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これは05’7月に探索した 層雲峡の白水温泉レポです。午前6:30分身支度を整え、この近くの駐車帯に車を停め、 近くの林道に徒歩で入りました。 林道は徒歩で歩くのには苦では有りませんが、車で行くのは無理です。途中に大岩とかあるので、砂防ダムまでならオフバイクなら行けます。 しばらく進むと砂防ダムが有り、そこからは完全に徒歩でしか行けません。白水川を3度ほど渡渉しながら獣道状態の廃道を進むと、こんな滝が右側にあります。 沢水が岩肌を伝う様子がメロンににているので「メロンの滝」と言う名がついています。落差は10メートルくらい、かしら。それから少しずつ厳しくなり、こんなところもありました。左側の白水川の流れは水量が多く、深い状態。 右側は足元がぎりぎりで、崩れやすい小石火山礫でした。 白水温泉は、その昔 層雲峡温泉に湯を送る為に試掘された温泉でしたが、あまりの難所・遠隔地であったのと、湯量が多くなかったので頓挫した経緯があります。試掘跡の形跡。 その少し上にあった白濁の湯溜まり。泉温は30℃ほどでした。 黒く湧いているところ。80℃くらい有りました。 赤いところ。この辺は噴気口もあちこちに有り、一番噴気がたくさん出ているところの温度は90℃もありました。 そこから少白水川の 山側に行くと、ゴーゴーと音を立てている部分がありました。近付いて泉温を測ったら86~87℃ありました。 沢水が引ける状態ではなかったので戻り、先ほどの30℃の湯溜まりで足湯しました。 半身浴、あるいは尻湯するにはあまりにばっちいィー黒湯で、溜め湯状態だったの。それから午前10:10分頃帰路に着き、車に戻ったのは12時頃でした。今年の夏にもう一度行ってみたいです。
2007年02月19日
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岩見沢市の国道12号線沿いを通る時、いつも気になる 逆さくらげ の看板。今回は定山渓温泉巡りの帰りに「松乃湯」に立ち寄ってみました。 昼間より、夜のほうが看板が目立ちますね。駐車場に車を停めて松乃湯に行くと意外に大きい建物で、隣には「とらや」もありました。 券売機で入浴券を購入し受付に出し、階下にある浴場に向かいました。女性客が数名入浴中で、浴室の撮影は無理でした。洗い場は公衆浴場そのまんまです。公衆浴場なので浴室全体に僅かに塩素臭がします。 お湯は微黄緑色を帯びた透明湯で しっとり感がある湯。有ると思っていなかったのですが露天風呂があったので、出てみました。 露天風呂の奥は庭園風ですが、高さの有る立て壁があるので昼間のロケーションは良くないようです。岩湯縁の隙間から流れ去る湯は、思いのほか気持ちよいものでした。ゆっくりして脱衣所に戻りました。ドライヤーは1回20円で、「ドライヤーの持ち込みはご遠慮下さい」と小さく書かれていました。扇風機の下には、「小人用きせかえ台」があります。 その「小人用きせかえ台」の下には、小さく「仲良く使ってください」と書かれています、この台の上で以前バトルを繰り広げた子供がいたのでしょう。(笑) 脱衣所に掲示された温泉分析書から 申請者 岩見沢市2条東1丁目 高橋○2 温泉(源泉名) ゆわみざわ温泉(源泉名記入なし) 湧出地 岩見沢市日の出町25番地の7 湧出量 毎分42リットル(動力揚湯) 泉温 23.5℃(気温14.0℃) 知覚的試験 弱黄褐色澄明 塩味 弱金気臭 pH値 7.9 成分総計 2018ミリグラム 泉質 ナトリウムー塩化物泉(高張性弱アルカリ性冷鉱泉)営業時間 午後2:00~午後10:30入浴料金 390円内湯船~2箇所 熱湯(一部、泡風呂あり)ぬる湯 ジェット風呂(2本)サウナ(別料金で500円) 水風呂 露天風呂~1箇所ロッカー洗い場~カラン(1つ蛇口)シャワー別蛇口 多数 アメニティーなし ロッカーあり お休み処あり温泉分析書を見る限り、加温・加水・循環ろ過・塩素消毒湯のフルコース湯のようですね。でも、次回は開店時間に立ち寄って ダッシュ撮影したいです。(^^)v
2008年03月29日
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豊浦町は 北海道の 大まかに言うと「道南よりの、長靴のはいりぐち」に位置しています。「天然豊浦温泉しおさい」に 日替わりで 立ち寄ってみました。外観は大きい温泉施設です。IMGP9865 posted by (C)ぴかリン券売機で入浴券を購入し 受け付けに出しました。温泉施設内もロビーもゆったりしています。IMGP9874 posted by (C)ぴかリン浴場は2階にありました。浴場前のお休み処です。IMGP9875 posted by (C)ぴかリン脱衣所も広くて パウダーコーナーも使いやすい感じです。IMGP9872 posted by (C)ぴかリンIMGP9873 posted by (C)ぴかリンところが、浴室に入ると 内湯船や泡風呂などが全面に広がって配置されていて 入浴客が15人ほどいました。 洗い場からも丸見えなので撮影不可です。それで露天風呂に出ました。一度目の立ち寄りのときの露天風呂です。IMGP9871 posted by (C)ぴかリン2度目に撮影リベンジしようと 再訪・立ち寄りましたが またもや不可で・・・浴場は日替わりで、露天風呂が違いました。歩行浴がありました。IMGP0245 posted by (C)ぴかリン露天風呂はこちらのほうが良い感じです。IMGP0246 posted by (C)ぴかリン露天風呂の湯口は 温泉成分・付着により赤く変色していました。IMGP0247 posted by (C)ぴかリン温泉分析書は2枚掲示されていました。 しかし・・・湯使い掲示には 源泉湯、高温湯は循環・塩素消毒あり 低温湯のみ かけ流し(加水率10パーセント) となっていました。立ち寄り入浴時間 午前10:00~午後9:00入浴料金 500円浴場は 男女日替わり内湯船~3箇所(低温湯、源泉湯、高温湯) かぶり湯、打たせ湯、ジャグジー、サウナ、水風呂 露天風呂~1箇所カラン・シャワー付き 多数 シャワーコーナー1箇所アメニティーあり ロッカー多数 お休み処あり浴室内も露天風呂も、塩素消毒臭はそれほど気になりませんでした。2回目の立ち寄りのときは ゆっくりしてしまいました。
2009年02月02日
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岩内町にある「岩内国際スキー場」手前の高台にある温泉施設です。純和風の外観はジーパン姿の☆にはちょっと不釣合いですが・・・。 玄関を入るとロビーが総けやき造りで 磨かれぴかぴかしています。囲炉裏端の無料休憩所があり風情たっぷり。入浴料金をフロント受付に払い さて内湯船に・・・。 暗く写ってしまいましたが、ガラス一面に岩内漁港や日本海が望める圧巻のパノラマ!そして露天風呂へ。こちらは仕切り囲いが邪魔をして大パノラマ展望、といきません、残念。内湯船からの眺めのほうが良いです。夜は夜景も楽しめそうですね。 脱衣所に掲示された温泉分析書別表から 申請者 岩内町長 温泉(源泉名) 岩内温泉(源泉名 5号井) 湧出地 岩内郡岩内町字野束506番地の4 泉温 52.1℃(温泉本の資料から) 泉質 ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(中性低張性高温泉)立ち寄り入浴時間 午後2:30~午後8:00入浴料金 1300円内湯船~1箇所 かけ湯 サウナ 水風呂 露天風呂~1箇所洗い場~カラン・シャワー付き 8箇所 アメニティー有り 脱衣所にはロッカー無し ウォータークーラー有りこれといって特徴の無い湯触りでしたが、温まる湯でした。今度はロングスカートで来ようかしら。でもぴかぴかのケヤキの床で転びそうよ。
2007年06月30日
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幌加温泉旅館 冬物語(2011’1月13日)☆は よほど疫病神なのか・・・このたびは 幌加温泉旅館の館主様が急逝されたことを受け お悔やみ申し上げ、心よりご冥福をお祈りしつつ 日記を書きます。☆が立ち寄ったのは 2011年の1月13日、午後1:35分頃でした。「金田一少年の事件簿」でも撮影使用された、校舎のような外観です。幌加温泉旅館 posted by (C)ぴかリン玄関を開け、大きな声で2~3度「ごめんくださ~~い!」と言いましたが 受付に出ていらっしゃらなかったので 失礼して玄関を上がり靴を脱ぎました。 正面には 二階に上がる階段があります。IMGP0388 posted by (C)ぴかリン階段に向かって(一階)右側が 館主さんたちがいる居間?で、左側は浴場に向かう廊下になっています。入浴料金はあとで払うことにします。脱衣室の手前に 流し台があり 源泉が出しっぱなしにしてあります。IMGP0391 posted by (C)ぴかリン左側には これまた昭和の小学校のようなトイレがあります。IMGP0389 posted by (C)ぴかリンIMGP0390 posted by (C)ぴかリン特に、左側の和式トイレは・・・やばいですよ~(怖)男女別の脱衣所で、左側は男性用、右側は女性用となっています。 脱衣所内です。IMGP0393 posted by (C)ぴかリンIMGP0394 posted by (C)ぴかリンそして・・・女性用浴室内です。IMGP0395 posted by (C)ぴかリンIMGP0397 posted by (C)ぴかリンIMGP0398 posted by (C)ぴかリン男性浴室に声をかけましたが どなたもいなかったので 失礼して・・・男性浴室内です。IMGP0406 posted by (C)ぴかリンIMGP0403 posted by (C)ぴかリンIMGP0401 posted by (C)ぴかリンIMGP0405 posted by (C)ぴかリンIMGP0400 posted by (C)ぴかリンなんといっても、圧巻なのが温泉成分抽出物による 「千枚田状態」!歩くと足の裏が痛くなりますよ。撮影し・・・女性浴場に戻り、のんびり浸かりました。 お湯から上がったのは 午後2時半頃です。入浴料金を払うため、居間の方に声をかけました、すると 中から70歳代の男性の声が聞こえます男性「誰か、はいった(入浴)のか?」☆「はい!!ココに入浴料金を置きますね。どうもありがとうございました。」男性「おう。」受付台のところに入浴料金300円を置きました、☆は姿を確認したわけではありませんでしたが 確かに館主の声でした。しかし・・・・☆が立ち寄った13日(時間は判りません)に館主は急逝してしまったのです。思うに「福田温泉」の最後の湯 と だぶってしまいました。今は ご冥福を祈るばかりですが いずれ、復活されることを強く望んでいます。
2011年02月06日
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