『Le Journal de Bord』 de Pignon

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カテゴリ: 日常
 Le samedi, 29 janvier 2005

 午前中に洗濯をしつつ、宿題をしていた。洗濯物を干しながら、急に The Alfee を聞きたくなったので、新曲(と言ってももう一年ぐらい前)をかけてながら、洗濯物を干していた。何気なく聞いていたにもかかわらず、その曲の歌詞に泣かされた。決して悲しい涙ではない。ただ、急に涙が込み上げてきたのには、驚いたけど。

 The Alfee の曲は、いつも何かのきっかけで、時々ピニョン氏にこのような現象を引き起こす。高校の頃、人間関係に悩んでいた時、その当時の新曲を聴いていた時、励まされた。大学の頃、自分の進む道が見えず、悩んでいた時、やはり励まされた。いつも、The Alfee の曲は、ピニョン氏の背中を押してくれる。これからも、付いて行くぜ!

 歌詞の転載は出来ないので、もし、興味のある方は、 こちら から、The Alfee のオフィシャル・ページで見てください。歌のタイトルは、『希望の橋』です。高見沢俊彦氏の熱いハートが伝わってきます。全部ではないですが、視聴も出来ます。


 追記。昨日の28日に、『奇人たちの晩餐会』(Le dîner de cons)の、フランソワ・ピニョンを演じていた、 ジャック・ヴィユレ (Jacques Villeret)が53歳の若さで無くなった。
 ニュースによると、内出血とあるのだが、どこの出血か分らない。Eure県のEvreuxにある、彼の家で友人たちと過ごしていた時に、気分が悪くなり、Evreux市内の病院に入院したが、そのまま亡くなってしまった。突然のことだったようだ。ピニョン氏も非常にショックである。
 フランス2で、明日、急遽、彼の追悼番組を放送するそうだ。


 今晩、彼に敬意を表して、DVDを見ようと思ったら、友人M君に貸していた。明日帰ってくる予定なので、来週末に、またじっくり見たい。

 今日は違う意味で、ピニョン氏は、2度泣く事になった。





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最終更新日  2005年01月30日 09時08分31秒
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