トントン亭~心の悩み相談?~

トントン亭~心の悩み相談?~

October 30, 2005
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誰にでもモテた記憶はあるだろう。こんなぶたちゃん好きでどうしようもない私でさえその過去がある。


元クラスメイトの方が見たら 「うそだろ~(恕)」って言われるだろう。


だが事実である。そんな過去から今日の日記としよう。



その私がモテた時期は、高校三年の時である。彼女と付き合って1年と数ヶ月経ったちょうど今頃の時期…


忘れもしない文化祭の最終準備中の事


あ゛~思い出したくも無い過去が走馬灯のように思い出していく…


最終確認のために一人で作業していた。


ちょっと遠くからツカツカとスリッパ(高校はスリッパだったので…)の音が聞こえたと思って振り返った瞬間の事だった。


「先輩!付き合ってください!!!」



私は一瞬俺じゃないなと思ってすぐに周囲を確認してホッとしようとしたが…周囲には私以外誰もいない。


素で再度周りを見渡した。


やっぱりいない。で、なぜか聞いた。「俺?」


その子は、赤面状態でコクリとうなづいた。


私は理解するまで時間がかかった。


なんせ、そんな経験ないし…


で、ハッと気づいた私は「ごめんね。彼女おるし…」と断ってた。


彼女は一言「私あきらめませんから」と言って立ち去った。


その意味を理解するには時間がかかった。





私は、後輩等の年下に結構好かれる。いつも近くには後輩がいる。(今はいないけど…)


その後私の周囲に気配を感じるようになった。


昼休みの日課である図書室に行く際も、どこからか気配を感じる。


私が彼女といるときも、野生の虎が獲物を見るかのような視線を感じる。


そうフッた彼女が壁越しに見ているのだ…


その体験は、約1週間ちょい続いた。


私の彼女も、ものすごく困ってたし…私は夢にまでそれを見たほどだった。


私にとってはものすごい痛い体験だった。







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最終更新日  October 30, 2005 09:26:41 PM
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