piggy2525

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2005.07.27
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スタッフから電話が入った。

「Fさまが、移動中に車椅子から落ちてしまわれました。今一旦帰って、お体の様子を看護師さんに見てもらいます」

と慌てている。

頭は打っていないが、おしりがすべるように前に落ちてしまわれたようだ。

左半身にマヒのある方なので、左に痛みを感じづらいので、それも心配だ。

その後、診断の結果、どこも打っていないということで、

少し遅れて出発された。

帰る時間を見計らって、お花を持って、Fさまのご自宅に伺う。

Fさまは、とても喜んで下さり、いろいろとお話をして下さいました。



ご自身のことよりも、同行のスタッフに心遣いしてくださり、

「次回もお願いね」とおっしゃってくださる。

スタッフは、落ち込んでいたようですが、

Fさまのそのお心遣いに感激して、気持ちを新たにしていたようです。

Fさまが車椅子から落ちられた現場を見に行きましたが、

アスファルトの角が少しかけている程度。

穴でもなく、くぼみでもない。

ちょっと角が割れている深さも1cm程度だ。

こんなので、落ちちゃうの??ってほどだ。

でも、座位を保てない方や、足が足受けについていない場合などは、

たったそれだけでも、危険なのです。



車椅子が通ると幅いっぱいだ。

今回の場合、いつも使っていない背宛を、この日に限って使ったために

いつもよりも浅く座っていたことも原因のようです。

これからはベルトを使用してより安全を保つようしますが、

改めて、



細心の注意と心がけが必要だと思いました。

Fさまのおかげで、より深く気付くことが出来き、

安全対策について考えることができました。

ありがとうございます。









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Last updated  2005.07.30 08:14:12
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