から要約筆記についての講義の要請があり、 私もわずかながらその一端を担ったのだが、 順序立ててわかりやすく話せと言われる方がどれだけ楽か!)得意なこと大好きなことに関しては喜んで努力できるが、そうでないものは、落ち込むしへこたれるし、努力の継続そのものが難しい。ついつい鍛錬も怠りがちになり、加齢も手伝って力はどんどん退化、実際、現場に出る恐怖感は増すばかりである。これじゃあイカンと強制的に毎日とにかく字を書くことを課した。思考と手の筋肉の連動の強化である。字を書くことが苦にならないようになるのが目標。要約とか支援とか言う以前の問題。レベル低!そんな私がいま一番見たい映画は「英国王のスピーチ」
2011/03/07
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・ソリストテナー氏はガッツリ系でちょっと興ざめ。・合唱は上品すぎて欲求不満。・チェロのN女史はカッコ良かった。というようなバッハの後は最寄駅まで帰ってきて同行の二人と一杯やりながら舌鼓を打つ。いつもの居酒屋は何でも美味しい上に安い!カウンターのおじさんから焼きちくわが届き、隣の席の知り合いが入れ替わり立ち替わり乱入してくる。20年も住めば、もはやりっぱな地元、しがらみネットワークの構築をつくづく感じる。帰宅してPCをチェックすると、フォローしていたひいきのピアニストからフォロー返しの通知が。ワタシひとことも呟いてないんですけど。
2011/02/27
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朝から楽譜をひっくり返して探し物に時間を費やす。合唱団用と自分用に必要なものをなんとか探し出してシャッフルされたものをまた棚に戻す。・・・こうしてカオスが深まっていくのだ orzうぎゃ、もう出かけなきゃ!今日は音楽以外のカオスに踏み込む予定。。。
2010/12/08
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みんなが一緒だから安心だ。そう心から思えることが一番うれしい、かな!持ち物は揃えたし、バッテリーの充電もオッケー。さ、寝よ。
2010/12/04
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ケヤキ並木の角を曲がると、イチョウ並木!秋の空にイチョウの黄色ってすっごく映える!
2010/11/26
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姪っ子の七五三に御呼ばれしたので、成田まで下道で行ってきた。ドライブは快適で楽しかった。「車は危ない」「車の運転は大変だ」「車で出かけると駐車場に困る」結婚以来、夫にそう言われ続け刷り込まれていたが、実は私は車の運転が好きだし長距離運転も苦にならないらしい。単身赴任で夫の顔色や意見を気にしないで暮らして早7年、本当の私はどんな人だったか、だいぶ思い出してきた。うふふ。さて、今日は地元でオペラ鑑賞。追っかけ中のバリトン歌手は今日もブラボーでした♪アドリブの芝居にも客席から絡んだし、最後にはちゃんと握手もしてもらった。大満足!
2010/11/21
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今日は久しぶりに旧友たちと都内で会う。手土産にしたのは きたおの黒豆グラッセ。池袋西武は改装で以前と随分違っている。またゆっくり探索しよう♪午後の雨は冷たくて、急に冬に近づいた感じ。さて、ずっと練習に参加できていないシャルパンティエのイベント合唱団、直前3回の練習でオンステさせてもらえるとのこと。よかったー。ちゃんと暗譜していかなくてはね。秋の行事あれやこれやは全て終了したことだし、まずは12/5のS団クリスマスコンサートの準備だー!
2010/11/15
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どうしてこんなに締め切りが重なるのか(泣)とりあえず今週末を乗り切ればあとは歌に専念できるはず。ガンバレ~、ワタシ!
2010/11/10
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昔歌った曲をやり直すには、あと3年早かったかな。・・・くさらずめげず改革を突き進めることといたしましょう。そんなままならない感をかかえて、でも、今日の反省点はソコじゃない。自分と感覚がかけ離れている人を見過ごせず、ついうっかり、ビックリ顔で「どうして?」と訊いてしまったこと。もうちょっと大人の対応をした方が良い場面・相手だった。大人の対応、得意だったはずだけど。最近、我慢出来ないことがどんどん増えてる気がする。ちゃんと後先考えてしゃべろう。口は災いのもと。
2010/10/27
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木曜日は S女声合唱団、自主練。ずっとそれぞれの事情で集まりが悪く、練習らしい練習ができないでいたが、さすがにコンサートが近くなり気持ちが寄り添ってきた。時間をかけて音の精度を上げていく。同時に少しずつ周りの音との兼ね合いも感じて。ブレスも発声も丁寧に。フレーズを整えて。ああ!間に合うかもしれない!急がば回れ。ゆっくり、ゆっくり・・・
2010/10/23
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買いに買ったり、紅玉リンゴ。毎週2キロずつ、全部で6キロも。 第一弾赤ワインで煮ると家じゅう芳醇な香りが充ちる。ヨーグルトと一緒に食べるとまた美味し。残ったおつゆはゼリーにして余さずいただく。 第二弾皮つきのままやわらかく煮て裏ごししたものを寒天でかためる。ピンク色のキューブはこれまたやさしいお味で幸せ。 第三弾サツマイモと一緒に砂糖とレモン汁で煮てシナモンを振りかけると、ついつい食べ過ぎて危険なのである。ところで、クリスマスにシャルパンティエを歌うステージに乗るつもり、なのだが、月に一度の練習日に、7月に行ったきり ことごとく行けていない。10月も行けなかったし、11月もダメ。12月の直前3回だけでオンステさせてもらえるのかなぁ。。。
2010/10/23
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基本的に、マイナスの言葉はなるべく口にしないように気をつけている。その自分の発した言葉に支配されてしまうから。でも、言っちゃった方がいい時もあるね!どうにもこうにもやりたくない仕事に手を着けなくてはいけない時、「めんどくさっ!あ~~!!めんどくさ~!!!」「やだやだやだやだ!ホントやだ!」と大きな声で文句言いながら、とりあえず動き出すとあ~らふしぎ、いつの間にか終わっているではありませんか。大きな声で文句を言うことがストレスの発散になるのかな、フフフ。心の中で呟くのでは逆効果、必ず大声で。
2010/10/12
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図書館の蔵書であれば家のPCから予約が出来る。お目当ての本が蔵書かどうかも調べられるが、蔵書ではない本を図書館で購入してもらいたい場合は、図書館の窓口に行ってリクエストカードを書くことになっている。今日の夕方、そのリクエストカードを出しに行ったら、その本、すでに予約が5人も入っているとのこと。まだ未購入なのに予約6番目って!
2010/09/15
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「人を裁くな。あなたがたも裁かれないようにするためである。あなたがたは、自分の裁く裁きで裁かれ、自分の量る秤で量り与えられる。あなたは、兄弟の目にあるおが屑は見えるのに、なぜ自分の目の中の丸太に気づかないのか。兄弟に向かって、『あなたの目からおが屑を取らせてください』と、どうして言えようか。自分の目に丸太があるではないか。偽善者よ、まず自分の目から丸太を取り除け。そうすれば、はっきり見えるようになって、兄弟の目からおが屑を取り除くことができる。」 マタイによる福音書 7章 2~5節
2010/09/13
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テレプシコーラ(舞姫) 第2部 第4巻山岸涼子ダヴィンチ10月号でいよいよ完結してしまった。こんなに早く終わってしまうなんて予想外。いつかは終わりがくるとはいえ、寂しい。。。11月号で番外編が掲載されるとか。
2010/09/08
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私が選ぶもので私はつくられる。好んで選んだものも、ちょっと無理して選んだものも、選ぼうとしなくても無意識のうちに選び取っていたものも。宮下奈都「太陽のパスタ、豆のスープ」今日、図書館で借りた本は2冊。旭山動物園物語 (古舘謙二・文 篠塚則明・写真) 札幌・小樽 味覚とロマンの街歩き
2010/08/26
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あさってのイベント準備は着々と進みつつあり、こっちの広報物はさっさと原案を提出した。プレッシャーの大きかったあの件も何とかこなせて自信につながり、あっちのプランはうまく若者に振った(ヤッタ!)。そして、やっと選曲が一区切りついた、かな?譜読みしてみて時間をかけても無理だと判断した曲はアレンジをよりシンプルなものに差し替え、クリスマスソングは5曲に絞った。なるべく難所は排除したつもりだが、これから譜読みするあの曲、アルトのあの部分だけはムツカシイかもなぁ。。。ムツカシイと感じないうちにつるんと身体に入ってしまうと良いのだけれど。ま、やってみるかのぉ。
2010/08/26
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夕立だ。バケツをひっくり返したような激しい雨。こりゃーベランダ掃除のチャンスではないか。バケツで水を運ばなくても良いし階下への気配りも不要だ。びしょ濡れになりながら、デッキブラシでベランダの床をこする。遠くで雷も鳴っているが気にしない。雨に濡れるのって久しぶりだ。無心の労働によって、頭の中が整理整頓されるのか、ふとある考えがうかぶ・・・。目の前にある自分にできることを精一杯やるだけなのだわね。他の人は関係ない。自分の問題だ。結果として何かが起こったり何も起こらなかったりするだけ。まずは行動あるのみ。下手の考え休むに似たり。そのうち雷が真上にやってきたので部屋へ逃げ込んで干し柿ゼリーを口に頬張った。甘い。
2010/08/18
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S女声合唱団、自主練。ディズニーメドレーの音取りをする。簡単そうで厄介な音が散在するので注意が必要だ。こういう曲は、何しろ反復練習が一番!ピアノで伴奏を入れつつそれぞれのパートを弾き、短く区切って、考えなくてもすらすら出てくるようになるまで何度も繰り返す。ギアを高速から落とさないように気をつけて。(速いテンポという意味ではない)低速ギアに入ってしまったらものすごいブレーキがかかるから。(たぶんすぐ忘れるが)とりあえずトゥッティが可能になる。それぞれが出そうと思っている音はあっているが、調和には至らず。「うーん、音が散ってるからかなぁ?もっと集めてみたら?」と言うと、補正下着を着けたみたいにスッキリ小尻の発声に。みごとにハモる。
2010/08/15
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「セラフィーヌの庭」明日から岩波ホールにて上映。今日までで終了した「パリ20区、ぼくたちのクラス」は結局見逃してしまった。今夜は鈴木大介氏のオルセー美術館展でのコンサートも抽選にはずれて聴けなかったし。つまんないなぁ。と、金星に話しかけてみる。
2010/08/06
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性別の差による差別はのりこえられても、能力の差と価値の連動は、そう簡単にははがせないので、たとえば、本に貼るポストイット、付箋のように必要に応じてはがすことが、人々の日常感覚に降りてくれればいいなと思う。付箋は、だんだんよれよれになっていくしね。付箋は給料の額かもしれないけれど、いややなと否定するのではなく、「それはそれだけのこと」とはがしても、本体のページに書かれている人間としての存在や、いのちの重さは変わらない。奇跡的に存在しているものであることもね。能力の差があることを否定するのではなく、能力の差によって一定の処遇の差があることを否定するのでもありません。否定するのは、能力の差とその人の存在の価値を連動させることです。連動させてしまう、人間の存在の内面にくいこむ差別的なもの、価値の序列的体系がある。障害を通して、きちんと整理して批判的に研究したいと考えます。福島智 1962年、兵庫県生まれ。9歳で失明、18歳で失聴した。東京都立大(現首都大学東京)卒。金沢大助教授、東大先端科学技術研究センター准教授を経て2008年から教授。生井久美子「ゆびさきの宇宙~福島智・盲ろうを生きて」岩波書店 より※この本は知人に借りて読んだ。 手許に置いて何度も読み返したいので購入しようと思う。
2010/07/30
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木曜日はS女声合唱団、O先生のレッスン。ナンシー・テルファー 、ミサ・ブレビス。うまくいかないとき、O先生はまずこう言う。「デザイン感覚があるといいですねぇ。」「ビジョンが無い」という言い方をする日もある。「ただ音を鳴らすのではなく、何かを形創るんですよ?」この言葉で音が良い方向へ変わる場合もあるが私たちのイメージが悪いとうまくいかない。その場合は細かくテクニカルな要求をする。for example...「一旦音を出したら押しません。 次の音までの間に減衰しなければ美しくありません。」「フフッ やり過ぎると下品ですね。」「しかし、テンポ遅くならないで。」「うーん、それで、音の立ち上がりはもう少し早く。」歌う毎に要求が増えて歌っているうちにわけわかんなくなったりするが、後で録音を聴くと、初めて意味がわかる。今回は珍しく「うん、いいじゃないですかー。」と言われる。「今の、覚えておくといいですね。」そう言われても!覚えていられたらこんなに苦労してないっちゅうねん。
2010/07/17
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よく考えてみれば、病に苦しんだ自分の存在が、歴史の記録にも残らず、人間の記憶から消えてしまうということに、慄然としないでいられるということのほうが、よほどおかしいのではなかろうか。世間でいう心が頑強になるということは、本質的なことに対しサイキックナミング(心理的感覚麻痺状態)になるということなのかもしれない。戦場の兵士が累々たる屍を見ても何も感じなくなるように。 柳田邦男「犠牲(サクリファイス)―わが息子・脳死の11日」より 何も成果がなかったなんて言うなよがんばってたよ俺は見てたよ 羽海野 チカ「3月のライオン 4巻」より
2010/07/13
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研修会。午前、事例検証。グループ討議。要約筆記はこうあるべき、と熱く語りあう。午後、同じ事例でロールプレイ。それぞれの立場を交替で演じているうちに、午前中の理想論が笑っちゃうくらい机上の空論だということがわかる。午前と午後のまとめの模造紙が壁に並べて貼ってあり、私たちがまとめたあるべき姿と実際の有様との対比は見事なものだ。情けなや。講師コメント「要約筆記の限界を知ること。 そうして初めて何が出来るか考えられるのです。」
2010/06/09
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整体ヨガのスタジオに行くときは、すぐ近くの公共施設に車をとめさせてもらう。その公共施設は川沿いにあり、公園も併設されているので誰でも駐車オッケーなのだ。車をとめると、道路を歩かずに公園を抜けてスタジオに行く。今日のような爽やかな日は、シロツメクサの原っぱは魅惑的。「あの木陰に寝ころびたいなぁ~~~!」なんて考えながらスタジオへ急ぐ。さて、ヨガで身体も気持ちも緩んでリラックスしている帰り道、あの魅惑の木陰にはすでに先客が!やっぱりあの場所にはああして寝ころんでみたくなるわよねぇ。「私は用事があるので、どうぞごゆっくり」と心の中でつぶやいて、かの地を後にした。でも、この次は私の番ですからね(笑)
2010/06/07
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テレプシコーラ/舞姫 第2部第3巻 山岸涼子 Tちゃんより第1部10巻から借りて読み直す。 またもや千花ちゃんのくだりで泣く。 聖☆おにいさん 第5巻 中村光 Tちゃんも読みたいというので、1~5巻全部貸す約束した。
2010/06/07
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S女声合唱団、自主練、4名参加。普段自主練では聴き役の私も今日は一緒に歌った。今日のメンバーだと、気持ちを交わし合える。そりゃもちろん傷はあるのだけれど、いろんなことがうまく運ぶ。いつもどうにもこうにも揃わなくて苦労するハレルヤもなんと晴れやかなことか。スタートラインにさえ着けず、どのように練習を進めようかと途方にくれる日もあるのに。この距離感はどう埋めたらよいのやら。そして、またもや選曲を団長に丸投げされたので、帰宅後、メンバーの顔を思い浮かべながら楽譜をひっくり返す。ミッションは、難易度が低くて演奏効果の高いアレンジのクリスマスソングを探すこと。・・・そんなもん、そう簡単に転がってないよ!オブリガートやソロが入って変化があるものは声部数が多くて難しいことが多いのでスタンダードなものに手を加える方が早道かもしれないね。。。
2010/05/27
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I市の要約筆記サークルでは月に2回勉強会を開いている。5月は私とR子さんが学習内容の準備担当だったので、相談して、短い新聞記事の切抜きを読みあげ、書いてもらうことにした。書いた後は、全員の要約を皆で検証する。普段、現場では個人商店、孤軍奮闘。色々な人の要約を見る機会が無いので、勉強会での、この検証が大事なのだ。抜けてしまっては内容が伝わらなくなる言葉を点検しあい、うまくまとめるワザを伝授しあう。鮮やかな要約には自然に拍手が起こる。それぞれがキラリと光る言葉を持っていて刺激になる。要約筆記は人に見せることが前提なので、出来が悪いからと恥ずかしがっていては話にならない。この身内の会で自分をさらけ出すことにも慣れる必要があるのだ。上達するには「字も書くけど、恥もかくこと!」と先輩方はいつも言う。
2010/05/23
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ゆうべ、娘と歩いていると、夜空には細~い三日月が。まるでチェシャ猫の口みたいだったなぁ。耳にずっと残っているのはアルペジオーネ・ソナタ。今はどんなCDも聴く気になれないのは、先週横浜で聴いたヴィオラとギターのアンサンブルの余韻が消えるのがもったいないから。
2010/05/17
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新聞屋さんの抽選に申し込んでおいたチケットがめでたく当選。オルセー美術館展2010「ポスト印象派」 国立新美術館あとは、往復はがきで申し込んである鈴木大介氏のミニコンサートが当たれば言うことなし!オルセー美術館展2010 ギャラリーコンサート[ポスト印象派の美術と音楽をテーマに]6月18日 18時30分~19時10分
2010/05/12
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図書館に行く時はマンション南側の公園の階段をおりて小さな川を渡る。あっ、カモが生まれたてのヒナをうじゃうじゃ引き連れて泳いでる~!しばらく眺めて竹やぶの間の小道を行く。風が心地よい。帰りは八百屋の脇の急坂をのぼる。この急坂は車でおりるとジェットコースター並みのスリルを味わえる。(味わいたくないから車では通らないけど。)すれ違う自転車高校生男子は猛スピードで滑り落ちていく。コワ~。そのままつつじが満開の団地を抜けて買い物に。手ごろなお値段のコーヒーミルを見つけたので買う。これでカリコリと豆を挽く贅沢な時間が我が家にもやってくるのだわ。。。家に着くと、カプースチン<アムラン>のCDが届いていた。わぉ、カプースチン本人が弾いているのより私は好きだな♪ゴホンニンサマのは聴いてて苦しいのよね、なぜか。
2010/05/10
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scene1 「いい?腹筋も背筋も硬くしないで歌って。 ほら、その方がいい声。 それが『支え』ってことよ。 腹筋にも背筋にも頼ってはいけないのよ。」scene2 「今ピアノ弾いたみたいに歌えばいいのに。」 ピアノのレッスンにて
2010/04/21
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グリンピースご飯って、生のグリンピースをフードプロセッサーで砕いて炊き立てのご飯に混ぜるのが 激ウマらしい。が!我が家にはフードプロセッサーがない。包丁で刻んでみるか?・・・うーん、大変そうだ。でも食べてみたい!!そのグリンピースご飯の作り方を友人たちに広めているうちに、じつは、だんだんフードプロセッサーが欲しくなってきた。ネットで調べたらテスコムのものが安くてシンプルで人気らしい。餃子だってあっという間に出来るんだし、チキンナゲットの作り方も教えてもらったばかりだし。買っちゃおうかな~。それから、間違えて買ってしまったコーヒー豆を飲むために、ミルにも触手を伸ばしかけている。以前はそんなゆったりした気分にはとてもなれなかったのにね。こちらはもうちょっと調べてから。なに?この物欲の嵐。(と、食欲の嵐・・・)
2010/04/09
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その1 ・・・完結してた!ひまわりっ ~健一レジェンド~(13) 東村アキコその2 2回通し券ゲット! 5月13日(木)みなとみらいクラシッククルーズ vol.14鈴木大介(ギター)、鈴木学(ヴィオラ)、田中雅弘(チェロ)【ランチタイム】12:10~サン=サーンス:白鳥シューベルト:アルペジオーネソナタ第1楽章【ティータイム】14:30~タレガ:アルハンブラの思い出レノン&マッカートニー:イエスタディ
2010/04/06
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今朝作った娘のお弁当は、ナス・ピーマン・豚肉の味噌炒め、小松菜の胡麻和え、ジャコとネギ入り卵焼き、シャケおにぎり二つ。シャルパンティエの真夜中のミサを聴きながら、昨夜下ごしらえしておいた黒豆を煮る。昨日買った写真集「世界の路地裏」を眺めているうちに鍋が黒豆を美味しく仕上げてくれていることでしょう。そうだ、応援している若者のお芝居がもう始まっているはず。今回は高円寺。マチネは水曜日かな。
2010/04/04
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体の状態を変えずに一息で広い音域を行ったり来たりするのって難しいからと「体の状態を変えないこと」に必死になると、身体が硬くなって使えない。もがく。溺れる。タスケテー。ふと、すぐそばに、柔らかく静かにフレーズをつむいでいる人がいる。あぁ、そうか、苦しくないように歌えばいいのか!当たり前のことに気付き、我に返る。今日のP団の練習はここまで。魅惑の続きはまた次回ねー。
2010/04/03
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小松亮太「来たるべきもの」フランソワ・サンソン「ラヴェル:ピアノ曲全集2」トリップしちゃう。
2010/03/25
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明日は神保町に映画を見に行ってこよう。明日のために今日は片付けものに精を出し、ローソンで前売りチケットを買ってこよう。宣言することによる遂行率up作戦なのである。
2010/03/16
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